ラジオ工房掲示板



2006年8月17日よりカウント
本日は 昨日は
     

掲示板利用上 のお願い

投稿は実名(漢字かコールサイン)でお願いします
ハンドルネー ムでの書き込み、ラジオに無関係な宣伝や不穏当な書き込みは削除します
修理依頼は掲示板に書き込まないでください、ラジオ修理工房をご覧ください

ラジオ工房内サイト
ラジオ工房  ラジオ工房資料室    売店  真空管ラジオ回路図集
中津市の歴史と観光:城下町中津     

管理人へのメール   
  アマゾン真空管式スーパーラジオ徹底ガイド(拙著)   

ラジオ工房掲示板
4904743

2026/05/29 (Fri) 21:03:03_11995448

MT管FMラジオ  投稿者JP1BTB New

今晩は、昼間の外気温が33℃、夏空、ちょっと早いのでは、、、、
さて、AMは先細り、これからはFMかな?と思いましてMT管でFMラジオを作りました(作っていますかな)
真空管FMラジオの製作例はあまりないような、、、、
いつものいい加減さを発揮して適当にでっち上げました。
構成は、6AK5,12AT7、6BA6,6BA6,6BM8です。
局発は手持ちの12AX7を使ったのですが、最初は発振していましたが、何故か途中で全く発振しなくなりました。
仕方ないので12AT7を入手、交換したらうまく発振してくれました。

もう一つ問題はIFTです。TR用455KHzの10mm角IFTにコイルを巻くのは大変ですので、同じTR用ですが
すこし背の高いIFTを使うことにしました。
構造はふつうのIFTとおなじで小ぶりな形状なだけです。
1次側2次側の絶縁をしないと上手くありませんので巻き直して1次側、2次側の絶縁をしました。
絶縁と言っても紙を入れただけです。

結果ですが感度が悪いですねー、過去にこの手のFMラジオは作ったことがありませんので
こんなものなのか?駄目なのか?わかりません。-40dBmが辛うじて聞こえる、室内ではまったく聞こえません。
ベランダにビニール線を引っ掛けた状態で何とか強い局が聞こえてきます。
とりあえず鳴ったのでこれで良しとします。

2026/05/24 (Sun) 15:57:33_11994857

Re:ナナオラのラジオ  投稿者三好 

新蔵さん、今日は、
写真拝見しました。段々と恰好がついて来ましたね。
私自身も、正式に電気の勉強をしている訳でなく、只、一緒に喋らせて頂いた迄です。
ラジオの方は只、好きで中学生の頃より組み立てたり壊したりしながら経験を積みました。一番お世話になったのは、初歩のラジオでした。
初めて手にしたのは、叔父に貰った(態々取り寄せてくれた)題名は確か”太郎のラジオ実験読本”が始めで、其の頃、丁度NHK開局25周年頃でした。
その他、当時として面白かったのは、オーム社の”新電気”でした。現在の新電気は、もう私の手には負えません。今回も、色々と勝手な事を書いて楽しませて頂くと同時に、その間は椎間板ヘルニアの痛みも忘れさせて呉れました。

2026/05/24 (Sun) 13:57:16_11994852

Re:ナナオラのラジオ  投稿者新蔵

三好様

色々と良くしてくださって、ありがとうございます。
また 色々と教えてください。

2026/05/24 (Sun) 13:23:20_11994850

Re:ナナオラのラジオ  投稿者三好 

新蔵さん、今日は、

バリコンの容量を測定されましたか。近年は、簡単にテスターの容量で測定出来るので、とても便利です。
二連以上のバリコンには普通トリマーが(短波用のバリコンには付いていない。各、コイルのセクションにトリマーが付いているので・・・)付いているので写真のような位置では誤差もあるでしょう。

