嶋村様
小生のためにオートクチュールで回路図を作成して頂き大変ありがとうございます。
アドバイス通り、真空管、PDもワンセットで再利用致します。
せっかくですので、UN140に使われている、最近の電気街ではすっかり見かけなくなった長軸のSW付き500kΩのVRも再利用しようかと考えています。
SW部は問題なかったのですが、VR部は回すと抵抗値がすぐMΩ級の値を示してしまいました(離線してない状態での計測)。
VRはカシメをバラしてガリを直せば使えなくもないが⋯新しい物を買うほうが手っ取り早いと以前聞いたことがあります。
皆様は修理の時は再利用と新品手配どちらのほうが多いでしょうか?
筐体の計画としましては、アルミシャーシ&木製筐体、
もしくは今回はフローティングアース方式ですので、ラグ板等を使ってバラックラジオ形式&木製筐体にすることで、
ハード側でも感電対策をしたいと考えています。