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2026/10/31 (Sat) 12:35:34

免許状  投稿者:三好  New

こんにちは、

木枯らし一番も過ぎ、今日は、こちらも小春日和です。

免許状と言えば私も一番最初に取ったのは何だったのかな。思っています。
ラジオ技術検定試験は会社が暑い季節は適当に夏休みを取るように(有給で)と言うことで丁度、良い日がありましたので受験しました。トランスレスの回路や、トランジスターの極性等の問題がありました。
電気工事士は第一回目に受験しました。高圧と低圧の区分に分かれていましたが高圧で受験しました。低圧の試験に高圧が乘った様なものでした。
碍子を捻じ込み、コンジットパイプを曲げネジを切ってロックナットとブッシングを使ってスイッチボックスに取り付けました。
高圧はトランス3台(トランスは紙に書いた物)に結線でした。題材の撚り線の被覆を剥しジョイントし結線をしました。(私はデルタ結線で行いました)
高圧は現在の一種に相当しました。しかし一種は五年毎に講習が義務付けられており65歳で私は行くのを止めました。会報も随時送られて来ていましたが止みました。現在は失効になっているのか、どうか分かりません。

電話の方は、第一種でなければ我が社の交換機は扱えないと言われて、取りました。筆記の外に実枝はテスター(何号試験器等、厳めしい名称でしたが所詮、テスター)でリレーのコイルの抵抗値を測定させたりリレーの接点を(バネ)の狂った物を修正させたりするものでした。
免許証は、時の通産大臣の名前と判が押されておりました。後にアナログ一種となりました。

余談になりますがボイラーの二級も取りました。これは会社がボイラー協会の会員だった為、講習に行く人間がいないので参加しました。結局、試験も受けろと言う事になり投炭の練習までしました。(会社は既に重油でしが・・・)教えて呉れた人は、昔、アジア号の乗組員で戦後、抑留され、やはり機関車を運転しモスクワ迄行った言っていました。
未だ、私も20歳代色々の方と接しました。

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