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2026/10/11 (Sun) 17:59:11_12010531

Re:古い無線と実験  投稿者:新蔵 New

三好様 こんにちは。

表紙の物はマイクだったのですね、スピーカーだと思っていました。
表紙の人物が誰だかわかったのも驚きです。 流行りAIで調べてみると、やはり後藤新平と判断されました。
実は正直後藤新平さんが誰だか知りませんでした。 医者出身で台湾の近代化 南満州鉄道総裁 国内では大臣 東京市長 関東大震災の復興 ラジオ放送等 オールマイティに何でもこなす人だったのですね。
三好様の引き出しの多さに感心します。

写真は大正14年3月号になります
ニュートロダインのラジオですが関東の放送を関西または北海道で受信とあります。

2026/10/11 (Sun) 13:52:31_12010506

Re:古い無線と実験  投稿者:三好  New

新蔵さんこんにちは

雑誌の写真を見ていると、一番下の右側の雑誌にクリヤトーンと書いたり読者に対しても懸賞募集の表示もあります。(右側のダブルボタン・マイクの内側は後藤新平さんの肖像画でしょうか)
クリヤトーンと言えば音質について書かれているのでしょうが、それから約30年後にはハイファイ(HiFi)となって誌上に出て来ます。

放送開始から一年目位に当時の漫談家だった徳川無声さん(戦後もずっとNHK等で活躍)が「古バケツを叩く様な音だった」と記述しています。
記述通りだとするとスピーチは理解出来ても音楽までは一寸無理だったでしょう。
クリヤトーンも何処迄だったか知れませんがホーンスピーカーでは現在私達が求める音とは程遠かった事でしょう。(私もホーンスピーカーは3本持っていますが現在の環境で聴くには物足りません)
懸賞募集も当時の読者から色々と作った作品を募集していますね。
上はニュートロダインからトリルダイン(レフレックス)2球でスピーカーを鳴らしたと言うセットや高感度の鉱石セット等、色々です。見ているだけでも面白いですね。実験的に作って見たいと思う物もあります。
昭和5年前後までは交流で簡単に使えるセットは出現していないので電池の消耗も馬鹿にならず大変だったでしょう。

2026/10/11 (Sun) 13:08:59_12010504

Re:古い無線と実験  投稿者:三好  New

こんにちは、良い天気が続きます。

星野さん、雑誌等の紙の紙質についてですが、確かに仰る通りです。
私は紙を製造する地方で20歳と少し過ごしましたが、和紙等はコウゾウやミツマタの木の皮をソーダ等で煮沸し繊維を柔らかくしていましたが本や新聞紙に使われる紙は松のチップを原料とし薬品で処理します(確かその中に硫酸バンド等もあると思います)その上古紙などを混ぜるので尚更、時を経つにつれ変色します。
戦後の物資が不足した時は、本にも仙紙(昔、トイレで使っていた落とし紙の類)を使った時期もありました。
私の持っている昭和22年発行のラジオ技術教科書(日本放送協会編)等は将にその類であり写真や図面非常に読みづらい物です。

2026/10/08 (Thu) 14:50:28_12010170

Re:古い無線と実験  投稿者:新蔵

三好様 ご無沙汰しております。 以前もいろいろと大変お世話になりました。
三好様もお元気そうでなによりです。

奥能登の仕事が忙しく、時間があれば某オークションでポチりポチりと物欲に負けておりました。
AM放送も停波の流れですが、大正時代のラジオで現代の放送を聞いてみたいですね。

大正時代の無線と実験の広告を見ていると、同じような物がフリマアプリに出品されている物がありましたので入手してみました。
昭和前の物が未だに手に入るのも便利な時代になりました。