抵抗は2A5のバイアス用です。抵抗値は書いておられる位です。数ワット位で巻き線や琺瑯の物があります。

では、これにて・・・

2026/05/24 (Sun) 12:09:30_11994839

Re:ナナオラのラジオ  投稿者新蔵

三好様

バリコンはナショナルのスーパーになります。
測ってみました。 両方共に上は434 下は前側31 後ろ側41と誤差がありました。
前回の抵抗は2A5の5番ピン(下側の2ピンがヒート電源)に接続されていました。抵抗値の記載は良く見えないのですが2百数十Ωと思われます。
できる範囲から手を入れていきます。
ありがとうございます。

2026/05/24 (Sun) 10:04:29_11994809

Re:ナナオラのラジオ  投稿者三好 

新蔵さん、お早うございます。

写真のバリコン、ナショナル(松下)ですか、戦前の物ですね。後ろの方にトリマーが付いたままに、なっているのは恐らくバリコンのトリマーでは容量が足りなくて並列に足した物でしょう。
昔の様にパネルにバリコン2個が頑張っている時は不要な物だったです。
当時も、コイルの巻きかた等で2本のインダクタンスが同じにならなくての現象かも知れません。(あるいはバリコンの容量の不同)
測定できるならバリコンの前後の容量を角度毎に測られては・・・出来るだけ合っているのが望ましいです。しかし、これを取りつければ見栄えも良くなりますね。

前回の写真の抵抗器は何処に付いていましたか?B電圧を下げる為?
それとも2A5のバイアス用?なれば2A5のカソード(並列につながれている)に取り付けられていたのかも・・・(抵抗の片方はアースへ)
少しづつ調べられて行けば良いと思います。
しかし、ドライバートランスの断線が無いのは良かったですね。

2026/05/24 (Sun) 06:25:10_11994783

Re:ナナオラのラジオ  投稿者新蔵

おはようございます。

三好様 アドバイスありがとうございます。

前回の写真の物は抵抗なのですね。このタイプ(巻線が肌)の物は初めて見ました。筒に細い線が巻かれているものはコイルと思っていました。
譲っていただいた方もインターステージトランス?ドライバートランス?は奇跡的に生きていたとおっしゃっていました。写真はシャーシと一緒に付けていただいたバリコンです。(写真は光の加減で錆びているように見えます)
高周波コイルの断線もチェックしてみます。

2026/05/23 (Sat) 20:47:54_11994756

Re:ナナオラのラジオ  投稿者三好 

新蔵さん、今晩は、暑かったりヒンヤリした気候で私の体には堪えます。

さて、写真の物、抵抗と違いますか。昔の大型巻き線抵抗では・・・
近年の製品は表面処理がちゃんと、なされているので、このように断線しても抵抗線が解けるという事は、滅多にありません。
しかし、56の横のドライバー・トランスが正常ならば儲けものです。ドライバ・トランスはオークションでは余り出品されないし、出品されても値段が吊り上がってしまいます。
高周波コイルは大きいシールドケースの中に収容されています。恐らく切れてはいないと思います。それより、良くアンテナコイル側のアンテナコイル(A-E)が焼損している場合があります。これは電源のハム防止や電灯線アンテナに利用される0.01μのコンデンサーのパンクで電灯線側からアースに電流が流れコイルどころかボビンまでを焼いてしまった物もありますので、ご注意を・・・
しかし、バリコンの良い物が入手出来たとの事、良かったですね。

2026/05/23 (Sat) 18:03:02_11994743

Re:ナナオラのラジオ  投稿者新蔵

三好様 こんにちは。

助言は励みになりますので とてもありがたいです。

トランス類で断線しているものはチョークコイルでナナオラの同等品があると言う事で手配しました。
写真の物が高周波コイルでしょうか? 写真の用にモタモタになっております。
シャーシ上のバリコンは戦前のナショナル製の物を頂いております。
CR類は現代の物で代用できますので、シャーシ上部はオリジナルに近い用にしたいです。
のんびりと、手を入れてみます。

