病気の話
やっぱり。 岩渕さんは自他ともに認める末期症状に見えます(笑)が、皆さん多かれ少なかれ、発病されているようで、お仲間、お仲間。
ラジオの話
オークションで、東芝、シャープあたりで、いいのが無いか探しましたが、これがよさそうと思うのはナショばかりで。
倉島さんが書かれたように、トランス式でも、アンテナコイル、バリコン、OSCコイルは同じなので、そっこは気にせず。
Max8千円で制限をかけて検索するとこんなのが出てきました。
https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t1239267364
やっぱりナショですが、こんな感じで、真空管が垂直。モノバンドがいいです。
上記オークションを見ると、ランプは点くとあります。
トランス式を買うとき、”ランプが点く”を確認するのが大切です。ランプか、真空管が点灯していれば、トランスが生きている可能性はかなり上がりますので。
このラジオは、音出しは出来てないようですが、ナショの特徴である、配線ボロボロ状態ではないかと。写真を見た感じ、バリコンのゴムも溶けて傾いていますね。
アンテナ同調コイルは、この、ハイ・インピーダンス型が失敗が無くいいです。
おそらく、OSCコイルは可変タイプと思います。
って、ふうに、背面の写真を見ながら選ぶのも、病気の症状かもしれないです。(笑)