某フリマに大正時代のラジオ用蓄電池(箱とガラス瓶)も出品されています

2026/10/08 (Thu) 13:00:43_12010161

Re:古い無線と実験  投稿者:三好 

新蔵さん、ご無沙汰しています。朝夕良い時候となりました。

よい雑誌を入手しましたね。私は昭和2年ころから5年位10冊位持っておりますがコピーした物を分けて貰いました。
昭和、前半の時代になってやっと熊本(GK)、広島、(FK)、大阪(BK)、名古屋(CK)、東京(AK)、仙台(HK)、札幌(IK)と開局したばかりでした。
従って鉱石受信機の記事が沢山見かけます。
当時、全国の何処でも鉱石で聞こえる様にと言うことで頑張ったようですが所詮、山国の多い土地柄、そうは問屋が卸して呉れなかったようです。
しかし鉱石受信機の記事は今でも作って見たいと興味をそそる記事が多いですね。

2026/10/08 (Thu) 12:16:02_12010156

Re:古い無線と実験  投稿者:新蔵

星野様

コメントありがとうございます。
言われてみれば 確かに触り心地の良い紙ですね、本の厚さの割に800ページ近くあります。
内容は自作向けのラジオの作り方等が掲載され、ラジオメーカーの広告はまだ少なく 部品メーカーやラッパスピーカーの広告が多いです。
三田無線は早いうちからラジオの広告を出していたのですね。

2026/10/08 (Thu) 07:43:02_12010112

Re:古い無線と実験  投稿者:星野

お早うございます。

戦前の紙は、戦後の酸性紙ではなくてバージンパルプ100%のようですね。
昭和4年に 誠文堂 が発行した ”やさしいラヂオの作り方” を持っていますが、
薄い紙なのに裏映りせず変色も少なくて白色を保っています。
戦後の書籍は黒化してパリパリして硬いです。

2026/10/07 (Wed) 15:48:22_12010063

古い無線と実験  投稿者:新蔵

皆様 こんにちは。
大正14年 15年 昭和2年 3年の 無線と実験を入手いました。

読んでもよくわからないので、広告と古いラジオの写真を見て楽しんでます。
貴重な資料として保管します。

2026/10/07 (Wed) 11:38:06_12010041

re:水銀整流管83  投稿者:田中/8

 おはようございます。
真空管の投げ売りですか。先日、私もリサイクルショップにMT,GT,ST管
3箱置いてきましたが、音沙汰なしです。流石にもう、買い手もつかないのかと
思っています。
 従妹の遺品ですが、アンプに使う球が足りなくなってきたので数本いただきに
言ったら箱ごと渡されました。
 もう、生きているうちに使い切れないだけあります。
ちょっと珍しい物は、EL34がNEC。6G-B8が供にペアでありました。これは
取っておきました。必要だったのは12AX7だったのですが。
HOも出力管は高値で出ていますね。
2026/10/07 (Wed) 12:47:43
Re: re:水銀整流管83 - 田村
こんにちは。
6AQ8や6BQ7Aがあれば数本ずつ欲しいところでしたが手遅れですね。
6AQ8はヤフオクでも、あまり良いものがなく、ウォッチ継続中です。

2026/10/07 (Wed) 11:04:11_12010036

水銀整流管83  投稿者:大橋 一夫

近所のハードオフに、埃まみれの古い真空管多数が段ボール箱一杯に詰められ、
一本110円の捨て値で放出されていました。自宅の自作5球スーパーの
スペア球として買っておいても良いと思い、VR-150GT(マツダ)、
KX-80(マツダ)、83(RCA)を買いました。
83はフィラメント電流が3Aで電源トランスの定格2Aをオーバーしていますが、
球が生きているかのチェックだけの短時間試験だけならもつだろうと
差し替えてみました。購入した2本とも動作しました。
電源スイッチONから2秒くらいの間は青白い水銀放電の色が光りますが、
その後放電色は消えました。
その昔、読んだのですが、「83はフィラメント電源を加えなくても
放電開始する」とのことを記憶していたので、5V配線の片側の
はんだ付けを外してみましたが、放電開始せずラジオは鳴りませんでした。

2026/10/06 (Tue) 21:45:28_12009989

Re:レトロな小型電圧計  投稿者:岩渕

こんばんは

珍しい電圧計を入手されましたね懐中時計のようです、この電圧計、アナログテスターの解説
ページでは「ラジオメーター」と呼ばれているそうでラジオのA電池、B電池圧を測定するために
作らてたそうで電池測定のための負荷抵抗を持っているようです、いわゆるバッテリーテスター
ですね

