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2026/03/13 (Fri) 23:09:58_11987464

Re:1:3のトランス  投稿者三好  New

皆さん、今晩は、

新潟の黒沢さん、
やはり、その様なトランスを入手されましたか。私も20年位前と思います。
まだ、ジャンク屋には結構、色々の物が積み上げられていましたが、その頃は、もう、その頃は掘り出し物も、そろそろ終期の頃でもありましたね。
その反対に家電量販店が大きくなって来た時代でもありました。

私は、結局、トランジスターは全然触らずでした。強いて言えば、無線と実験の記事で板の上へ6石のラジオを組んだ位でしょうか。(恥ずかしい笑い)

写真を拝見していますとB電源と思しきセットの上に真空管が立っていますが、これは何かレギュレーターにでも利用されているのですか。中々タフそうな球なので・・・
どうも有難うございました。

2026/03/13 (Fri) 21:05:14_11987448

Re: 1:3のトランス  投稿者新潟の黒沢 New

ちょっと見ない間に 1:3 トランスの話が沢山 出ており、興味深く拝見しました。

三好さんへ
 3/11 (11:53) に言及された「学校放送等で使われた出力トランス」、私も20年
近く前に 大阪/日本橋 (ニッポンバシ) のジャンク屋で それと知らず購入(写真)し、
使おうとした際に低音が出ず、悪戦苦闘しました。色々と試し、SRPP アンプを
組んで容量結合 (DC Cut) にしたら、当然ながら 低音がよく出る様になりました。
https://electrodiyandtube.web.fc2.com/51_6MP20_Amp_Experiment.html
此のトランス、ワニスが少ないので、鉄芯の E-I 組み換えに チャレンジ中です。

星野さんへ
 3/11 (17:23) に書かれた「ST管式テストオシレータの変調用に使われていた
1:3 のトランス」というのは、下記リンク先に掲載の 一番下の写真の物で合って
いるでしょうか? 形状が真空管 (6C6) の半分程度と小型で、ギャップがある
様には見えないですが。 (貴重品なので、分解する勇気はありません・・)
https://electrodiyandtube.web.fc2.com/31_RF_Oscillator_SO-10.html

2026/03/13 (Fri) 20:51:38_11987440

201Aレフレックスラジオ(2)  投稿者JP1BTB New

今晩は、寒いですね。
内尾さん、確定申告無事完了したとの事、御疲れさまでした。

さて、標記のラジオですが、少し進展しました。(画像)
現物あわせで適当に変更しながらでっち上げています。
1mmのアルミ板に30mmの穴をあけたのですが三つ目になると力が出てきません。
老人は力を出すのは気を付けないといけません、
骨がもろくなっていますので(若い時は力任せにできたのですが)あまり無理をすると
骨折することがあります。物をもち上げたら圧迫骨折になったなんて話も聞いて居ります。
ほどほどにしないと、、、、。

格好は何となくそれらしい感じを目指しているのですが、、、むずかしいですね。

2026/03/13 (Fri) 08:24:02_11987378

Re:201Aレフレックスラジオ  投稿者内尾 New

これが 目指している ラジオですね。
津田さんの 20年以上前に作られたものですが、参考にしています。


確定申告も済み(11日) 電源回路も 目途がついたので 作業を始めています。
(確定申告も 大変でした、書類が 無くなっている物あり、2週間かけて探しました)

2026/03/12 (Thu) 20:17:06_11987348

201Aレフレックスラジオ  投稿者JP1BTB

今晩は。
古い出力トランス、コアをばらして適当に掃除して元へ戻しました。
コイルからの引き出し線が切れかかっていて風前の灯です。(画像の右端がそのトランス)

さて、それは置いておきまして下記URLのラジオをつろうと、、、うまく行くかどうかは??
https://mjseisaku3t.client.jp/rx-htm-1/201refRX.html

津田さんの製作されt物ですね。

オリジナルは201Ax2、112Aですが、112Aは在りませんので12Aをつかいます。
201A良品と言う事でヤフオクで入手しましたが、果たしてどうか?
然し球の存在感がすごいですね。(飾っておいてもいいです)
入力のコイルは以前巻いた並4用を使います。、段間コイルは巻かなければなりません。
このままでは、電源、バリコン等が配置できませんので適当な板でぱねる、シャーシー?もどきを
造る予定です。

