おはようございます。
倉島さん、コイル作製のアイディアどうも有難うございます。
簡単に作れそうです。
さて、バラック実験ですが、画像の様に赤枠で囲んだ部分のみでやっています。
IFTの1次側は同調コンデンサなしのコイルのみです。
この状態で通電すると10.5MHzくらいで発振し、バリコンを回しても周波数は変化しません。
徳永さんのご指摘に有った外部容量による10.7MHzに共振しているからではないかと思います。
FP-JDIAの回路を見ますと前段より20pFのコンデンサーでグリッドバイアス抵抗の300K
につながっています。
本実験では前段は省略してありますので入力はオープンです。
そこでここは20pFでグランドに落としました。その結果、51~56MHzで発振する様になりました。
発振周波数はコイルの巻き数が多い為でしょうね、低めです。(もっと上げる必要が在りますが)
コイルは有り合わせですので適当ですが結合度は前に比べるとよくなっています。
何となく暗闇に光が見えてきましたので星野 さんの回路図と倉島さんのコイル作製アドバイスで実機に組み込んで
見ます。
皆さん、有難うございました。