私も珍しいテスターを入手しました。レンジ切り替えパネルがアクリル透明で傾斜している
テスターです、アクリルパネルはサンワのテスターでもありますが他にないものとしてRF(高周波)
測定の端子を持っていて内部を見ると端子に検波用ダイオードらしきものが組み込まれています
測定目盛も変わっていて受信機に付いているSメーター目盛りで目盛り板の一番下に目盛られて
います、他に変わった点と言えば内蔵電池でしょうか、単3電池3本分の取付部分がありますが
そのうち2本は並列接続になっていて低抵抗レンジで使用する様で当時の単3電池パワー不足対策
みたいです、相変わらず電池端子は腐食していてアルカリ電池特有の緑青錆が付いています
交直流電圧の測定では何とか許容誤差範囲に入っています

2026/10/06 (Tue) 18:58:46_12009974

レトロな小型電圧計  投稿者:新蔵

皆様 こんばんは
某オークションで、動作しない、ジャック品と説明のある おしゃれな小型電圧計を落札しました。
落札できたのは送料込みで900円でしたので動かなくてもインテリアとしても良いと思っていました。
このタイプは色々なバージョンがあるみたいです。
動作確認してみると、電圧が上がるほど誤差が大きくなりますが動作品でした。
調整方法があると良いのですが、とりあえずお飾りです。

※ 日本製(田尻製作所製) 1924-1926年製 らしいです。

2026/10/05 (Mon) 06:48:51_12009755

プリンターヘッド故障  投稿者:岩渕

おはようございます

今朝一番でプリンターのヘッドエラーが出てヘッドが故障してしまいました。このプリンターを
使い始めて6年でしょうか結構長く持ったと思います、復活にはAmazon中華ショップから入手
していた互換ヘッドを取り付けて復活です、交換ヘッドは中華の互換ヘッドなので何年持つか
分かりません、テスト印字は大体OKのようです、印刷履歴を見ますと6千枚印刷してたみたいで
また頑張ってくれることを期待しています

残りの予備はプリンター本体1台、互換ヘッドがあと2個保有しています

2026/10/03 (Sat) 19:14:22_12009531

老眼  投稿者:岩渕

こんばんは

JP1BTBに倣って何かラジオでも組みたいと思いキットや部品を探すのが面倒なのでマイキットを
出してみました。この電子玩具は私が小学生の頃流行った電子玩具です、ケースの中にある部品を
リード線で繋いで回路を組む構造でリード線は部品に付いているスプリングに挟み込むことで
接続するので半田付をせずに色々な回路が実験できるものです

各回路は実験回路集に部品の端子に番号が振ってありますので各番号のスプリング同士を
リード線でつなぎます、昔を懐かしんで組もうと思ったのですが此処で問題があり回路集の
スプリング番号が見えません、もう少し大きめの回路図で番号が振ってあると読めそうですが
流石老眼の現在かなりきついです、老眼鏡をかければ何とかなりそうですが今度は周りがぼやけて
見えます、この状態では簡単な回路でも、とても配線する気が無くなってしまいました。
マイキットは何台か所有していますが、どのキットも基本的に同じ形式の回路集です

他に電子玩具は電子ブロックを持っていますが此方はブロックの記号で何とかなりますがケースに
入っているブロックをケースからすべて取り出し該当のブロックを探し出すのに手間がかかり
やはり面倒になります、少年の頃はそんなことも苦にならず遊んだのですが齢をとると面倒に
思ってしまうのは困りものです

2026/10/03 (Sat) 19:07:01_12009529

Re:AM-FM ラジオ  投稿者:JP1BTB

岩渕さん、今晩は。
DSPラジオもいいですね。
真空管FMラジオは難しくて中断状態です。
すこし涼しくなり自作の意欲も出てきましたので手始めに作ってみました。

私も以前にRDA5830を使ったラジオを作ったのですがワイドFM非対応です。
これをワイド化しようとパソコンのどこかにあるはずのプログラムを探したのですが
見つかりません。
見つかればワイド化しようと。

