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2026/07/16 (Thu) 23:42:09_12001116

6DT6によるロックドオシレータ検波方式  投稿者JP1BTB

今晩は。
6DT6によるロックドオシレータ検波方式を試して見ました。
実験機は6AL5のレシオ検波回路ですが6AL5を外しその前段の6BA6を抜き代わりに6DT6を挿し回路を
変更しました。(元に戻せるように部品はチュウブラリンで残してあります)
6DT6のサプレッサーグリッドにはレシオ検波で使っていたIFTをそのまま使いました。2次側は
配線を外します。
検波段のゲインは上がり無信号時のノイズ音が大きくなります。受信信号の検波出力大きくなる様です。
但し、RFの感度は上がりません。
調整カ所は6DT6のG3のIFTしかありません。確かに2か所で信号が聞こえます。それの大きい方が更に
大きくなるようにすれば良さそうです。
わたしの様に受信環境が悪い所ではどの検波回路でも大きな違いはなさそうです。
自己満足の為、ロックドオシレータ検波方式を試行して見ました。

2026/07/15 (Wed) 22:18:30_12000999

本物の発振波形  投稿者JP1BTB

今晩は。
本物のFP-JDIAの発振波形です。
65MHz~80MHzくらいまで綺麗の発振しています。レベルもほぼ一定です。
さすがプロの技です。

2026/07/15 (Wed) 20:55:43_12000993

Re:FP-JDIA  投稿者JP1BTB

徳永さん、今晩は。
アドバイス有難うございます。

>このコイルの同調周波数が低い方にズレていると
OSCの発振を吸収し、発振が停止する可能性があります。

そうですね、ご指摘の可能性はあるかと思います。
気合とカン、正にその通りです、私なりに色々やってみたのですが、今一つ期待した
結果が出ず、根気が続かなくなりました。
また、機会があったら、もう一度やってみようとはおもっていますが、、、、、
時間を空けるとアイデアが浮かぶことがありますので、今回は残念ながら一旦後退です。
また、色々教えてください。

2026/07/15 (Wed) 20:27:55_12000987

Re:FP-JDIA  投稿者徳永

JP1BTBさん、
前段のプレートにもコイルがありますが、ここは高周波増幅なので76-95Mhzに
同調することになりますが、このコイルの同調周波数が低い方にズレていると
OSCの発振を吸収し、発振が停止する可能性があります。OSCのB+を外す等で一旦止めて
前段の動作を確認すると良いかも。 またプローブは先端に15Φ2ターン程度のコイルを付けて
非接触で観測したほうが良いでしょう。電圧は観測できなくなりますが、気合とカンです(笑)

2026/07/14 (Tue) 20:31:33_12000907

Re:FP-JDIA  投稿者JP1BTB

今晩は。今日も暑かったですね。
TRIO製FP-JDIA は3極管を使ったオートダイン方式FM受信フロントエンドです。
それなりに感度も良く、発振回路はブリッジ回路で中和を取り発振エネルギーが漏れないように
工夫されています。当時のアナログTV受信機に影響を与えた様です。
今は地デジで周波数も変わりましたからその心配は在りませんネ。

この回路でFM受信機をやってみたのですが私の力量では無理だと言う結論に達しました。
バラックで組んでみると取り敢えず発振はしたのですが、実機ではまったく発振しません。
FMステレオ製作読本を見ましたが、OSCが発振しなくて色々やってみたという記述は見当たりません。
発振コイルの巻きかたが出ていますのでこの通りに巻いてみました(厳密には全くおなじで在りませんが)
が結果は発振せずです。
仮に発振したとしてもFMバンドをカバーする範囲の発振をさせるのは?です。
FP-JDIA のコイルはプリント基板で造られていますので再現性、安定性は其れなり優れていると思います。
然し、普通のコイルを使って再現させるのはかなり難しいナーと言うのが実感です。
当時の製作記事を書かれている方はそれなりに経験とノウハウをお持ちだったのではと思います。
「なに?LOSCが発振しない、みそ汁で顔を洗って目を覚ませ!」と言われそうですが。
メーカー製のFMラジオにこの回路が使われていますが中和回路は省略されている様です。
ヘテロダインでは取り敢えずFMは受信出来たのですが感度が今一と言う事でFP-JDIA にトライしたのですが、、、、
検波をロックドオシレータ方式にすると感度はよくなるらしいですがやったことがないので分かりません。

