今晩は、昼間の外気温が33℃、夏空、ちょっと早いのでは、、、、
さて、AMは先細り、これからはFMかな?と思いましてMT管でFMラジオを作りました(作っていますかな)
真空管FMラジオの製作例はあまりないような、、、、
いつものいい加減さを発揮して適当にでっち上げました。
構成は、6AK5,12AT7、6BA6,6BA6,6BM8です。
局発は手持ちの12AX7を使ったのですが、最初は発振していましたが、何故か途中で全く発振しなくなりました。
仕方ないので12AT7を入手、交換したらうまく発振してくれました。
もう一つ問題はIFTです。TR用455KHzの10mm角IFTにコイルを巻くのは大変ですので、同じTR用ですが
すこし背の高いIFTを使うことにしました。
構造はふつうのIFTとおなじで小ぶりな形状なだけです。
1次側2次側の絶縁をしないと上手くありませんので巻き直して1次側、2次側の絶縁をしました。
絶縁と言っても紙を入れただけです。
結果ですが感度が悪いですねー、過去にこの手のFMラジオは作ったことがありませんので
こんなものなのか?駄目なのか?わかりません。-40dBmが辛うじて聞こえる、室内ではまったく聞こえません。
ベランダにビニール線を引っ掛けた状態で何とか強い局が聞こえてきます。
とりあえず鳴ったのでこれで良しとします。