岩渕さん、お手元のキットを作るにはこれから絶好のシーズンです、ぜひトライしてご紹介ください。

2026/10/03 (Sat) 16:09:01_12009510

Re:AM-FM ラジオ  投稿者:岩渕

こんにちは

JP1BTBさん何時もながら見事ですね、自作のケース素敵です、テクノキットの半完成基盤ですか
学校の教材を作っているメーカーですよね、私も2,3個キットを持っています

ようやく涼しくなって電子工作をするには気持ち良い季節になってきました。私も保管している
キットを作ってみようかなと思っています(田舎なのでもっぱらネットで入手したキット頼みです)

2026/10/03 (Sat) 13:17:46_12009493

AM-FM ラジオ  投稿者:JP1BTB

今日は。
やっと秋の長雨から解放された様ですね。

(真空管FMラジオは休止中です)
DSP受信機が話題になって居ますが、ヤフオクでテクノキットの半完成基板(RF部調整済)を入手して
組み立てて見ました。
SONYのCXA1619BM/BSと言うICが使われています。
このICは古いもので今は多分売られていないと思います。
SONYのラジオに使われていて感度も音質も程ほどでした。
基板だけではと思い、何時もの木工工作でケース(キャビネット?)を作りました。
相変わらずの寸法誤差で無理やり押し込みました。

AMはBARアンテナですが、FMはFM用BARアンテナもどきの適当な巻き数のコイルを内蔵させてみました。
その所為かどうかは分かりませんがアンテナなしでベランダでFMが良く入ります。

2026/10/01 (Thu) 17:50:42_12009335

Re:DSP受信機  投稿者:岩渕

こんにちは
FMも受信してみました。初め周波数を合わせても全く聞こえないので不思議に思ったらFMだけは
後部BNCのアンテナ切り替えが必要でした。FMに切り替えて受信するとFM用ロッドアンテナのみで
結構感度よく受信します、音質は以前投稿したようにポケットラジオ並みですが7センチSPの
ため5センチSPよりは音質が良いように感じます、唯一欠点は私のバージョンが中途半端なため
FMバンドの途中で60MHz辺りから83MHz辺りまでと83MHz辺りから100MHz位までと国内
バンドが2分化されています(現在の仕様では日本仕様と海外仕様になっているようです)

2026/09/30 (Wed) 14:14:36_12009220

Re:DSP受信機  投稿者:中島

岩渕さんご紹介のDSPラジオもそうだと思われますが、Si4735またはSi4732というDSPラジオチップを使った製品が各種あるようです。
私はSi4732のモジュール基板にPICマイコンを接続して自作しました。
ロッドアンテナでSWとFM、アルミケース後ろにつけたプラスチックケースの中にバーアンテナを入れてMWを受信できるようにしています。
PICマイコンのプログラムはC言語で記述していますが周波数メモリー、局名表示など使い勝手が良くなるよう自分好みの機能を盛り込めるので楽しいです。

2026/09/30 (Wed) 13:36:58_12009216

re:サンワピン切換テスター  投稿者:田中/8

こんにちは、岩渕さんのテスターを見ましたが、P-2Bってこんなでしたか。
自分の物と随分違うような。
 受信機の件ですが、灯台放送を受信するために色々、10台くらい手に
入れたかなー。無くなって久しいですがちょっとの間、マーチスを聞いていましたが
1時間に全国を回るという、比較にならず、FMの受信にシフトしました。
以前から聞いていたのですが、ローカルとか、中継波とか面白いですが、中波の
魅力には勝てませんね。灯台放送、50Wでほぼ全部聞くことが出来ましたから。
 どなたか、アンリツのスペアナいる人いませんか。取りに来ていただければ
差し上げます。TGはついていません。大きい、重い、電気食いますけど。

2026/09/30 (Wed) 13:00:17_12009213

サンワピン切換テスター  投稿者:岩渕

再度こんにちは

サンワのピン切り替え式テスターのPシリーズがP-3を入手して全て集まりました。このほかに
P-3の同系機種としてP-Tと言う型番があるようなのですが中々メルカリ、ヤフオク等に出品
されません、P-1に付いても珍しいらしくアナログテスター紹介のページでも出てきません
それぞれ時期によりピン配列が横に並んだりコの字になったり縦に並んだりと面白いです
写真では見えませんがP-1タイプの目盛りは割とシンプルですが2,3タイプは外部電源を使った
容量測定やdb目盛りなども書かれていて逆に見にくいです、このほかにピン切り替え式は
他メーカー品7機種を所有しています

