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2026/03/08 (Sun) 10:47:18_11986963

Re: 1:3のトランス  投稿者ja1mdn New

新潟の黒沢さんへ!
そのトランスのコア構成を変えて見て下さい。
コアが1~2枚で交互に入っていると思います。
これをEIにするのです。
そしてEとIの間に薄い紙等を入れます。
Iの部分が落ちないように上下のみEを2枚くらい重ねてで押さえます。
初めコアを抜く(バラス)のが大変ですが、カッターナイフの刃のないとこを利用すると楽です。
1~2枚抜けば後はらくです。
これで特性が良くなるはずです。

2026/03/08 (Sun) 09:13:49_11986959

Re: 1:3のトランス  投稿者JP1BTB New

新潟の黒沢 さん、お早うございます。
トランスの測定お疲れ様です。
単体のAC特性はほぼフラットですが、アンプの出力特性は低域の減衰がすごいですね。
直流を流すと磁束に影響を与え低域特性が悪くなるのですね。勉強になりました、ありがとうございます。

しかし、自作の電源、オシレータ、素晴らしいです。

2026/03/08 (Sun) 08:42:17_11986957

Re:1:3のトランス  投稿者内尾 New

黒沢さん

やはりだめですか、これはおそらくラジオ少年のトランス(シングル向けの出力トランス)と同じ仕組みで作られているものと思います。
(技術が無いのに さも詳しいように自分で思っていた人が居る)
ギャップの知識が有りませんので、こう言ういい加減なものが流行るのです。

かって こんないい加減なものを見たことは有りません。
1:3トランスは(シングルの出力トランス も)はギャップが必要と いう常識が有りました。

2026/03/08 (Sun) 01:33:07_11986940

Re: 1:3のトランス  投稿者新潟の黒沢 New

内尾さんのコメントを拝見して、心配になったので、測定してみました。

まず、AC入力のみでの利得は、高域ピークを除き ほぼ 10dB (3倍) を得ました。
次に DC電流を流す方は、ラジオ回路を模して、UY-227 のアンプを組みました。

結果は、添付画像の通り、低域でダダ下がり。 やはり、ギャップレスの模様。
オーディオで使うなら、DCカットで パラレルフィードしないと、駄目ですね。
尤も、マグネチックSPを鳴らす古典ラジオなら、中域は出るのでOKかも・・

2026/03/07 (Sat) 18:51:16_11986900

ヤフオクの匿名配送導入しないとダメですか?  投稿者ja1mdn New

雑誌や電気・電子参考(解説)書が売れませんね!
クリックポスト(250円)を導入しました。
大口(半導体メーカーの仕様書+ハムジャーナル)で200冊位売れました。
まだ、1/10も行きません!
中国へはいきませんでした。
今、200個位出品しています。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/3mpqtLF6jnBsq3cG996BhukBNusMk

2026/03/06 (Fri) 17:44:16_11986812

Re:オークションに珍しいものを出品しました  投稿者新蔵

内尾様

発送のご連絡ありがとうございます。
時期指定の件は問題ありません。
ヤフオクは匿名になることが多いですね、落札しても相手の情報が読み取れないので不安になることがあります。

2026/03/06 (Fri) 17:12:57_11986809

Re:オークションに珍しいものを出品しました  投稿者内尾

新蔵さんでしたか、すでに発送しました。

名前が判らないのです(匿名配送になっている) 失礼しました。
時間指定は ご希望と違うかもしれないので 番号で検索して確かめてください。

2026/03/06 (Fri) 16:26:57_11986806

Re:オークションに珍しいものを出品しました  投稿者三好 

内尾さん、こんにちは、

この電球は、東芝から復刻品として出されたものなのですね。
私の街の喫茶店の店先で点灯していました。
本来はカーボン電球だったのですね。私の住んで居た村のラジオ屋さんに実際置いていたのを実際に点灯して貰って見ました。32燭光のカーボン電球でした。
その時の印象として余り明るい球ではないな、と思いました。
また店先には昔のB電池とホーンスピーカーも置いていました。
B電池は、上部はA4程度の広さで22.5、45、90と書いておりました。

古い電気雑誌(誌名は忘れました)に振動式整流器の製作記事があり、そのバラストランプに32燭光のカーボン電球を使用と書いておったのを記憶しております。

単球セットを作る時、古いレオスタットを購入したのも、その店でした。
その店主の息子さんは、私が通っていた学校の先生だったので敷居が高く必要な時以外は行きませんでした。(笑い)

