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2026/04/05 (Sun) 23:02:32_11989705

Re:9V 006P乾電池について  投稿者JP1BTB New

今晩は、006Pはこの辺(東京昭島市)の100円ショップ(3店舗)で売っていたのですが最近は
売っていませんね。
電池管ラジオのB電源に使っていましたが。
秋月で200円で売られていますね。
わたしは、秋月で売られている単5タイプの12V電池を6個使ってSMTラジオのB電源に使っていますが
006Pより容量が在りませんので長くは使えません。
100円の006Pは便利なのですが、、、、手に入らないのは不便です。

関係のない話ですが、201Aレフレックスラジオ、ウオールナット塗装?しました。

2026/04/05 (Sun) 21:55:49_11989696

Re:9V 006P乾電池について  投稿者三好  New

内尾さん、今晩は、お体の調子はいかがですか。私も寄る歳には勝てません。
最近は、腰が悪くなって困っております。従ってドリルを使ったり鋸で引いたり最近は、お休みです。

さて、以前、内尾さんに教えて頂いて買った(店の名はちょっと思い出せません。本当にボケが出てきたのかと自分ながら呆れるばかりです)インダクタンス等を測定するテスターですが、その時、一緒に電灯線で使えるアダプターも購入しました。
これが有れば電池が消耗した時には、探す間、心配ないと思っております。

2026/04/05 (Sun) 20:51:29_11989687

Re:9V 006P乾電池について  投稿者内尾 New

東京は2月に買った時は有ったです。
100円+10%でアルカリが買えました。

東京も無くなるのかな。

2026/04/05 (Sun) 18:14:41_11989677

Re:9V 006P乾電池について  投稿者田中/8 New

こんばんは、新蔵さん、近くのコンビニにもなかったです。ドラッグ゜ストアー
では、在庫2個。ひょっとして数年後はもっと手に入れづらくなるかもしれませんね。
テスターなど、何台か使っているので、今回遺品のチェックですべて取り替えました。
家電量販店には、パナのお高いものは在庫がありました。
しかし、デジタルテスターで、内蔵電池が上がってくると、電圧を測ると高く出る
とは、驚きました。時々電池をチェックしないと、とんでもない測定確認を
していることになると思います。
 問題のテスターは1000円未満で買えるものなんですけどね。
おまけに、リードが根元から折れてしまい、普通のバナナプラグだと長すぎるし
折れたところは一体になっているので、再半田もできないですし。

2026/04/05 (Sun) 18:10:46_11989675

Re:9V 006P乾電池について  投稿者三好  New

皆さん、こんにちは、4月に入り、こちらは桜吹雪です。

田中/8さん、006Pも取り扱われなく、なりつつあると言うことですか。
私の今使っているアナログテスターも高い抵抗は006Pで低い抵抗は単三で動作させている様です。
それまで使っていたテスターは22.5Vの電池と単三を使っていました。
22.5Vの積層電池は昔のフイルム・カメラ時代にフラッシュライト用として使っていましたね。今では殆んど入手が難しいでしょうね。

積層電池を初めて見たのは、私が中学1年生の時、進駐軍から数個の電池が学校へ贈られた時でした。
大きさは、今の小包の60サイズ位でしょうか、上部にUXのソケットが付いており1.5Vと90Vでした。学校では電気分解等の実験に使って居りましたが、ずっと後、私が109Aの単球再生検波を作った時、その電池を借りて動かせました。
B側は恐らく電圧も低下していたと思いますが、それが却って幸いしたのか、うまく動作しました。その頃、NHKの放送開始25周年の記念放送をレシーバーの奥より聴きました。(レシーバーも借り物)

しかし、今、思い出しても、その電池よりA、とB、の取り出し方がどうして分かったのか記憶にありません。
その頃、近所に当時、工業高校へ行っていた人に教えを乞っていたので、その方から教わったのだと思います。
私が積層電池を初めて見た時の思い出です。

