今晩は
新蔵さん、鳴るようになりましたか。おめでとうございます。よかったですね。
やはりレフレックスは球を節約し、或る程度、無理な回路も使っていますので
部品の交換や、回路を変える事で色々と変わってきます。
この間、新蔵さんが2種類の回路を掲載しておられましたが、それらを参考にされるのも勉強になると思います。(これは私の見解)
無線と実験の昭和初期の雑誌を見ましてもトライヤダインについては、常連の雑誌執筆者、(古沢匡市郎氏等)やアマチュアに至るまで色々と沢山書かれています。
その位、魅力と腕の振るいようがあったのでしょう。
私は、トライヤダインと言えば201A、3本、ケースに納めて完成させました。
チックラー・コイルで作りたかったのですが再生バリコンを使っています。
電源のBは90Vで検波用は24Vで「C」電池は使っておりません。
それで、新蔵さんのセットでの周波数範囲はどの位、カバーしますか。