2026/03/12 (Thu) 17:19:20_11987336

Re: 1:3のトランス  投稿者内尾

今晩は

気になって 断線しているが 形の残ったトランスを分解してみました。
分解すると 図のような形の鉄芯が出てきました。
ギャップは明確に 有ります。

2026/03/12 (Thu) 08:26:48_11987288

Re: 1:3のトランス  投稿者JP1BTB

星野さん、お早うございます。
どうもアドバイス有難うございます。トランスをばらしたの初めてです。

>錆が気になるときは表面に黒い塗料を塗ると見栄えも良くなります。
黒いマジックインキを塗る訳にもいかないですね。

>私は車のエンジンオイルをナビって(塗って)います。
機械油があったと思いますのでそれを縫ってみようかと思っています。

トランスをいじる体制が整っていません、適当に錆びをふき取って元通りに組み上げるのも
一案かと思って居ります。

ありがとうございました。

2026/03/12 (Thu) 07:26:07_11987284

Re: 1:3のトランス  投稿者星野

JP1BTBさん、おはようございます。
珪素鋼板は焼きなましすると酸化被膜ができますが絶縁物ではないので、導通はあります。
錆が気になるときは表面に黒い塗料を塗ると見栄えも良くなります。

私は車のエンジンオイルをナビって(塗って)います。
酸化被膜の有るほうが、うず電流損が少なくなります。

EE型のコアは鋼材の利用率(歩留まり)が悪いので、EIコアより割高ですが、中央の合わせ目がコイルの中央に入るので
漏れ磁束が少なくなるので、良さそうなトランスですね、大事にお使いください。
今では入手できない貴重なコアです。

サトー電気のトランスを調べたら
    (K)インタステイジトランス  1:3(センタータップ付)段間トランス
    国産(オリエンタルコア)使用 35X30mm ¥1950  通販はレタ-パックプラス
と書かれており、オリエントコアが使われていますが、EI-35と小型です。

2026/03/12 (Thu) 00:37:26_11987276

Re: 1:3のトランス  投稿者JP1BTB

今晩は。
1:3のトランスではありませんが、ヤフオクで入手した古いOUTPUTトランスを見ますと
ギャップがありますね。紙は挟まっていませんが。
錆がひどいのでバラバラにして紙やすりで少しこすりましたが、、
一枚一枚の珪素鋼板は互いに絶縁された状態にないとまずいのでは?どうなんでしょうか>
でも錆が気になるし、これ以上錆が進まないように何か塗っておく方がいいのか、、、
アドバイスをお願い致します。

2026/03/11 (Wed) 20:31:55_11987260

Re: 1:3のトランス  投稿者倉島

1:3トランスではありませんが、ナショナルの戦前?のラジオに使われていた
チョークコイルがありましたので、カバーを外してみました。
チョークなので当たり前ですが、きちんと紙が挟んであります。

2026/03/11 (Wed) 19:57:07_11987258

Re: 1:3のトランス  投稿者倉島

今晩は。
PDC加藤さんの左端のものと私の持っているものは、作り方が同じようなので
同じ仕様で作られたものではないでしょうか?幅が43mmでした。
1次インダクタンスが多少違いますが、16H~26Hと大きいです。

2026/03/11 (Wed) 17:23:19_11987252

Re: 1:3のトランス  投稿者星野

このトランスはワニス含浸してあるので、コアを傷めずに抜くことは難しいです。
エポキシ樹脂に似た熱硬化樹脂なので、分解を中断されたのは賢明でした。
コア材もハイライト(無方向性)のアニールしてない安物のようです。
本来なら電源トランスに使うコア材です。
パラフィンやワックスなどロウソクのような熱軟化性なら可能ですが。