と言う事で、皆様のご協力を色々頂いたのですがFP-JDIA は撤退、ヘテロダイン方式に切り替えてやってみようと思います。

色々有難うございました。

2026/07/14 (Tue) 08:10:54_12000848

Re:FP-JDIA  投稿者JP1BTB

三好さん、お早うございます。
今日は猛暑日の予報が出ています。その所為か、外気はムッとした熱気を帯びています。
FMラジオ難しいですね。
三好さんの参考資料でにわか勉強して色々分かりました。どうも有難うございます。
今日は暑くてウオーキングは出来そうもありませんので、発振に取り組んでみたいと
思います。

2026/07/13 (Mon) 22:26:24_12000824

Re:FP-JDIA  投稿者三好 

今晩は、
過去、色々とリニューアルしたセットもありましたが放送波でも配置を変える事により安定になるセットもありました。
FMともなれば周波数も高く、その様な事も多々起こりやすいのではないでしょうか。

2026/07/13 (Mon) 00:40:37_12000700

Re:FP-JDIA  投稿者JP1BTB

今晩は。
結果は如何に?
発振した実績のあるコイル、IFTを実機に移動したのはよかったのですが、まったく発振しません。
きっと配線、配置が発振しない要因なのでしょう。

2026/07/11 (Sat) 12:48:30_12000537

Re:FP-JDIA  投稿者JP1BTB

今日は。
何とか発振する様になりました。
バリコンが一番入った時に62.9MHz、3Vpp、抜けた状態で88.8MHz、1Vppです。
実機に移設して見たいと思いますが果たしてどうなるやらです。

2026/07/11 (Sat) 06:55:45_12000511

Re:FP-JDIA  投稿者JP1BTB

おはようございます。
倉島さん、コイル作製のアイディアどうも有難うございます。
簡単に作れそうです。

さて、バラック実験ですが、画像の様に赤枠で囲んだ部分のみでやっています。
IFTの1次側は同調コンデンサなしのコイルのみです。
この状態で通電すると10.5MHzくらいで発振し、バリコンを回しても周波数は変化しません。
徳永さんのご指摘に有った外部容量による10.7MHzに共振しているからではないかと思います。
FP-JDIAの回路を見ますと前段より20pFのコンデンサーでグリッドバイアス抵抗の300K
につながっています。
本実験では前段は省略してありますので入力はオープンです。
そこでここは20pFでグランドに落としました。その結果、51~56MHzで発振する様になりました。
発振周波数はコイルの巻き数が多い為でしょうね、低めです。(もっと上げる必要が在りますが)
コイルは有り合わせですので適当ですが結合度は前に比べるとよくなっています。
何となく暗闇に光が見えてきましたので星野 さんの回路図と倉島さんのコイル作製アドバイスで実機に組み込んで
見ます。
皆さん、有難うございました。

2026/07/10 (Fri) 19:53:24_12000476

Re:FP-JDIA  投稿者倉島

今晩は。
私もFMステレオ製作読本を持っていますが、真空管式のFMチューナーでは、一番
参考になる書籍だと思います。
話題となっている3極管の自己発振型はヨーロッパ式コンバーターとのことですね。
それで思い出したのですが、以前に修理したトリオのAF-251がそれに該当します。
https://ss1.xrea.com/shumiradio668.g2.xrea.com/AF-251/AF-251.html
後半の方に、受信周波数を調整するために、OSCコイルを微調整するところがありますが、
空芯コイルを2重にして、内側はエナメル線で絶縁されています。
こんな感じで作る方法も有りではないかと思います。

2026/07/10 (Fri) 14:59:31_12000460

Re:FP-JDIA  投稿者JP1BTB

こんにちは。
今日も夏空で気温は32℃です。

星野さん、後方援護有難うございます。
ご投稿の回路図、コイルの巻きかたは大変参考になります。
FMラジオは1にも2にもコイルガ大きなウエートを占めていると思います。
昭和36年、私は高校2年か3年生ですね、懐かしいです。当時はアマ無線ばかりで、FMラジオとは
まったく縁が在りませんでした。
貴重な資料のご提供有難うございます。

徳永さん、アドバイス有難うございます。
プリント板にエッチングでコイルを作るわけにも行かず、形状をまねたコイルによる確認をして
みたのですが、ご指摘の様にコイル結合度は適当ですので大いに問題ありかと思って居ります。
結合度をあげるコイルを考えてみます。