2026/05/23 (Sat) 17:03:10_11994737

Re:ナナオラのラジオ  投稿者三好 

新蔵さん、今日は、

掲載して下さったナナオラのラジオについてですが、ご自分で鳴るようにしたいとの事、
先ず、ドライバートランスとチョークの状況、(導通の可否、絶縁状況等)それから高周波のコイルが断線しているようだ、との事、も併せて調べられたら如何でしょうか。高周波コイルを取り外される時は、各、セクションの印を付けて・・・
もし、高周波コイルの修理が不可能なれば、探せば同等に近いコイルと、それに適合したバリコンに取り替える事を検討なさったらよいでしょう。(見栄えもよいので)

戦後暫くしてから発売されたコイルはシールドケースに入れると感度が低下します。これはシャーシーの上と下へ配置してシールドするよう考慮されているための様です。私も実際、戦前の受信機でやって見ましたが感度が悪く駄目でした。
修理しようとするなれば、そのような部品の点検から始めて行くのが良いでしょう。
余計な事を申すようですが思いついたままに・・・

2026/05/22 (Fri) 05:37:49_11994598

Re:ナナオラのラジオ  投稿者新蔵

三好様 おはようございます。

アドバイスありがとうございます。
トランスの配置はおっしゃる通りでした。
58-57-56-2A5pp-80の回路図を もう一度調べてみます。
できれば鳴るようにしたいです。

2026/05/21 (Thu) 22:47:23_11994579

Re.雑談  投稿者JP1BTB

三好さん、こんばんは。
そろそろ梅雨に入りそうですね。
ご無沙汰のご挨拶有難うございます。
近況、了解でございます。推間板ヘルニアの痛さが少し和らいで良かったですね。
痛いのは辛いですから。
これからは気温、湿度が上がり厳しい季節になります、どうぞ無理をなさらずお大事に
そして、御元気にお過ごしください。

2026/05/21 (Thu) 22:33:04_11994578

Re:ナナオラのラジオ  投稿者三好 

新蔵さん、今晩は、

裏側の写真、拝見しました。恐らく、58、57、56、2A5PP、80でしょうね。
56と2A5の間のトランスはドライバートランス(インプットトランス)でしょうか。
80付近のトランスはチョークでしょうかね。アウトプットの場合もありますが配置場所としてはチョークでしょう。アウトプットはスピーカーに付属していたのでしょう。この当時としては、豪華な受信機です。(ブルジョアの持ち物・・・笑い)
私の同級生の家に、これとよく似た電気蓄音機がありました。4本脚のケースに入っておりました。
その頃、松下から6WC5と6ZDH3Aの2.5V管が発売されたので、それを使ってスーパーに改造させて貰ったのも良い想い出です。昭和20年代の終り頃でした。

2026/05/21 (Thu) 22:06:42_11994576

雑談  投稿者三好 

JP1BTBさん、今晩は

梅雨の始まりか、ても蒸し暑い一日でした。私もやっと家の近辺は歩く事が出来る様になりましたが、まだ腰が痛く、そろそろです。
推間板ヘルニアの痛さは改めて体験しました。未だ私の場合は、未だ痛みは短期間だった様です。しかし参りました。年齢と共に色々と体の故障も出てくるようです。
取敢えずご無沙汰のご挨拶申し上げます。

2026/05/21 (Thu) 19:41:01_11994560

Re:ナナオラのラジオ?  投稿者新蔵

三好様 こんばんは。

コメントありがとうございます。
電蓄の可能性もあるのですね。 
シャーシの両横に取っ手も付いておりましたのでミゼット型ではなさそうです。
57 57 56 2A5pp 80の情報が見つかりませんでした。
このラジオと回路は違いますが58-57-56-2A5pp-80であればCRの容量の記載はありませんが参考にと回路図も頂いております。ラジオ博物館のラジオ共同聴取設備の中にも出てきています。
写真上部の左側から電源スイッチ·ボリューム··バリコン·切替?スイッチと思います。
写真中央付近にあるコイルは巻線がほどけて切れていました。

