今日は
このラジオ不思議なことが沢山あります。
全くの想像ですが 日本無線の関係工場で組み立てられたものでは無いかと 思います。
自作にしては 組み立て方が 違う、プロの作業。
金属性の部品は日本語表記が多いが、紙製の部品はやたら英語表記が多い。
(例えばペーパーコンなど 戦前に作られたものだと 英語表記だけとは変である)
使われた真空管もUY-237のマツダも 文献上存在しない(混乱期の製品か?)。
普通の民需品では 戦前は2.5Vが多い、特殊用途むけ。
これから 想像するに 昭和21~昭和23年 遅くともその付近(24か25)までに作られたものでは無いか?。
マツダのUY-237は 初めて見た(自分が持っている文献に無い) この画像は貴重だ。