ノギスの数値から読むとEI-41でしょうか?小さいですね。
1次側のインダクタンスが2Hあれば300Hzで3.6kΩあるのでプレート負荷1k:10KΩとして使えそうです。
やはりEI-48でオリエント(方向性珪素鋼板)コアのアニール(焼きなまし)されてトランスが欲しいですね。
それなら10k:100kΩとして高利得が期待出来ます。
ラジカセなどが華やかだった頃のトランスのほうが性能は良さそうです。

戦後のST管式テストオシレータの変調用に使われていた1:3のトランスは貴重品でしたね。
3台も有ったのですが処分してしまいました。
東南アジアにトランスの製造が移行してからはコストのみが製品のファクターでした。

2026/03/11 (Wed) 17:20:59_11987251

Re: 1:3のトランス  投稿者内尾

こうしてみると PDC加藤さんの 一番左端に あるものが 昔の仕様に準じたものと思われます。
(16ヘンリー  138ヘンリーの物)

他の物は 「インダクタンスが 足りないが 使える ?」と 考えてよいのでしょう。

2026/03/11 (Wed) 16:05:19_11987247

Re: 1:3のトランス  投稿者内尾

コアの間に 小型のドライバーを入れ 金槌でたたいたが カバーすら 抜けません。
(それで】止めたのです。

勿論ja1mdn の言われる方法も試したのですが、金属枠も 糊で固着しているのか びくともしません。
(普通は 古い1:3の例で示したように 分解できるのですが)

ここで書きこんだ後(追加して)
もう一度 やってみました。
側面が半分判るようになりましたが。
結果は EIでは無い 感じですね、下側のIが無いだけでした。
ギャップは見つかりません。
Eを2つ組み合わせた形跡も感じれれません。
何とも 不思議な組み合わせです。
どう組んでいるのか 判らなくなりました。 


使え 無くなると 困るので(少なくとも 修理は2個必要なので) ここで中止です。

2026/03/11 (Wed) 15:38:58_11987246

Re: 1:3のトランス  投稿者徳永

こんにちは。
昔、こういった改造は何度かやったことがありますが、コアをバラす時に曲げないよう注意が必要です。
少しでも曲がってしまうと再度組み上げる時にコアがきつくて1-2枚入らなくなるからです。
それとギャップに使う紙はなるべく薄い方が良いようです。
不要になった古い辞書等の紙が薄くて良い感じでした。

2026/03/11 (Wed) 12:33:54_11987239

Re: 1:3のトランス  投稿者ja1mdn

内尾さんへ!
コアをバラス方法。
まずI型を横から外します。
横からEとIの合わさり目を空けて抜きます。
1枚抜ければ後は楽です。
次にEを抜く。
カッタナイフの刃の無い所でIの抜けた所に差し込み、Eを抜きます。
少し抜けたら反対側からペンチで引き抜くのも良いです。

2026/03/11 (Wed) 11:53:45_11987236

Re:1:3のトランス  投稿者三好 

皆さん、こんにちは、

内尾様、このトランスは既に掲示板にも書かせて頂きましたが、発注された方はロット単位で作らせた様です。

内尾さんも、ご存じだと思いますが、元、AWCの会員でした。その縁で私も、この方と知遇を得ました。
頂いたのは、神戸の震災前なので30年以上になります。
あの頃の、会報を現在見ても一つの本になる位の価値がありますね。

話は代わってコアのギャップの事ですが、昭和30年(1955年)頃までのスピーカーのお尻に付いていたアウトプット・トランスもよく断線しました。
一流メーカーのコイルでも結構、断線していましたね。外すと一様にコアはEーI に、はめ込まれていました。中には薄いパラフィン紙の様な物が敷かれていた物もあったと記憶しています。

一時期、ジャンク屋の店頭に出ていた学校放送等で教室毎に使われていたと思われるスピーカーのアウトプットトランスは音声の交流のみを流すのを念頭に作られたものか、その様な配慮はされていないように思います。大きさも、手頃でインピーダンスも10K、3.3K等が多く、丁度6ZP1用にと使いましたが、まあHI・FIには程遠い物なので、これでも支障なかったと思っています。

