皆さん、こんにちは、4月に入り、こちらは桜吹雪です。
田中/8さん、006Pも取り扱われなく、なりつつあると言うことですか。
私の今使っているアナログテスターも高い抵抗は006Pで低い抵抗は単三で動作させている様です。
それまで使っていたテスターは22.5Vの電池と単三を使っていました。
22.5Vの積層電池は昔のフイルム・カメラ時代にフラッシュライト用として使っていましたね。今では殆んど入手が難しいでしょうね。
積層電池を初めて見たのは、私が中学1年生の時、進駐軍から数個の電池が学校へ贈られた時でした。
大きさは、今の小包の60サイズ位でしょうか、上部にUXのソケットが付いており1.5Vと90Vでした。学校では電気分解等の実験に使って居りましたが、ずっと後、私が109Aの単球再生検波を作った時、その電池を借りて動かせました。
B側は恐らく電圧も低下していたと思いますが、それが却って幸いしたのか、うまく動作しました。その頃、NHKの放送開始25周年の記念放送をレシーバーの奥より聴きました。(レシーバーも借り物)
しかし、今、思い出しても、その電池よりA、とB、の取り出し方がどうして分かったのか記憶にありません。
その頃、近所に当時、工業高校へ行っていた人に教えを乞っていたので、その方から教わったのだと思います。
私が積層電池を初めて見た時の思い出です。