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2026/05/20 (Wed) 16:25:33

フタバのラジオ  投稿者三好 

新蔵さん、こんにちは、

今日は、当地も蒸し暑い一日になりそうです。梅雨が近いのかも・・・
新蔵さんの母上様は昭和22年の、お生まれですか。私の母は大正2年の生まれです。
私は昭和10年生まれです。卒寿は既に過ぎました。
従妹が昭和22年生まれですが母親が私の母と同じ歳でしたので、ずっと遅生まれです。

私の父親は明治生まれでしたが今度の大戦で南のニューギニア(インドネシア領)で戦死しました。幸いに母親の実家で世話になっていたので何とか食べる事だけは苦労せずに済みました。

話は戻りまして、写真のラジオはナショナル(パナソニック)ではないと思います。ナショナルとシャープの完成品は、どちらも家庭の電源で動く様になっております。
フタバのラジオ(国防ラジオ)は再度オークションで入手しました。新蔵さんの仰っている通りフイラメントは亜酸化銅の整流体で、B電源は12Bの球です。
しかし、同じケースの中へ希硫酸を使った電池を入れると言う事は設計上無理があったのか、私宅へ着いたセットも電池に接続する配線が長く延ばしてあり電池は外部へ出していた様です。
修復に取り掛かりましたがバリコン、コイル、そしてパワートランスとも希硫酸の影響を受けたのか使用不能の状態になっておりました。
現在は、やっと直流で動くようになっており後はパワートランスを特注する処で終わっています。
トヨタ自動車のラジオは二台目はケースが駄目という条件で落札しましたが修復出来ない処まで腐食していた為、(雨曝しだったのでしょう)修復はしましたがシャーシー上に部品が並んだ儘です。しかし両方とも高周波コイルは断線、やはり線の材質が悪かったのかも知れません。
との様な事で、そろそろ人生もあと、どの位かと言うところです。

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