>それとプレートのコイルはIFTです。チョークではありません。同調コンデンサが外部に出ているだけです。
プレート側も10.7MHzに同調させておく必要があります。

2次側はコンデンサーが明確ですので10.7MHzの共振していることは分かったのですが1次側も10.7MHzに
共振しているのですね。
この回路は6AQ8の1/2でRF増幅、2/2で局発、ミクサ、IF増幅を行っていると理解しております。
発振だけなら、取り敢えずRFCを入れておけばいいかと、、、ちゃんと10.7MHzに共振するコイルをいれて
発振を確認する必要が在りますね。
回路図だけでは読み取れない点があり難しさを痛感しております。
頭を冷やして再考して見ます。
貴重なご意見有難うございました。

2026/07/10 (Fri) 12:58:39_12000450

Re:FP-JDIA  投稿者徳永

JP1BTBさん、毎回良く頑張っておられますね。素晴らしい実行力で感服しております。
この回路はコイルが複雑で調整も難しいものと思います。
参考になるか分かりませんが、私にはコイルの作り方に問題があるように感じます。
トリオのパターンに似せたものと思いますが、コイル間にプラスチック版があり結合度が低いのではないでしょうか。
形状は似せて作る必要はないので空芯やボビンを使った方が良いと思います。
また結合度を上げるにはどちらか一方を被覆線(ラッピングワイヤー等が便利)にして
コイル間に一緒に巻き込むように作ると良いです。私の経験ではかなり効果がありました。
巻数を減らしてコア入りボビンにすればさらに良いかも。
それとプレートのコイルはIFTです。チョークではありません。同調コンデンサが外部に出ているだけです。
プレート側も10.7MHzに同調させておく必要があります。

2026/07/10 (Fri) 12:02:11_12000445

Re.FP-JDIA  投稿者星野

JP1BTBさん、自励発振のテストをされているので、後方援護になるか書籍を調べました。

昭和38年 誠文堂新光社刊 FMステレオ製作読本の85ページに自作コイルの諸元が有りました。
またナショナルワイアードパックとして、AF-P1(AM/FM)と FM-P1(FMのみ) が発売されており
トリオのFP-JD1Aと同一回路でした。
どちらかが開発して、片方にOEM供与されたのではと思います。
ナショナルはフィリップスから学んだのかも、です。

訂正:画像での日づけ昭和36年は昭和38年の誤りでした、画像を入替えました。

2026/07/09 (Thu) 20:10:08_12000394

Re.FP-JDIA  投稿者JP1BTB

今晩は。
梅雨明けを思わせる晴天(夏空)になりましたが、明日以降はどうなのでしょうね。

さて、FP-JDIAですが、バラックで組んで発振の確認をやってみましたが全くNGです。
標準的なカソードタップの発振回路では画像の様にきれいに発振してくれます。
コイルの極性を逆にしたりしましたが全く発振しません。

プレートに入って居りIFTの代わりにRFCで代用、400uHにすると14MHz辺りで発振しますが
バリコンを回しても周波数は変わりませんね。1mHではまったく発振せず。

と言う訳で、私の手には負えず降参です。 m(_ _)m
たかが発振、されど発振!

2026/07/05 (Sun) 23:53:31_11999961

FP-JDIA  投稿者JP1BTB

今晩は。
内尾 さん、火災の被害はなかったとのこと何よりです。
それから部品どうもありがとうございました。有効利用致します。

さて、またまたTRIOのF-1Kコイルキットの話題ですみません。
FP-JDIAはこのキット内のFMフロントエンドの名称です。
基板の裏のANTコイルは小さな基板にパターンで形成されています。
GRID側のコイルは親基板に同じ様なパターンで形成されていると思われます。
当時の基板技術ではそんなに細いパターンは作れないと思いますので恐らくANTコイル
とおなじではないかと思われます。
ANTコイルのインダクタンスは測ると300nHくらいです。(正確では在りませんが。)
そこでスズメッキ線で画像の様なコイルを二個作りました。これを重ねて結合させます。(スパイダーコイルみたいですが)
プレート側の同調コイルはパターンを見ると巻き数が少ないので適当に180nHの普通のコイルを巻きました。
6RHH2の1/2を使い通電して動作を調べてみました。
と言っても手持ちの信号源とオシロですが、ノイズの方が大きくあまりはっきりとは分かりません。
80MHzの入力を入れてプレート同調を80MHzに合わせるとノイズレベルが大きくなりますので
多少は増幅している印象です。
6RHH2のG1とカソードの容量は8.2pFでした。コイルが387nHでしので89MHz辺りに共振している様です。

