計算上での話なら、PDは必要ないという考え方で問題ないですね。
ただし、あくまで机上での話です。
インピーダンスを考えると、アンテナ同調も、十分なQが確保されるでしょうか?
現在は、昭和初期に比べると、放送局側の出力が高いので、動作するかもしれませんが、疑問は残ります。
それと、TR等OSCコイルですが、電流容量は大丈夫でしょうか?
また、本当にTR用であるならば、発振したとしても本来、0.1から0.5V程度で
真空管式は、 5から15V程度で動作しますから、12BE6のG1にかかる電圧が低すぎて、発振しない、または、発振しても混合できるだけの電圧が出ずに、感度低下が発生する気がします。(やったことがないので、これまた、机上の空論です。)
私としては、初めて製作するなら、いきなり高度なものに挑戦せず、一般的な方法で1台作成した後に、本来の動作原理をオシロ等で計測してマスターしたあとで、上記のような改造に挑戦することをお勧めします。