>内尾さん、お疲れさまでした。
小生も昨年80才になり胆管癌切除手術をしました。
本体の肝臓は元気なのですが、胆管は膵臓の中を通過しているので、膵臓を半分位取られました。
経過は順調なのですが、年の為の抗癌剤で集中力が長く維持出来ません!
新しい修理機器の点検・見積は良いのですが、その後の半田補正や基板の洗浄等単純作業時に集中力が欠けてミスをします。
HPの写真撮影やHP制作をつまらない作業です。
幸い、肝臓が元気なのでビールを飲み始め、元気を維持しています。
公務員の期末手当がでた性か、修理期器に囲まれて居ます。
所でトライアダイン等の古い機器の修理は、臨機応変が必要です。
当時と現在では大きく環境が異なります。
一番大きいのはのノイズのレベルです。
古いナス菅では力不足です。
ヒーターのみ点火して、FETや高性能真空管(サブミニチュア管)に置き換えるしかありません。