新蔵さん、お早うございます。
写真のバリコン、ナショナル(松下)ですか、戦前の物ですね。後ろの方にトリマーが付いたままに、なっているのは恐らくバリコンのトリマーでは容量が足りなくて並列に足した物でしょう。
昔の様にパネルにバリコン2個が頑張っている時は不要な物だったです。
当時も、コイルの巻きかた等で2本のインダクタンスが同じにならなくての現象かも知れません。(あるいはバリコンの容量の不同)
測定できるならバリコンの前後の容量を角度毎に測られては・・・出来るだけ合っているのが望ましいです。しかし、これを取りつければ見栄えも良くなりますね。
前回の写真の抵抗器は何処に付いていましたか?B電圧を下げる為?
それとも2A5のバイアス用?なれば2A5のカソード(並列につながれている)に取り付けられていたのかも・・・(抵抗の片方はアースへ)
少しづつ調べられて行けば良いと思います。
しかし、ドライバートランスの断線が無いのは良かったですね。