2026/04/05 (Sun) 17:54:42_11989673

Re:9V 006P乾電池について  投稿者新蔵 New

田中/8様 こんにちは。

9V 006P電池ですが 使用品率が確かに低くなりました。
今だに9V 006Pを使う製品(中華製に多い)もあります。
にしても2個で1000円程とは高価すぎますね。
昨年 67.5V電池を作るのに大量に必要であったためにアマゾンから購入いたしました。 現在でも12個で1400円程です。
価格はアルカリやマンガンの違いがあるとは思いますが、販売されなくなると困る電池です。

2026/04/05 (Sun) 15:21:55_11989655

9V 006P乾電池について  投稿者田中/8 New

 こんにちは
先日、従妹の遺品をいただいて整理していたところ、千円以下で売られている
デジタルテスターを新旧2台いただいたのですが、チェックのため定電圧電源の
電圧を測ってみたところ、おなじ型番のテスターでしたが、表示が5Vほど違いました。
液晶の表示の、白黒もはっきりしていましたが、内蔵電池の消耗かと思い、取り替えるために
百均へ行ってみましたら、ダイソーでは取り扱いがない、と言われ、家電販売店で
ナショナルの物を2個、1000円ほどで買いました。
まぁ、テスターは電池を取り換えて、どちらも表示は正常になりましたけど、
9Vの電池が取り扱われなくなったのには驚きました。家電店でも数個しか置いてなく
セリアで見つけましたが、ここも3個でした。使われないので仕方ないので
すが、手持ちのテスターの電池を確認して、すべて取り換えておきました。
ちなみに、表示異常だったテスターの中の電池は7Vでした。他のテスターも
9Vを切っていたものは取り替えました。

2026/04/04 (Sat) 22:49:15_11989598

TV-7D/Uのメーター製作  投稿者倉島

今晩は。

TV-7D/Uのメーターを作ってみようとヤフオクで100μAのジャンクを落札したのですが、
見事に断線していました。捨てるのももったいないので、手持ちのメーターの
ムーブメントを移植してみました。一応、上手くできたようです。
https://ss1.xrea.com/shumiradio668.g2.xrea.com/other/TV-7DU_meter2.html

2026/04/04 (Sat) 20:12:26_11989582

ラヂオエナメル  投稿者磯田

倉島様 一ノ瀬様
ご教示ありがとうございます。
筺体に塗るというのは私も考えたのですが、そもそも缶に入っているエナメルの量がかなり少なく
(二重底である為)箱物に塗るには全く足りないですので筺体であったとしても
タッチアップ的な物か、もしくはダイアルかグリル等に塗る程度だったのかもしれません。

これを買った時はラッパスピーカーのデザインが珍しく、それだけで購入したものの、永い事しまいっぱなしでした。
最近になって修理したトランスに塗る時に開けてみて初めて二重底缶で在る事を知りました。
しかし金粉の使い方が判らないのでエナメルのみ塗って終了しました。
一ノ瀬様のおっしゃる通り、金ではなく真鍮かもしれません、明らかに金よりは鈍い色の金色ですので。

2026/04/04 (Sat) 19:38:00_11989570

Re:ニュートロダイン  投稿者三好 

新蔵さん、今晩は、
NRー6もあるのですね。失礼しました。私はNRー6と7を勘違いしていた様です。
私がNRー5を購入したのは未だ働いていた頃です。今よりずっと円が廉かったと記憶しています。
この時、A、B、を蓄電池で働かせていたのですが、その後、家を建て直した時、
充電を忘れてサルフェーションを起こし駄目にしてしまいました。
それで家庭の電灯線から供給するようにしました。
やはり電池式は電源部をしっかりした物を備える事が肝要ですね。

2026/04/04 (Sat) 19:14:51_11989567

Re:ラヂオエナメル  投稿者一ノ瀬

 磯田さん、こんにちは

 商品名称、発売元等は不明ですが、この塗料は金色の塗装用のものだと思います。 3~40年前にメーカーは違いましたが同様のものを購入したことがあります。 金色と銀色のものを買いました。 金粉、銀粉が磯田さんのものと同様に別の缶に入れられていました。 私は錆の出たトランスのカバーに使用しましたが思ったほどきれいには塗れなかった記憶があります。 使用法は、エナメルの中に金粉を入れて撹拌するだけで後は普通の塗料と同じ使用法でした。私の場合は塗装面が少しでしたので分割して使ったのですが、その後残していた分がどこに行ったのか分かりません。金粉は真鍮で銀粉はアルミじゃなかったかと思っています。 何年か前にDIY店で置いてあるのを見ました、現在でも販売されているのでは?と思います。 