2026/03/11 (Wed) 11:13:29_11987233

Re: 1:3のトランス  投稿者内尾

小型のトランスの件

首記のトランス 分解しようとしたのですが、簡単には分解できません。
コアの構造はEIで 外から見た感じでは少なくとも ギャップは作れる構造です。
(ギャップは外からは見えませんが)

本当のところは判らない。

2026/03/09 (Mon) 20:42:54_11987137

札幌NHK第2放送受信  投稿者JP1BTB

今晩は。
札幌NHK第2(747KHz、500KW)が夜間8時頃からよく聞こえてます。
GT管5球スーパー(内蔵バーアンテナ、室内)、同じく高1ラジオ(外部バーアンテナ使用)、
QSBがありますが、信号レベルが上がってくるとローカル局並です。
深いQSBですので弱くなると聞こえなくなります。

でも流石500KWのハイーパワーです。
高1はベランダに設置した名づけて「バリキャップ同調バーアンテナシステム」を使っているせいかその分
信号が多少強いですね(自画自賛)
札幌の第一は100KWですがこちらは厳しいですね。どうして第2は500KWなのかは知りませんが
これも3月で停波するのでしょうね。

秋田のNHKは500KWですが電離層と距離の関係でしょうか信号は弱いです。


2026/03/09 (Mon) 18:19:27_11987120

Re: 1:3のトランス  投稿者新潟の黒沢

JP1BTB さん、ご指摘、有難うございます。
 ( ja1mdn さん、お名前を間違えてしまい、大変 失礼致しました。)
   誤字もあって(節著 → 正:拙著)、ボロボロでした・・

おぉ、東栄変成器さんまで 問い合わせされたんですね。
コアギャップ無しという事を認識した上で販売されているという事は、
用途が並四ラジオ程度。f特は割り切って使え、という事でしょう・・

また、3月8日の評価条件は UY-227 の Ib=10mA (Rk=2kΩ) でしたが、
実際のラジオで カソード抵抗無しのグリッド検波を構築した場合は、
もう少し電流が流れるかも知れないので、悩ましいところです。

2026/03/09 (Mon) 16:59:31_11987114

1:3低周波トランス  投稿者JP1BTB

東栄変成器で売られている表題のトランスについてコアギャップの有無を問い合わせたところ
コアギャップは設けれれていないとの回答をもらいました。
新潟の黒沢さんの投稿されたトランスは東栄変成器で売られているものと同じと思われますが、低域特性が1KHz以下で
かなり減衰していますのでながす電流は小さくする必要がありそうですね。
AC特性はフラットでいいのですが、、、。

2026/03/09 (Mon) 09:40:31_11987079

Re: 1:3のトランス  投稿者ja1mdn

Re: 1:3のトランス
巻き返しをする場合、1次と2次のコイルを交互に巻くと特性が良くなります。
1次を巻いたら、次の層は2次、その上にまた1次と巻きます。
1次と2次間は絶縁に考慮します。
サンドイッチ構造にします。
2次(巻き線比3)の方が巻き数が多いので一番下と一番上に巻きます。
1次の線は太く、2次は細くすると上手く行きます。


2026/03/09 (Mon) 08:27:13_11987070

Re: 1:3のトランス  投稿者内尾

昭和10年頃と思われる古い1:3のトランスを取り外した写真です。
明らかに ギャップが見て取れます。
(コイルは断線しています)

なお 三好さんに 頂いた小型のトランスはE I 型のコアで 出来ていて ギャップが出来る構造のように見えました。
(外から 見た感じでは 単純なEIです)
実は 外してみたのですが 機械で固定されたらしく とても分解出来ません。
それ以上の追究は 壊すので止めました。

2026/03/09 (Mon) 01:03:05_11987043

Re: 1:3のトランス  投稿者JP1BTB

F型の珪素鋼板が1枚おきに互い違いになって居るので、このコアをばらして
同じカタチになる様にし二つに分け組み立てコアの端面にテープを貼れば
ギャップが出来そうな気がします。

2026/03/08 (Sun) 22:58:23_11987031

Re: 1:3のトランス  投稿者JP1BTB

新潟の黒沢さん、今晩は。
分解されたトランスは私が持っている東栄変成器製の現行品とおなじですね。
と言う事は、東栄変成器製の現行品にもギャップが無いのでしょうか?
ばらして調べるのも、、、