尚P-2の写真はお蔵入りで行方不明なので入手時撮影したはめ込みです、アナログテスターも
新旧70機種以上入手しているようですがお蔵入り後どこに保管しているか分からなくなり
ました。ですので全て並べての撮影は不可能になりました(ラジオより多いのに驚いています)

2026/09/30 (Wed) 12:08:53_12009203

re:DSP受信機  投稿者:岩渕

こんにちは

田中さんもこの受信機に興味を持たれましたか、私もだいぶ前にAmazonで存在を知り面白そう
と思いましたが価格が8k円台でとても手が出ず8k円も出すなら普通の中華DSPラジオの方が
良いと思いました。現在でも此のATS-20の価格は変わりませんが+が付いたATS-20+ですと
4k円台になりましたね、それでも手が出なかったのですが今回癖ありで2k円で出品されていた
ので入手してみたと言う訳です

今回は内部写真を掲載しますがDSP受信機なので到ってシンプルで受信機と言うのにコイル類は
入っていません写真左上側に付いているSOPがDSPラジオチップで之でLWからMW、SW、FM
を受信します、しかもSSB受信や受信帯域調整も行うと言う優れた機能です、昔aitendoの
DSPラジオキットを作りましたが此処までの機能は付いていませんでした。右に見える小さな
QFPがコントロールマイコンです、電源は基盤下に見えるリチュウム電池でUSB端子から充電
します、初期バージョン解説では300mA/h位との事でしたがこのバージョンではかなり大きい
バッテリーが装着されています、SPも初期型は5センチSPとの事ですが7センチタイプに換装
されています

田中さんは現在FMを主に受信されているとの事で此の受信機はFM受信には音質が物足りない
と思われます、中波帯もバーアンテナが無いのでコンパクトラジオに負けるので主にフィルター
を生かせる短波受信に向いていると思っています、ただ短波受信に付いてもバンド帯切り替えが
途中歯抜けの17バンドで周波数メモリも無いので、その点はゼネカバ受信機に劣ります

2026/09/30 (Wed) 09:33:31_12009189

re:DSP受信機  投稿者:田中/8

おはようございます。
 岩渕さん、それ以前にネットで見て、良いなーと思いましたが買いませんでした。
以前のように灯台放送を聞いていたら、おそらく買ったと思います。
小型の、型番忘れましたが、買いたかった機種が有ったんですが、代理で
輸入してもらうと4万円ほどになるという事で、諦めましたが、その1/10で
買えますね。中波放送も少なくなってきて、最近受信機のメインはFM放送の
方に移っています。車に積んで峠などで遠距離受信をしています。
マスプロアンテナの寸法をパクって、ロットアンテナで八木を作りましたが
そのあとに作ったGPの方が使い勝手が良くて、今はGPを使っています。

2026/09/29 (Tue) 14:59:33_12009116

TRYX-2000の修理  投稿者:内尾

首記ラジオの修理を 頼まれました。
簡単に 引き受けたのですが、想像以上に手間がかかりました。

ダイアルの糸掛けが 切れたというものです。
やってみると とんでもない仕掛けです。
2度とやりたくないと言うほどでした。
2026/09/29 (Tue) 15:20:59
Re: TRYX-2000の修理 - 内尾
こんな構造です。

いやはや これで5日くらい 悩むのですから たまりません。

2026/09/29 (Tue) 15:12:06_12009118

Re:ラジオ日経休止  投稿者:内尾

岩淵さん

本当ですね、実は小生も BCLラジオの修理を やって試験はラジオ日経でやっているので、変だなと 思って調べてみました(当日は完全中断だった)。
その結果が 雨が原因の停電です。 
小電力の放送は 受信していません。