2026/04/04 (Sat) 18:45:57_11989563

Re:ニュートロダイン  投稿者新蔵

三好様 こんばんは。

当方のはNR-6になります。 レオスタットが右側に付いてるのはNR-7みたいです。
NR-5とNR-6は外観がほとんど同じ感じですね。
外国製のラジオはこの1台の他にエマーソンの電池式のポータブル型を2台持っています。
ニュートロダイン 今日でも一部の高周波用のICの中にこの考えが方が応用されていると記載がありました。とても優秀な方式なのですね。

NHK金沢 今は野々市市から10Kwで出力されています。開局から3倍以上になってるのですね。

2026/04/04 (Sat) 16:48:54_11989549

ニュートロダイン  投稿者三好 

新蔵さん、こんにちは、
こちらは、今日は雨です。
新蔵さんお持ちのニュートロダイン・セットは、NRー5と思います。
私の持っているセットと同じです。レオスタットは左端が検波管以外の球用、右端は検波管専用です。
NRー6のレオスタットは総て右側に付いております。(写真でしか見た事はありません)
このセットは、田口達也さん著の、ヴィンテージラジオ物語の84ページにもありますが大正13年、電気試験所がアメリカ西海岸からの放送を茨城県の海岸で受信に成功した。と言う記述があります。これは無線と実験に記載されています。
NR5と言う文字はパネルの中央上部に記載されています。

序に、新蔵さんのレフレックスで受信されたNHK金沢は昭和5年4月15日の開局です。
コールサインはJOJK、出力3KW、周波数は昭和9年5月現在で710KHZです。
この当時の局数は25局(第二放送は含まない。第二放送は東京、大阪、名古屋のみ)です。

2026/04/04 (Sat) 16:43:36_11989547

Re:ラヂオエナメル  投稿者倉島

今日は。

缶の側面に、ハイスパーワニスとありますので調べてみました。
日本化工塗料の沿革に、「1927年建具、家具用ハイスパーワニス販売開始」とあり、
高性能な錆止め上塗り塗料のようです。
https://www.nippon-kako.co.jp/company/history.html
戦前の古典ラジオの筐体に塗っていたのではないでしょうか。
ラヂオエナメル、ラヂオ会については、不明でした。


2026/04/04 (Sat) 11:26:15_11989521

ラヂオエナメル  投稿者磯田

もう1つの疑問は缶の中身についてです。
缶は2重底になっており、下にエナメル、上に金粉が入っていました。
この金粉は何に使うのでしょうか?
ラジオに関係する物であろうと思うのですが、金粉の使い道が判りません。
何方か詳しい方ご教示お願いします。

2026/04/04 (Sat) 11:25:01_11989520

ラヂオエナメル  投稿者磯田

おはようございます皆様
昔、骨董市で購入したエナメルについて2つ疑問があります。
商品名 ラヂオエナメル 
製造 日本化工塗料 
発売元 ラジオ会
上記のみの情報で検索しても知りたい情報については何も引っ掛かりません。
日本化工は今もある企業である事は判りましたが、ラヂオ会とは何でしょうか?

2026/04/04 (Sat) 07:06:55_11989501

Re:オージー・ダインのラジオ  投稿者新蔵

おはようございます。

三好様。 ニュートロダインのラジオですが 真空管ラジオ沼にハマった時に衝動買いしてしまったFreed-Eisemann NR-6.を持っています。
電源装置が無かったので放置していましたが 電源も手に入りましたので近いうちにチェックしてみようと思います。



2026/04/03 (Fri) 23:55:43_11989487

Re:オージー・ダインのラジオ  投稿者三好 

今晩は、

新蔵さん、そうですか金沢の1224KHZがバリコンを一番抜いた(最小の容量になった)箇所付近でしたか。
だとしたら私の記事が役に立ったようですね。
私の、持っているフリード・アイズマンのニュートロ・ダインも上が1200か1300KHZの様です。
その当時のセットは、その様な物が多かったのでしょうね。

