こんにちは。
今日も夏空で気温は32℃です。
星野さん、後方援護有難うございます。
ご投稿の回路図、コイルの巻きかたは大変参考になります。
FMラジオは1にも2にもコイルガ大きなウエートを占めていると思います。
昭和36年、私は高校2年か3年生ですね、懐かしいです。当時はアマ無線ばかりで、FMラジオとは
まったく縁が在りませんでした。
貴重な資料のご提供有難うございます。
徳永さん、アドバイス有難うございます。
プリント板にエッチングでコイルを作るわけにも行かず、形状をまねたコイルによる確認をして
みたのですが、ご指摘の様にコイル結合度は適当ですので大いに問題ありかと思って居ります。
結合度をあげるコイルを考えてみます。
>それとプレートのコイルはIFTです。チョークではありません。同調コンデンサが外部に出ているだけです。
プレート側も10.7MHzに同調させておく必要があります。
2次側はコンデンサーが明確ですので10.7MHzの共振していることは分かったのですが1次側も10.7MHzに
共振しているのですね。
この回路は6AQ8の1/2でRF増幅、2/2で局発、ミクサ、IF増幅を行っていると理解しております。
発振だけなら、取り敢えずRFCを入れておけばいいかと、、、ちゃんと10.7MHzに共振するコイルをいれて
発振を確認する必要が在りますね。
回路図だけでは読み取れない点があり難しさを痛感しております。
頭を冷やして再考して見ます。
貴重なご意見有難うございました。