2026/03/06 (Fri) 16:05:33_11986805

Re:オークションに珍しいものを出品しました  投稿者新蔵

内尾様 こんにちは。

頭が尖っている電球は初めてみました。
珍しいので落札させていただきました。

初期の真空管も頭が尖っていますね。

2026/03/06 (Fri) 15:27:18_11986799

オークションに珍しいものを出品しました  投稿者内尾

30年近い前 購入していた電球が非常に珍しいものと判り、オークションに出してみました。
最初は3,000円でした、珍しいと 判ったので この値段にしました。 
https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d1220493824

元々は東芝では無く 浅田電球製作所で作ったもので、エジソン電球として全国的に販売していた物らしい。

一方 それを京都のタチバナ商会と 言う有名な骨董商が 昔 仕入れて売っていた物らしい、その映像が現在も残っている。
https://www.youtube.com/watch?v=SNhffZjBwu8

2026/03/06 (Fri) 14:50:05_11986797

Re:1:3のトランス  投稿者JP1BTB

三好さん、こんにちは。
1:3低周波トランスは昔から存在していますね。時々、このトランスを使用した製作記事を
目にしたことがあります。
ラジオ温故知新をみていたら、むかしのラジオでSPを鳴らすのにはそれなりにプレート電流の
おおきな球が使われていたようです。
抵抗負荷では電圧降下が大きくなるためトランスの巻き線比で利得を稼ぐ方法がとられ
1:3のトランスが出てきたような?背景がある様です。(わたしの推測)

1の入力で3の出力が出せる、これがこのトランスの仕様ではないかと、、、。
色々な真空管を使用する上で各トランスメーカがコア材や巻き数(インダクタンス)を決めて独自の
製品を世の中に提供していたのではないでしょうか。
トランスの共通点は巻き線の巻き数比が1:3である、それだけと言う事ですね。

先日作った高1ラジオ(2号機)の6K7の低周波出力をもう少し大きく出来ないか?
今は250Kの抵抗負荷ですのでこれを1:3のトランスに置き換えて見てはと、、、。
トランスを入れるスペースが在りませんのでTRようの適当なトランスで置き換えが
出来ればと1:3低周波トランスの仕様を知りたかったのです。

プイレート電流が10mA以下で耐電圧を満足出来れば使えるかもしれません。

2026/03/06 (Fri) 12:47:16_11986793

ハンディートランシーバー続き  投稿者岩渕

こんにちは

先月末から行っていた2mハンディートランシーバーの修理が終わりました。時間がかかった
のは腐食していた電池板の交換品注文に時間がかかったためです、電池板の腐食破損は全てでは
無かったのですが注文品が10個入っていたため全数交換にしました。交換は腐食電池板の幅に
交換用電池板幅をカットして差し込み、後交換は無いとしてボンド固定にしました。

ボンドが固まったのを確認して元の配線を取り付けて完了です、因みにマイナス側のバネ端子は
やすりがけで錆を落として完了です、電池を入れてテストしたら普通に受信してくれます、ただ
此方では2mオンエアー局がほとんどいないのでノイズのみの受信音です、送信も終端パワー計
で見たら全チャンネルOKでした。


2026/03/06 (Fri) 12:43:20_11986792

Re:1:3のトランス  投稿者三好 

皆さん、こんにちは、

内尾さんに紹介して頂いたトランスは30年位前、ある方から頂いた物です。
何でもメーカーに依頼した際、ロットでの製作であったため、余った分を下さった様です。
私も、外の方にも差し上げましたが、結構、評判は良かったです。
余談ですが、昔の無線と実験を見ましても低周波トランスに対しては良い加減な製品が結構、多かったようです。
私自身もアメリカの有名メーカーのトランスを持っていますが、しっかりした物で当時の工業力を遺憾なく表しています。

2026/03/06 (Fri) 09:50:11_11986779

Re: 1:3のトランス  投稿者JP1BTB

おはようございます。
新潟の黒沢 さん、測定データ有難うございます。
お二方の測定結果を比較してみました。(画像)
抵抗値では内尾さんのトランスが一番(1:3)に近い結果ですね。
インダクタンスは1:3では在りませんがほぼ(おおざっぱですが)同じ様な感じではないかと、、、。
真空管のプレート側につなぐ場合は電流が流れるので磁気飽和を避けるための
ギャップが必要(SPの出力トランスも同じですね)との事了解です。

2026/03/06 (Fri) 08:17:42_11986770

Re: 1:3のトランス  投稿者内尾

このトランスはギャップレスではいけません。
必ず ギャップを設けるものです、普通は 1次側にP電流を流すので必要なのです。

なお 頂いたものは写真のように小型です、昔の物は2周り程 大きいです。
コアが進歩したので 或は可能になったのかもしれません。
(現物で データーが取れれば 良いのですが)