2026/04/03 (Fri) 18:51:07_11989451

Re:オージー・ダインのラジオ  投稿者新蔵

受信範囲ですが 配線を少し手直し(状態が安定)して再確認したところ、NHK金沢第一を受信できる所がダイヤルの止まる所でした。
第一を受信できるダイヤルの振り幅もある程度ありました。
三好様が言うように上限は1200khz辺りそうです。

2026/04/03 (Fri) 17:25:22_11989441

Re:オージー・ダインのラジオ  投稿者新蔵

こんにちは。

三好様 貴重な情報ありがとうございます。
受信可能周波数を調べる術がなく、下はどれくらい〜か上はどれくらいまでと言うのがわかりません。
このラジオはNHKの金沢第一が受信できますので1224khzまでは受信可能なのがわかります。
オージーダインと言うのもどこの会社のブランド名なのかもわからない所です。

内尾様もそうですが三好様の昭和初期の情報はとてもありがたいです。

2026/04/03 (Fri) 13:49:47_11989423

Re:オージー・ダインのラジオ  投稿者三好 

今日は、

新蔵さん、私の手元に昭和4年発行の日本放送協会(NHK)ラジオ機器認定と言うパンフレットのコピーがあります。
その当時、ラジオの完成品として売り出されていた各セットの聴取できる周波数の範囲を掲示していますが、その当時のメーカーは一様に、550KHZから1200KHZ程度です。例外としてシャープ・ダイン(早川)が550KHZから1500KHZをカバーしております。その頃の有名メーカーは殆んど550KHZから1200KHZが普通で、これが民間放送が開始された当時、民間局の多数が、この周波数より上の方へ設定されたので、それらの局が頭を抱えていると言う事を当時の新聞ででも読みました。

例外として、機器認定の中に只一つ、クロノホン三号受信機、これは750KHZから1500KHZ迄となっております。201A3本で電池はA、6V。B、90V。でC電池の表示はありません。製造所は飯塚電気商会、足利市となっております。
尚、表示は、一段拡大(高周波の事)真空管検波、二段拡大で(低周波2段・・・1本は高周波管で兼用)レフレックスと標示されています。

その頃のセットメーカーはコンドル、シンガー、テレビアン、ナナオラ、シャープ等で松下(パナソニック)は未だ部品のみが記載されているだけです。
尚、鉱石受信機の2点認定されています。

以上、当時の状況を、ご参考までお知らせしました。

2026/04/03 (Fri) 09:55:12_11989407

201Aレフレックスラジオ  投稿者JP1BTB

201Aレフレックスラジオでのどんな聞こえ方をしているのか(受信状況)を動画にしました。
NHK東京AM(594KHz)を受信しています。

https://youtu.be/lvYSUVNytms

音量が低いのでVRを上げて再生してください。

2026/04/03 (Fri) 09:53:13_11989405

LUXKIT A3400の不具合  投稿者田中/8

連投ですが、A3400の不具合について。
 片チャン音が出ないのは真空管の不良。そして、古いのでスイッチの接触不良
を確認しました。ロータリースイッチは、簡単にアルコールと綿棒で接点を清掃
しましたら、ほぼ不具合の箇所は、低域、高域のフィルターのスライド接点が
原因の様。
 そして、音楽を聴きながら、スイッチ、ボリュームのチェックを進めて行って
左右のバランサーが、逆に動作することに気づきました。中の配線も部品の取り付けも
とても丁寧に、きれいにされていたのに。ここ、気づかなかったんですね。

2026/04/03 (Fri) 09:46:22_11989403

Re:いただいたトリオの発信機  投稿者田中/8

おはようございます。
 プリセレですが、裏のねじが1本緩んでいたことと、中身を確認するために
開けてみました。カラカラ音は、半田くず、そして単体で動作するように電源が
組み込まれていました。横には入手の経緯と、回路図に追加部分が書かれたものが
入っていました。中はきれい。