2026/09/29 (Tue) 08:27:39_12009044

DSP受信機  投稿者:岩渕

おはようございます

ダイヤルの不具合があるとかで2k円で中古のDSP受信機を入手しました。DSPラジオは今まで
何台か入手しましたがSSB受信や受信帯域調整ができるものは初めてです、早速7MHz帯をワッチ
してみましたがそこそこの感度です、受信帯域調整もよくできていてSSB用の3kHz、CW用の
0.5kHzとサイドがよく切れています、勿論オールバンド機なのでMWやFM放送も受信できます
そちらの音質はさほどでもなく長時間試聴には向きません、あとバーアンテナを装備していない
ので中波放送受信には外部ループアンテナやバーアンテナが必要です

大きさも手のひらサイズで無線ワッチには向いた受信機だと思います、あと面白いのがフロント
パネルが両面プリント基板になっていてロータリーエンコーダーやタクトスイッチの取付配線
になっています(ノブ軸周りのプリント配線見えますでしょうか?)

尚ネット上にも詳しい取説が無いので(旧バージョンの操作を解説したページはありますが現バー
ジョンでは少々合っていません)正確な操作方法は不明です

2026/09/28 (Mon) 15:51:42_12008996

ラジオ日経休止  投稿者:岩渕

こんにちは

先日修復したNSB専用ラジオが放送を受信しなくなったと思ったら、先日からの千葉豪雨で
送信所の送電が止まり補助発電機も最小稼働で使用しているのでほとんど放送していないそう
です、現在の処放送を聞くにはラジコをお聞きくださいとの事でした。

一日も早い復旧を望みますが又台風が近づいて来ているようで、もしかしたら今後の放送は
ラジコのみになってしまうのでしょうか?

追伸 投稿時刻現在、感度は弱いですが第一プロが3.925MHzで受信できます

2026/09/24 (Thu) 16:56:47_12008573

Re:日立真空管ラジオ S-528の修理  投稿者:内尾

カメラを 持っているのは小生です。

ここで実修した人は 大部分 戸塚工場+電子工場 +横浜工場に配属されました。 

実修が終わて 帰る時に秋葉原により 山一無線だったかで 3,000円のTRラジオを 買って帰りました。
(実習費+お小遣いを足して   この店も十数年前無くなりましたが 間口半間)
日電の6石ラジオです、今もどこか有るはずですが、見当たりません。

2026/09/24 (Thu) 16:16:32_12008570

Re:日立真空管ラジオ S-528の修理  投稿者:ja1mdn

カメラを持っているのが内尾さんですか?
昭和34年の秋、小生の修学旅行の写真です。
他の2人は大企業に就職し既に他界しています。 

2026/09/21 (Mon) 11:05:33_12008247

Re:修理ベンチの敷き物  投稿者:ja1mdn

内尾さん、有難うございます、n足しました。
小生の所の写真載せます。
修理機器の下に敷いているカレンダー(裏が表なので白い所)とその下の新聞紙(6枚前後を3ページに広げています)を1台事に交換します。
様は、修理機器をキズ付けない為です。
パネルも保護テープ(空色)で包みます。
ここで、機器修理前の写真撮影、機器修理+その時の写真撮影、基板のアルコール洗浄、修理後の測定+写真撮影
をここで行います。
写真の修理機器はトランジスター・プリメインアンプ Lux L430です。
http://amp8.com/tr-amp/lux/l-430.htm

後パネルを外し、電源コードを3Pインレットの取り付け穴空け+RCA端子交換+SP接続端子交換をします。
所で、テフロン絶縁型RCA端子(秋月電子通商で購入の台湾製)がここ5年で3倍になりました。
他の部品も追従している様子です。
2026/09/21 (Mon) 14:11:25
Re: Re:修理ベンチの敷き物 - ja1mdn
穴開け後、ニッパーを使い隣の穴と貫通させて、内部を取り除く。
後は手ヤスリで形を整える。
バリ取りの使用も効果的です。
ステンレスなのでステン対応が望ましい。
2026/09/21 (Mon) 13:38:49
Re: Re:修理ベンチの敷き物 - ja1mdn
穴開けは玄関先にボール盤を仮設置して行います。
ステンレス製なので中国製のドリルはすぐに切れなくなります。