僕には直せなそうです。

2026/05/21 (Thu) 18:16:19_11994550

Re:ナナオラのラジオ?  投稿者三好 

新蔵さん、今晩は

これは戦前の電気蓄音機だった可能性もありますね。
私も経験があるのですが大抵のバリコンは各々セクションの容量が違っているのが多いです。当時の我が国の工業技術力と品質の水準でしょうか・・・
それとレコードをトレースするピックアップとラジオの切り替えがどの様になっているか調べて回路として記録して置くと色々参考になりますよ。

2026/05/21 (Thu) 18:00:46_11994546

ナナオラのラジオ?  投稿者新蔵

皆様 こんばんは。

連投稿ですみません。
また珍しいと思われるラジオが来ました。
ナナオラのトランス類が搭載されていますのでナナオラのラジオと思います。
日本無線のラジオもそうでしたが電源トランスが結構に大きいです。
バリコンは戦後の物が付いてるそうです。

2026/05/21 (Thu) 15:23:26_11994526

Re.トヨタ自動車製ラジオ  投稿者新蔵

JP1BTB様 こんにちは。

流石に真空管ラジオ歴1年未満ですので知識はネットからの情報になります。
真空管ラジオのデータベースや日本ラジオ博物館等から情報を得ています。
この掲示板ではそれら以外の情報も得られますので拝見するのが楽しいです。

2026/05/21 (Thu) 13:56:30_11994519

Re.トヨタ自動車製ラジオ  投稿者JP1BTB

皆様、今日は。
今日は朝から小雨、多少蒸し暑い感じです。
三好さん、新蔵さんのラジオ談義面白く読ませていただいております。
三好さんから頂いたラジオの歴史(著者:高橋雄造氏)を見ると、戦後、トヨタ自動車やキャノンカメラがラジオ製造を手掛けた
記述があります。(三好さん有難うございます、ちびちび読んでます)
初期のラジオメーカの赤門ラジオ、田村ラジオ(タムラ製作所)三田無線、錦水堂(ラックス)等々の名前も出てきます。
私は三田無線と田村しか知りません
フタバラジオは?(拾い読みですので見落としているかも)
ラジオ産業は先の大戦と深く結びついていますね。(国防ラジオ)
錦水堂の英文カタログ(1932年)、ラックス300型コンデンサの写真も掲載されています。トヨタのラジオの写真もありますね。
しかし、この本、作るのは大変だったでしょう、とに角、人物、部品、製品等、数多くの写真、詳細な索引。改めて感謝いたします。

話は変わりますが、この本に真空管の復活の記述があります。
真空度の落ちた真空管を電気コンロや煉炭火鉢、七輪で加熱すると真空度が回復する技です。
当時はどの家庭にも火鉢、七輪、電気コンロがありました。
私も子供の頃、この技を聞いたことがあります。実際にはやらなかったと思いますが。
1949年の全国調査で1万588本の内8853本が復活したとあります。

ついでに、もう一話、戦争末期、南方の密林に取り残された日本軍の兵隊が、錆びたカミソリの歯に
小便をかけると鉱石検波器になるので受信機を作ったという、、、受話器があればこれでラジオが
聞けたそうな、、、、(326ページ)

戦後の多くのラジオ少年が現在の技術の礎になって居ることは間違いないですね、その様に私は思って居ります。
時代は残酷で金のかかるAM放送からは撤退、中波帯は先々「つわもの共が夢の跡」になりそうです。

