徳永 さん、今晩は。
トリオF-1Kのフロント部回路の実験をおやりになったのですね。
結果はうまく動作したとのこと、さすが徳永さんです。
>コンバータ部は特に問題なく発振しました。
作り方が適切なのでしょうね、部品の配置は経験があるのとないのではかなり違ってきます。
私の付け焼刃では駄目の様です。
>これをOSCの帰還コンデンサとしてあります。この改造を行わないと動作しません。
1次側は最初からコイルのみを巻き帰還用として20pFのコンデンサーを入れました。
私なりにカット&トライをしたのですが駄目でした。
また、RF段も微妙に影響してうまく発振せず匙を投げてしまいました。
>調整も大変なので自作するならセパレート型の方が良さそうです。
私も同感です。しかし、FMラジオは難しいなーと言うのが実感です。
セパレートで造ろうとは思っているのですが、、、気力が今一です。
RIGOL オシロ用電源 格好いいですね。
あのオシロはファームを書き換えると50MHzから100MHzに帯域を拡げられるのですよね。
フロントアンプの立ち上がりが100MHzで造られているのでしょうね。