なお 東栄トランスのカタログは下記にありますので 調べたらよい。
https://toei-trans.jp/?pid=96190659

2026/03/06 (Fri) 00:24:50_11986750

Re: 1:3のトランス  投稿者新潟の黒沢

横から失礼します。 ちょうど、最近 購入した 1:3 トランスがあり、測定してみました。
(地元の電子部品店で格安販売していた物ですが、東栄変成器からの仕入品の様です。)

  ”1” 巻線 DC R=約280Ω    ”3” 巻線 DC R=約2kΩ
  ”1” 巻線 L=2.65 H (240Hz)  ”3” 巻線 L=24 H(計算値)

添付写真の様に かなり小型で、鉄芯は ラップジョイント(ギャップレス)の様です。
1次側に前段の球のプレート電流を流すと、数mAでも 周波数特性が落ちそう・・

2026/03/05 (Thu) 17:30:12_11986717

Re:1:3のトランス  投稿者JP1BTB

内尾さん、今日は。
実測データ有難うございます。
参考になります。1:3とは機能上は信号を3ばいにするということの様ですね。
1:3のトランスは真空管をつかったラジオやアンプで使われています。
需用があるのか今でも売られています。(使ったことは在りませんが)

確定申告の時期ですね、プリンタが不調との事、御察し申し上げます。
お忙しい中、有難うございました。

2026/03/05 (Thu) 15:59:31_11986713

Re:1:3のトランス  投稿者内尾

これは難しい問題です。

当時の物を測定したことは有りませんが、昔 三好さんから頂いたものが有ります。
それは 30年近い前に製作されたもので 現状品(昔と違う)と 思いますが。
単純に 3倍に増幅されるものです、巻き線やコア材により 倍数が違いますが、
昔の技術では4倍以上は無理と言われていました。
(1:5の物も偶には 見かけるが 意味が無いという事)

1次 トランス抵抗 229Ω         2次抵抗 876Ω
  インダクタンス(1KHz)4.3ヘンリー  26.5ヘンリー
         (120Hz)6.3      53
と言うところの値です。
古い物で生きている製品を探すと良いのですが 時間が有りません。
出力トランスとは 異なるので 注意してください。

なお 小生 プリンターが壊れ 今朝から散々です、年末調整も迫っているので、
当分 皆さんの お相手は 出来ません。
悪しからず。

2026/03/05 (Thu) 15:28:59_11986708

Re:1:3のトランス  投稿者JP1BTB

JA4FHB さん、今日は。
どうもご回答有難うございます。
私は単純にLCRメータで測った場合を想定して質問しました。
1:3のトランスは子供の頃から存在していましたし大きさも現在の物とそう変わらない
印象です。
「1:3トランス」と言う名称で販売されていますのでメーカが変わっても共通の仕様かと
思いまして、、、。
 
そうですね、巻き線抵抗は使う線材の材質、線径、巻き数により変わってきますね。

巻き線比が1:3のトランスと言うのが仕様そのものになると言う事ではないかと思います。

ご紹介のサイトで考えてみます。
ありがとうございました。

2026/03/05 (Thu) 14:34:22_11986704

Re:1:3のトランス  投稿者JA4FHB

>表題のトランスの1次側及び2次側のインダクタンス、巻き線抵抗について
>お判りになる方、教えて頂ければ幸いです。

低周波トランスの巻き線抵抗はそのトランスの仕様(大きさなど)によって
変わるので一定の規格は無いと思います。例えば、同じインピーダンスの
トランスを作る場合を考えると通過する電流で使用出来るコアーや巻き線の
太さを変える必要があるので1:3のトランスの巻き線抵抗はコレと決まるわけではありませ。

Ⅰ次:2次のインピーダンスはその巻き線比で決まって来ます。
例えば1次側を10KΩとすると2次側は巻き線比が3ですから二乗で効いて
来るので3×3=9となり1次インピーダンス10KΩ×9=90KΩ
となります。

アユミさんのサイトに詳しく説明があるので参考にしてください。
https://ayumi.cava.jp/audio/pow/node4.html

2026/03/05 (Thu) 13:08:47_11986699

1:3トランスについて  投稿者JP1BTB

こんにちは。
表題のトランスの1次側及び2次側のインダクタンス、巻き線抵抗について
お判りになる方、教えて頂ければ幸いです。 m(_ _)m

2026/03/05 (Thu) 05:52:44_11986673

Re:スケルトンテスター  投稿者岩渕

倉島さん、おはようございます

>東京精密電機(株)のTS-60というのは分かったのですが

その様ですね、メルカリに同じ商品が出品されていたようですが、本体ケースは黒でした。
スケルトンのケースは展示用か教材用など他の用途が有ったのでしょうね、あと下記URLの
テスターページに東京精密電機製と思われる横型テスターが紹介されています

