内尾 さん、今晩は。
普通は、プーリーの内側にスプリングがはいりますよね。私の場合はプーリを付けることは
まったく考えて居ませんでしたので、スプリングを入れることができません。
メーカ製のダイヤル機構はさすがによくできています。
送り状メール有難うございます。
話は変わるのですが、以前に話題になったTRIOのFMフロントエンド(F-1K)について教えて頂ければ
幸いです。
画像の様な回路になって居ます。真空管は6AQ8です。
3極管ですのCpgの影響で発振する可能性が在ります。
データシートではCpg=1.5pFですね。
プレートのCpgを通してグリッドに戻る信号を軽減するために外部の2pFを通して
グリッドに入っているLに戻しています。
ベクトルが逆になりますので結果的にうち消されて発振は防ぐ事が可能になります。(らしい、、、)
例えばFMの80MHzでL,Cのリアクタンスを計算するとL=2.64uHでほぼリアクタンスが同じで逆向きになります。
100オームは直流的なバイアス抵抗、0.002uFは無視できます。
実機ではこのコイルは基板上にパターンで形成されています。測定はしていません。(できません)
色々考えたのですが、こんな結論に至りました。(Lの値が出てきますので作ることが可能になるかも?)
皆様のお考えをお聞かせいただければありがたいです。