皆様、 コメント頂きまして、有難うございます。
私の 1:3 トランスを分解したら、写真の通り、やはりギャップレス (Lap Joint) でした。
しかも鉄芯は、両端の E 形鋼板において、ペアとなる筈の I 形鋼板が省略されています。
JP1BTB さんが仰っている通り、E-I 構成 (Butt Joint) に改造してみようと思いますが、
ワニス含侵されており、加熱する等の工夫が必要ですね。 機会を見て TRY してみます。
PDC加藤さんコメント「2次側 終端」の件、一応 考えてみたのですが、並四ラジオでは
2次側が そのまま次段 (UX-26B, 12A 等) グリッドに入る為、今回は無負荷としました。
JP1BTB さんからコメントを頂いた 電源や発振器は、貧乏サラリーマンの宿命?で、
必要に迫られて作製してきた物です。 各説明については、下記 節著HPにあります。
https://electrodiyandtube.web.fc2.com/2_CVCC_PS.html
https://electrodiyandtube.web.fc2.com/6_Audio_Osc.html