今晩は、
新蔵さん、残念でしたね。復活すると良いと思って、お節介を申し上げました。
それで新潟の黒沢さんが出品されている電球ですが、良く似た球が我が家にもありました。
台所に付いていたのですが、昔の百姓の家は台所、(炊事場)浴場、(風呂場)便所は大概、別棟にありました。それで何処へ行くにも暗くないよう小さい電灯が適当な場所へ取り付けられていました。それを私が消し忘れて自警団から注意を受けた事もありました。本当に窮屈な世の中でした。
その当時は電球もメーカーによってはW(ワット)や燭(しょく)で表示されている物もあった様に思います。
私も燭とワットの換算は何かの表で見た事がありますが、一例として昔のカーボン電球に16燭と標示された物もありました。これは20Wと併記されているのを見たような記憶があります。
それならば新蔵さんの持っておられるカーボン電球は16燭光かもしれません。
あやふやな事を書きましたが何かの参考になれば・・・