>JP1BTB さんが仰っている通り、E-I 構成 (Butt Joint) に改造してみようと思いますが、
わたしではなくja1mdn さんです。

HPは以前見たことがあります、でもすごいです。

両端はIコアで閉じられていないので磁束が漏れていることになりますね。
これがギャップの代わりと言う事は無いですよね。
どうも倉島さんのご指摘のFコアが使われている様ですので簡単に、
ギャップは作れそうもありません。
EIコアなら何とかなりそうですが、、、、。

2026/03/08 (Sun) 22:50:31_11987030

Re: 1:3のトランス  投稿者倉島

今晩は。
分解写真参考になります。
>しかも鉄芯は、両端の E 形鋼板において、ペアとなる筈の I 形鋼板が省略されています。
>
これはF型2個の鉄心ではないかと思います。JIS C 6431に説明があります。
この種の鉄心は多く見かけます。
https://sdeff57eb672f9fb9.jimcontent.com/download/version/1507603048/module/12504921888/name/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E8%A6%8F%E6%A0%BC%20JIS%20C%206431%E3%80%90%E9%80%9A%E4%BF%A1%E6%A9%9F%E5%99%A8%E7%94%A8%E5%A4%89%E5%9C%A7%E5%99%A8%E9%89%84%E5%BF%83%E7%A9%8D%E5%B1%A4%E6%9D%BF%E3%81%AE%E5%AF%B8%E6%B3%95%E3%80%91%E8%A4%87%E8%A3%BD%E7%89%88.pdf

2026/03/08 (Sun) 22:10:18_11987027

Re: 1:3のトランス  投稿者新潟の黒沢

皆様、 コメント頂きまして、有難うございます。

私の 1:3 トランスを分解したら、写真の通り、やはりギャップレス (Lap Joint) でした。
しかも鉄芯は、両端の E 形鋼板において、ペアとなる筈の I 形鋼板が省略されています。
JP1BTB さんが仰っている通り、E-I 構成 (Butt Joint) に改造してみようと思いますが、
ワニス含侵されており、加熱する等の工夫が必要ですね。 機会を見て TRY してみます。

PDC加藤さんコメント「2次側 終端」の件、一応 考えてみたのですが、並四ラジオでは
2次側が そのまま次段 (UX-26B, 12A 等) グリッドに入る為、今回は無負荷としました。

JP1BTB さんからコメントを頂いた 電源や発振器は、貧乏サラリーマンの宿命?で、
必要に迫られて作製してきた物です。 各説明については、下記 節著HPにあります。
https://electrodiyandtube.web.fc2.com/2_CVCC_PS.html
https://electrodiyandtube.web.fc2.com/6_Audio_Osc.html

2026/03/08 (Sun) 20:12:08_11987021

Re: 1:3のトランス  投稿者PDC加藤

遅ればせながら手許にある1:3のトランスを測ってみました。DE-5000 で測ったインダクタンス
の値とリーダーのブリッジ LCR-740 で測った値がかなり違います。(^^;

ところで、トランスの周波数特性を測る際には二次側を終端しないとまずくないでしょうか?

2026/03/08 (Sun) 20:09:16_11987020

Re: 1:3のトランス  投稿者倉島

内尾さん、今晩は。

仰るように、古いラジオの1:3トランスは、通常、ギャップに薄い紙
(パラフィン紙?)が挟まれていたと思います。
ただ、現在出回っている1:3は、ギャップを設けていないものが多いようです。

※私のトランスは、インダクタンスが大きいので、測定間違いか?と思いましたが、
再測定しても同じでした。内田ラジオさんが、「他のものより性能がよいですよ」と
仰っていたような気がします。

2026/03/08 (Sun) 17:15:31_11986994

Re: 1:3のトランス  投稿者内尾

首記トランスですが、現物を見つけて分解してみました。
残念ながら 切れていましたが、明確にギャップは有りますね。
1:3 トランスはギャップがあるのが当然と 思っていたが その通りでした。
(昭和10年頃の並四)