今晩は。
本日から公開された、ゴジラ-0.0を見てきました。前作にいたく感動し、今回の公開を長らく
楽しみにしていましたが、期待以上の内容に大いに感激して帰ってきました。
エンディングの最後には、どことなく観客席から拍手が起きるほどで、さすが日本のゴジラです。
写真は、入場記念にもらったミニフィギュアです。
で、ここからが本題なのですが、劇中に真空管ラジオが登場します。エンディングテロップの
美術・装飾協力欄に、内田さんの「ラジオ少年の博物館」が目に留まりました。
1949年当時のラジオを提供されたのではないかと思います。スクリーン越しですが、見た感じ
テレビアンの6S-406のように見えたのですが、ラジオデータベースによると1953年となって
いるので、ちょっと年代が合わないですね・・・
また、取材・資料協力欄に、岡部さんの「日本ラジオ博物館」があり、協力されたようです。
いかんせん、映画の舞台に松本が登場しますので。
ゴジラの脇役に注意して見るのも楽しい映画になっていました。