6RHH2-2/2でOSCと10.7MHzの増幅を行って居る様です。実機のゲインが高いのはこの段の動作が支配的な印象です。
このコイルも基板のパターンですが1次、2次がひとつのコイルに形成されています。
LOSCより10.7MHz低いので400nH台にすればいいかと思いますが、前回適当にやったらうまく発信しませんでした。
このステージのプレート側にIFTがあります。但し1次側はチョークコイル(値は不明)、2次側は同調回路になって居ます。
ここで可成りゲインを稼いでいる感じです。
このコイルがネックになるかと思います、ダメもとでもう一度トライして見ようかと、、、、

2026/07/05 (Sun) 14:14:24_11999881

Re:火災お見舞い  投稿者内尾

怖いですね、ニュースで見たら 道路が狭く 消火し難い場所です、煙に流れを見ると 逆に流れているように見えます。
(それで 気が付かなかったのかも)
消防車の狭い路地に止めてあるので 苦労したでしょう。

我が家は 比較的 道路には恵まれているので、その点は安心です。

2026/07/04 (Sat) 21:11:38_11999809

Re:火災お見舞い  投稿者三好 

今晩は、

安心しました。私自身もハンダ鏝には特に気を付けています。

2026/07/04 (Sat) 20:17:51_11999802

Re:火災お見舞い  投稿者内尾

今日は

火災が 起きたのは数百mくらい離れた場所です、普通なら 気が付くのですが、
風向きが 違う方向だったのか、全く気が付きませんでした。

お恥ずかしい 次第です。

2026/07/04 (Sat) 17:33:05_11999788

火災お見舞い  投稿者三好 

内尾様

先程、そちらの方で、火災が発生した様子ですが、様子は如何ですか。お見舞い申し上げます。

2026/07/03 (Fri) 09:59:21_11999652

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者JP1BTB

徳永 さん、お早うございます。
コメント有難うございます。
ご指摘の様に80MHzの共振点を求めただけの結果です。
実際にコイルを作る情報が得られればと、、、思ったのですが難しいですね。

>ただこの回路はとても特殊でLの分割によりグリッド入力とカソード入力の両方を組み合わせたものとなっています。
TRIOの開発技術の結果の回路なのでしょうね。KITとして売り出すだけのことはあり、それなりに感度は良さそうです。
動作も安定している印象です。

徳永さん、有難うございました。


追伸
この回路の特性(動作)を一義的に支配しているのはグリッドのセンタータップ付きコイルのみですね。
プレートからの2pFは固定されていますし、Cpg,Cgkも固定されてます。

2026/07/03 (Fri) 09:25:53_11999648

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者徳永

おはようございます。
中和はプレートからグリッドへの帰還量を減らすもので、ブリッジの平衡点を求めるようなものと思います。
お示しになられた計算では、Cgpの共振点を求めただけで、中和の2p及びLのタップの比率が考慮されていないようです。
ただこの回路はとても特殊でLの分割によりグリッド入力とカソード入力の両方を組み合わせたものとなっています。
恐らくですが、計算はとんでもなく難しくなると思われ、私には詳細はとうてい無理です。

2026/07/02 (Thu) 19:58:09_11999608

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者JP1BTB

内尾 さん、今晩は。
普通は、プーリーの内側にスプリングがはいりますよね。私の場合はプーリを付けることは
まったく考えて居ませんでしたので、スプリングを入れることができません。
メーカ製のダイヤル機構はさすがによくできています。
送り状メール有難うございます。

