今晩は。
6DT6によるロックドオシレータ検波方式を試して見ました。
実験機は6AL5のレシオ検波回路ですが6AL5を外しその前段の6BA6を抜き代わりに6DT6を挿し回路を
変更しました。(元に戻せるように部品はチュウブラリンで残してあります)
6DT6のサプレッサーグリッドにはレシオ検波で使っていたIFTをそのまま使いました。2次側は
配線を外します。
検波段のゲインは上がり無信号時のノイズ音が大きくなります。受信信号の検波出力大きくなる様です。
但し、RFの感度は上がりません。
調整カ所は6DT6のG3のIFTしかありません。確かに2か所で信号が聞こえます。それの大きい方が更に
大きくなるようにすれば良さそうです。
わたしの様に受信環境が悪い所ではどの検波回路でも大きな違いはなさそうです。
自己満足の為、ロックドオシレータ検波方式を試行して見ました。