星野さんが、計算されたので、私も朝7時半に起きた頭で...
現在わかっている物(型番が明記してある物)
アンテナコイル(バーアンテナ)で、620uH
バリコン AMのみ使うとして、
大きい方 3.4pから140p
小さい方 3.8pから82p
ですね。
不明なものは、OSCコイルの容量
OSCコイルは、バリコン容量と、発振してほしい周波数上下を計算して、中点を取ることにします。
トリマーをそれぞれ5Pで追加して以下計算
アンテナ側同調
620uH & 145p=531Khz
620uH & 8.4p=2205Khz
これを、目標の受信周波数とします。
OSCコイルの値が不明ですので、先の同調周波数+455で計算
989K & 87pF=299uH
2660K & 8.8pF=407uH
OSCコイルはコアが入っているので、調整可能として、平均値の353uHが作れる物とする
コイルが、353uHとして再計算
353uH & 87p=908Khz
353uH & 8.8p=2855Khz
これを受信周波数に変換(-455)すると、453Khzから2400Khz
先の計算から、同調側は、531Khzから2205Khz
よって、OSC側の発振幅も同調側も広すぎるし、同期していない(トラッキング)
435KHzから1620KHzに合わせたいならば、かなり高い容量となると思うが、PDが必要となる。
受信さえ出来れOKと見るならば、PDは不要な誤差範囲 と言う話になりますね。
ただし、配線によるキャパシティも考慮していないし、インピーダンスも無視。理論上、それぞれの回路が適正電圧で動作するなら、Qもインピーダンスも3倍近くなるので、クリチカルで少々使いにくい。
繰り返しますが、あくまで、机上の空論です。
と、いう理由から、内尾さんのように、何台も製作や修理をしてきた方なら、是非実験して結果を教えていただきたい面白いネタですが、初めてなら、お勧めしません。