それにしてもお若い新蔵さんは古いラジオの知識をお持ちなのですね。
新蔵さんの投稿のおかげでラジオの知識が少し広がりました。有難うございます。

2026/05/21 (Thu) 13:37:28_11994515

Re:フタバのラジオ  投稿者新蔵

三好様 こんにちは。

僕は真空管ラジオ歴が1年未満の若輩者です。
回路を組む事もできません。中高生の時は電子工作のキットを作った経験があるくらいです。
古いラジオもオークション等で購入していましたが、最近はオークションで知り合った方から珍しい物を紹介されて気になるラジオはその方から購入しております。Waltzのスピーカーもその方に相談し購入いたしました。珍しいラジオ等はこのお方のおかげです。
ラジオを紹介してくれる方やこの掲示板でアドバイスや貴重なお話をしていただいたりと顔をみた事もない方に大変お世話になっております。
とてもありがたい事です。
また お世話になる事が多いと思いますが よろしくお願いいたします。

2026/05/20 (Wed) 22:13:28_11994463

Re:フタバのラジオ  投稿者三好 

新蔵さん、今晩は、今日は蒸し暑かったですね。

新蔵さんは、北陸の方の様で、私の上司、同僚も富山の出身でした。
同僚とは仲良しでしたが定年後暫く関西に居り、その後、郷里に帰りましたが脳梗塞の為、10年程前に世を去りました。
私も定年後、色々と古いラジオを入手し遊んでいましたが家内にも先立たれて一段と増えました。今では箱物は購入しない事にしていますが部品や本を見ると、つい手が出てしまいます。
新蔵さんには色々と面白いお話を読ませて頂いておりますが今後とも宜しくお願い申し上げます。

2026/05/20 (Wed) 19:27:41_11994444

お願い  投稿者内尾

こんな メールが来ました。
修理依頼は住所 氏名を 書いてと要望してあるのですが、
Gmailで 名前だけ書いて 返事を求める方が居ます。

Gmail など読めるが 返事が不能です。
注意事項を読んで 是非 止めてください。


お世話になります。Panasonic RF-877の電源スイッチが正常に動作しないトラブルがありました,修理可能でしょうか?確認お願い致します,
> 名前(仮名)

2026/05/20 (Wed) 17:36:00_11994432

Re:フタバのラジオ  投稿者新蔵

三好様

北陸も蒸し蒸しとして嫌な暑さです。

国防受信機ですが初期型は三好様の生れ年の製品みたいですね。
日本ラジオ博物館の記事を見るとフタバとハラグチが販売していて、電灯線が使えなくても電池で使えるラジオなのですね。
今で言うハイブリッドの先駆けですね。

三好様 日本無線のラジオの時も 勉強の為に見てみたい等 意欲があります。
まだまだ その意欲を持って健康第一で長生きしてください。

2026/05/20 (Wed) 16:25:33_11994427

フタバのラジオ  投稿者三好 

新蔵さん、こんにちは、

今日は、当地も蒸し暑い一日になりそうです。梅雨が近いのかも・・・
新蔵さんの母上様は昭和22年の、お生まれですか。私の母は大正2年の生まれです。
私は昭和10年生まれです。卒寿は既に過ぎました。
従妹が昭和22年生まれですが母親が私の母と同じ歳でしたので、ずっと遅生まれです。

私の父親は明治生まれでしたが今度の大戦で南のニューギニア(インドネシア領)で戦死しました。幸いに母親の実家で世話になっていたので何とか食べる事だけは苦労せずに済みました。

話は戻りまして、写真のラジオはナショナル(パナソニック)ではないと思います。ナショナルとシャープの完成品は、どちらも家庭の電源で動く様になっております。
フタバのラジオ(国防ラジオ)は再度オークションで入手しました。新蔵さんの仰っている通りフイラメントは亜酸化銅の整流体で、B電源は12Bの球です。
しかし、同じケースの中へ希硫酸を使った電池を入れると言う事は設計上無理があったのか、私宅へ着いたセットも電池に接続する配線が長く延ばしてあり電池は外部へ出していた様です。
修復に取り掛かりましたがバリコン、コイル、そしてパワートランスとも希硫酸の影響を受けたのか使用不能の状態になっておりました。
現在は、やっと直流で動くようになっており後はパワートランスを特注する処で終わっています。
トヨタ自動車のラジオは二台目はケースが駄目という条件で落札しましたが修復出来ない処まで腐食していた為、(雨曝しだったのでしょう)修復はしましたがシャーシー上に部品が並んだ儘です。しかし両方とも高周波コイルは断線、やはり線の材質が悪かったのかも知れません。
との様な事で、そろそろ人生もあと、どの位かと言うところです。