2026/04/03 (Fri) 09:43:09_11989402

Re:オージーダインのラジオ  投稿者内尾

動作する様になって うれしいです。
自分で やってもうまく 行きませんでした、努力に感謝。
(たまった 仕事をやっています、その他にも 仕事があり、掲示板 投稿が少なくなっています ご容赦  内尾)

2026/04/03 (Fri) 06:23:46_11989390

Re:オージーダインのラジオ  投稿者新蔵

おはようございます
倉島様 三好様 コメントありがとうございます。
回路図と部品があれば 何とか修理できる感じで 回路の理屈は全くわかりません。

内尾様がある程度まで仕上げてくれていましたので、とても助かりました。
電源も内尾様製作の物はC電源を3Vの乾電池仕様にしてくれていましたので参考になりました。
NHK金沢の周波数1224khzの受信可能。 第二が1440khzで停波でしたのでチェックできませんでした。
NHKの第一からもう少しダイアルが回りますのでNHKの第二も受信できる範囲ではないかと思います。

2026/04/02 (Thu) 22:20:06_11989375

Re:オージーダインのラジオ  投稿者三好 

今晩は
新蔵さん、鳴るようになりましたか。おめでとうございます。よかったですね。
やはりレフレックスは球を節約し、或る程度、無理な回路も使っていますので
部品の交換や、回路を変える事で色々と変わってきます。
この間、新蔵さんが2種類の回路を掲載しておられましたが、それらを参考にされるのも勉強になると思います。(これは私の見解)
無線と実験の昭和初期の雑誌を見ましてもトライヤダインについては、常連の雑誌執筆者、(古沢匡市郎氏等)やアマチュアに至るまで色々と沢山書かれています。
その位、魅力と腕の振るいようがあったのでしょう。
私は、トライヤダインと言えば201A、3本、ケースに納めて完成させました。
チックラー・コイルで作りたかったのですが再生バリコンを使っています。
電源のBは90Vで検波用は24Vで「C」電池は使っておりません。
それで、新蔵さんのセットでの周波数範囲はどの位、カバーしますか。

2026/04/02 (Thu) 21:43:24_11989372

TV-7シリーズのマニュアル  投稿者倉島

今晩は。
新蔵さんの古典ラジオですが、動作するようになって良かったですね。やはり電源が
キーだったようですね。専用の電源だけ販売されているとは驚きました。

ところで、だいぶ前になりますが、嶋村さんが、TV-7の英文マニュアルをエクセルに取り込み
翻訳したものと組み合わせて、なんと和英併記版マニュアルを作成されました。
ほとんどの作業はプログラムで処理しているので、さすがソフト屋さんだと感心します。
私は、英文のチェックだけお手伝いしたのですが、それでも結構手間がかかりました。
マニュアルは本文に改訂内容を反映させているため、校正作業には役立つと思います。
翻訳はGoogle翻訳そのままですので、おかしな日本語が残っており参考程度です。
この集大成は次のリンクからPDFでダウンロードできますので、参考になればと思います。
http://jh4abz.web.fc2.com/sinkuukan.html
https://ss1.xrea.com/shumiradio668.g2.xrea.com/other/TV-7U_manual.html


2026/04/02 (Thu) 20:32:23_11989357

Re:オージーダインのラジオ  投稿者新蔵

申し訳ありません。
YouTubeのアドレスが間違っていました。
正しくはhttps://www.youtube.com/watch?v=Axzr0K9yYWk
になります、

2026/04/02 (Thu) 20:25:40_11989353

Re:オージーダインのラジオ  投稿者新蔵

皆様 こんばんは

オージーダインのラジオですが とりあえず鳴るようになりました。
電源装置は内尾様の製作したものでなくヤフオクで仕入れた物を使用しました。
C電源は電源装置にC電源があるのですが、ラジオに接続し使用すると電圧が出ないので3Vの乾電池仕様にしました。
内尾様製作の電源装置は新しい箱に入れ替えてターミナルも使いやすい物に変更しようと思っています。
動画をYouTubeに載せてみました。
https://www.youtube.com/watch?v=2VsZTW6UjcA
このラジオですが、各部を少し触るだけで状態が変化します。
もう少し手をいれないとダメそうです。