テスター紹介ページURL:httpsで無いのでアクセス注意
http://park15.wakwak.com/~smart/museum/tester/tester3/tokyo-ts55a/tokyo-ts55a.html

2026/03/04 (Wed) 23:16:10_11986662

Re:スケルトンテスター  投稿者倉島

今晩は。
このようなテスターメーカーがあったのですね。
東京精密電機(株)のTS-60というのは分かったのですが、東京精密とは別会社です。
この会社の素性が分かりませんでした。

2026/03/04 (Wed) 20:23:27_11986651

Re:スケルトンテスター  投稿者三好 

岩渕さん、今晩は

本体が透明なテスターは、色々な無線雑誌の広告にありましたね。
目先を変えて売ろうという事だなと当時は思っていました。
しかし、今では珍しくなっているのですね。しかしSANWA製は無かったですね。

2026/03/04 (Wed) 19:39:14_11986647

スケルトンテスター  投稿者岩渕

こんばんは

正面から見ると普通の小型テスターですが裏面ケースが透明のテスターを入手しました。機能的
には特徴のない小型テスターですがケースがスケルトンという事で珍しいので入手しただけの
物です

2026/03/02 (Mon) 18:48:33_11986477

Re:サンヨーSS-148の80BKのプレートとB+に接続されていたコンデンサー  投稿者JP1BTB

徳永 さん、今晩は
御意見ありがとうございます。モジュレーションハムの除去と言うことですね。
整流管の非直線部分で交流と受信周波数がミックスされて画像の様な信号になるのかな?と
まちがってるかもですが、、、
(キャリアの50/60Hz離れて所に交流信号(ハム)が出てくる)

2026/03/02 (Mon) 15:28:34_11986459

Re:サンヨーSS-148の80BKのプレートとB+に接続されていたコンデンサー  投稿者徳永

こんにちは。
アースアンテナ(電灯線アンテナ)を使用するとき、整流管を高周波電流が流れることによりモジュレーションハム
が生ずるケースがあるようです。
私見ですが、このコンデンサーはこの対策ではないでしょうか。
ラジオ温故知新の旧資料にいくつか言及されてるpdfがありました。
https://radiodesign.net › PDF › 無線と実験 › hum 等複数。

2026/03/02 (Mon) 13:15:37_11986450

サンヨRe.ーSS-148の80BKのプレートとB+に接続されていたコンデンサー  投稿者JP1BTB

ja1mdn さん、今日は・
設備を持っていませんので実際の確認はできませんが、トランスの1次側の高周波ノイズが巻き線の
静電容量を通して2次側にリークするこれを減衰させる効果があるのではと思います。(画像の様な)

>B+を波形を入力して、拡大画面で比較すれば、コンデンサーの効果が見られます。

どのような結果になるのかこの点ご説明して頂ければ有難いです。

2026/03/01 (Sun) 21:21:07_11986405

Re:トライアダインと言うラジオ  投稿者三好 

新蔵さん、JP1BTBさん、今晩は、

新蔵さん、内尾さんの写真のトライアダインは錦水堂ブックの24図Bに、ほぼ同じですね。
写真の右側の紫色がL1でアンテナコイル、緑色がL2で同調コイルだと思います。
中央の紫がL3でプレートコイル、緑がL4で同調コイル、
そうして白色がL5で再生コイル、可動式で再生の強弱を加減します。チックラーコイルとも言います。
レオスタットの左側は中央の球、検波用で、右側は両方の球、高周波(低周波増幅も兼ねる)と出力用でしょう。
それからトリルダインは日本のメーカーが付けた名称だと何かの本で読みました。

JP1BTBさん、私も最初、あの配線図に近いもので作りました。感度が上がってくると発振を起こすので、最初は高周波管のグリッドに数100Ωの抵抗を挿入、後にはニュートロドンを入れました。

我が国でも、ラジオを何とかして電灯線で聴こうとして検波を鉱石にしたものが昭和一桁の中頃には、無線と実験にも紹介されています。
私も実際に実験しましたが並四より感度が良かったです。昭和の終り頃か、平成の始め頃、冬の季節でラジオ日本が入信していました。

2026/03/01 (Sun) 19:24:53_11986386

Re:トライアダインと言うラジオ  投稿者JP1BTB

新蔵さん、今晩は。
面白い資料の投稿ありがとうございます。私の全く知らないラジオの世界です。
内尾さんが今修理をしているラジオですね。
24図Bに相当するのでしょうかね。フィラメント電圧をレオスタットで調整する
のでしょうか?

https://mjseisaku3t.client.jp/rx-htm-1/201refRX.html
上記URLに201Aと112Aを使ったレフレクスラジオの製作例が出ています。