2026/05/20 (Wed) 15:08:07_11994421

Re:トヨタ自動車製ラジオ  投稿者新蔵

三好様 こんにちは。

戦後にラジオも作らざるおえなかったトヨタが世界のトヨタに上りつめる ロマンありすぎです。
トヨタの国民2号A型の販売年は真空管ラジオのデータベースで昭和22年とありました。私の母親の生れ年です。
二葉の国防受信機もラジオのデータベースを見てみると30 32 33と初めて聞く真空管が使われていますね、回路図も見てみると整流管の他にダイオードブリッジの様な回路もあります。
これが高周波一段に改造されていたらガッカリだったと思います。

二葉製かナショナル製のラジオと思われる物を持っています。 とある方に修復していただき現在は実働です。 電池式の名残がありますがエリミネーターに改造されています。 

2026/05/20 (Wed) 11:14:24_11994404

トヨタ自動車製ラジオ  投稿者三好 

新蔵さん、今日は、

そうなんですよ、トヨタ自動車でも戦後一時期ラジオを作っていたのですね。
私の手元にある製品のダイアルには、TOYOTA MOTOR CO.KARIYA BRANCHと標示されており、裏面のネームプレートには、トヨタ自動車工業株式会社、国民2号A型となっております。
コイル等はボール紙に巻かれ、おまけに断線しておりましたので取り替えました。
トヨタ自動車も敗戦後一時期は自動車の製造すら連合国軍から禁じられていた様で従業員の生活の為、仕方なくラジオを作っていた様です。これは何かで読みました。
また、新蔵さんが入手されたギルフィランのセットも改造がされていたとの事、私が戦前、製造されたフタバの国防受信機も落札し、開梱して驚いたのは普通の高周波一段のセットに改造されていました。(スピーカーはフイールド型)笑い。

2026/05/20 (Wed) 11:11:47_11994402

Re:フイールドスピーカー  投稿者新蔵

ja1mdn様 こんにちは。

音を出し調子のよい所を探りながら位置決めした方が良いみたいですね。
ネオジムの小型の磁石でもよさそうです。
試してみたいと思います。
アドバイスありがとうございます。

2026/05/20 (Wed) 09:19:50_11994393

Re:フイールドスピーカー  投稿者ja1mdn

新蔵さん
取り付けは、SPの場合ボイスコイルの磁界が強くなる所です。
SPの形状により工夫が必要です。
古いマグネットスピーカーですと、前から取り付けるのが楽です

2026/05/19 (Tue) 19:14:44_11994339

Re:フイールドスピーカー  投稿者新蔵

ja1mdn様 こんばんは。

コメントありがとうございます。
ネオジキャップ磁石をフィールドスピーカーのコイルの鉄枠側面に取り付ければ良いのでしょうか?
磁石ですの簡単にくっつきそうな気もしますが取り付けに留意する事とかあるのでしょうか?

写真は丸形のネオジキャップ磁石です。

2026/05/19 (Tue) 16:55:13_11994328

Re:フイールドスピーカー  投稿者ja1mdn

新蔵さん
手先が器用そうなので、これらのSPを改造してみませんか?
「ネオジキャップ磁石」を横に取り付けるのです。
既存の磁石とは比べ物になりませんので、効率も上がります。
小さいので、外観も損ないません、
やってみて下さい!