話は変わるのですが、以前に話題になったTRIOのFMフロントエンド(F-1K)について教えて頂ければ
幸いです。

画像の様な回路になって居ます。真空管は6AQ8です。
3極管ですのCpgの影響で発振する可能性が在ります。
データシートではCpg=1.5pFですね。
プレートのCpgを通してグリッドに戻る信号を軽減するために外部の2pFを通して
グリッドに入っているLに戻しています。
ベクトルが逆になりますので結果的にうち消されて発振は防ぐ事が可能になります。(らしい、、、)
例えばFMの80MHzでL,Cのリアクタンスを計算するとL=2.64uHでほぼリアクタンスが同じで逆向きになります。
100オームは直流的なバイアス抵抗、0.002uFは無視できます。
実機ではこのコイルは基板上にパターンで形成されています。測定はしていません。(できません)
色々考えたのですが、こんな結論に至りました。(Lの値が出てきますので作ることが可能になるかも?)
皆様のお考えをお聞かせいただければありがたいです。

2026/07/02 (Thu) 15:33:59_11999590

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者内尾

なお 小生の糸掛けは 図のようです。

図のように 糸掛けの中に スプリングが含まれています。
(この図はRF-5800の糸掛けの部分を 切り出したものです バリコンは外し 必要な部分のみを切り出した)
これは現時点 分解したもので スプリングの部分も外して 送ってあげれば良かったのに、残念。

なお 上部の中央部のバリコンの軸が来ます(1個だけバリコンの取付穴が見える)、下側(右 下は駆動軸)

2026/07/02 (Thu) 11:38:49_11999574

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者JP1BTB

内尾 さん、今日は。
部品をおくっていただいっとの事、ご厚意心より感謝いたします。
助け舟有難うございます。
到着を楽しみにしています。
先ずはお礼まで

2026/07/02 (Thu) 11:00:46_11999570

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者内尾

先ほど JP1BTBさんの 役に立ちそうなものを 送りました。

多分 例のプーリーは小生が 昔 持っていたものに似ています。
沢山 あった(現在も有ると思うが 行く不明)。
現在 探したのですが 見つかりません。

それから ダイアル糸ですが、どうも別品と思われるので 正規の物を少し 入れてあります。
本当は もう少し 細い糸が良いのですが。
バネも 使えるか 不明ですが、入れてあります。
バネで糸を引っ張る。

それから コイルの巻枠 ですが これはFMに使うには 便利だと思います。
IFT状態のもの。

その他 FMのTR式 チュナーを入れてありますので 何かの時に利用ください。
ECL83も 箱無しが1本見つかったので 同封しました。
ご利用ください。 

2026/07/01 (Wed) 21:56:14_11999509

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者JP1BTB

ja1mdさん、今晩は。

アドバイス有難うございます。

>軸に重りが付いています!!
はい、重りがついているのは存じて居ります。

>あとIF段のカソードに0.01μF位を付けて下さい。
抵抗だけですと直流的にNFが掛かっています、0.01uFを付けることで高周波帯域の増幅度を稼げますね。

真空管でFMラジオを今まで作ったことがありませんのでこの歳になって遅ればせながら取り組んで
居る次第です。
この掲示板で自作の投稿も控えた方が良いのかなとも、、、、(連投、ご容赦ください)

2026/07/01 (Wed) 20:21:21_11999499

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者ja1md

JP1BTB さん!
頑張って、製作しているので一言!
そのダイヤル機構では、同調をとるのが大変でしょう?
1度安いトランジスタ式チュウーナーを購入して見ると良いです。
軸に重りが付いています!!
あとIF段のカソードに0.01μF位を付けて下さい。
理由は付ければ解ります。

2026/07/01 (Wed) 17:20:13_11999486

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者JP1BTB

内尾 さん、今日は。
最初の糸掛けは画像の様にやっていました。ただ、私のつくった構造が悪くてスプリングが
使えないのです。
スプリングなしで糸掛けをして取り敢えず回転しますので良しとしたのですが
これはいずれゆるんでしまいますよとJH4ABZ/嶋村さんからアドバイスがありました。
内尾さんご紹介の画像の糸掛けがスプリングをつかえればOKなのですが
できません。
そこで、JH4ABZ/嶋村さんご紹介の糸掛けにしたのです。
是だとスプリングが使えますので糸にテンションが掛かりゆるみません。
2個の滑車は手作りです。

まぎらわしい書き方ですみません。

2026/07/01 (Wed) 15:09:51_11999469

Re:FMラジオ続き(2)  投稿者内尾

https://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/kobo/jisaku/ST-5s.html
この糸掛けは 上記のように していないのですか。
現物が 写真に 似ているので 同じ糸掛けをしてあるものと思っていた。

真空管式スパーラジオ徹底ガイド 120ページ
 125ページに2枚  126ページに写真がある。