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2026/10/30 (Fri) 19:38:57_12012725

Re:絶縁抵抗計  投稿者:三好  New

今晩は、

私の様に昔々の工事や機器のメンテナンスをやった者にとっては古い知識しか持ち合わせがありません。私達が使った経験があるメガーは250V、500V、1000Vです。
250Vは当時の電話交換機など電話機器、現在のような電子機器が使われていなかったので250VでもOKだったのでしょう。
500Vは家庭の配線や機器、200V(対地電圧も200V)の配線や機器(モーター等)これも電子機器が使われていない時代の話です。
1000Vは高圧の機器や配電線、これは簡易的なもので本格的に試験するとなると1.5倍の電圧を印加しました。
昔、1000Vのメガーで絶縁OKだった変圧器が商用電源(昔は3300Vでした)を印加した途端、大音響と共にパンクしたと言う話も聞いた事があります。
現在は家庭の電気製品と雖も色々の電子機器が組み込まれている状態では500Vを印加するのは危険なのでしょうね。何かの記事で見た事があります。
尚、私も250Vのメガー(横河製)を持っておりますが専らラジオの電源トランスや古い低周波トランス、チョーク等の試験に使います。

それから新蔵さん配線器具でクリートの写真を有難うございました。写真の通りです。今は樹脂製もあるのですか。施工の際は左右、注意しながらビスを締め付けなければ簡単に割れてしまいました。線をピンと張って配線するには本当に苦労しました。

2026/10/30 (Fri) 19:31:27_12012724

Re:絶縁抵抗計  投稿者:新蔵 New

三好様 岩渕様 こんばんは。
誤って以前の投稿を削除してしまいましたので再投稿です。


三好様 この度も貴重な御品をありがとうございました。
よくわからないのですが 当時でも電化製品は 100V/200Vですが、メガ測定で測定器の500Vを印加しても電化製品は大丈夫なのでしょうか? 電流値との関係で大丈夫だったのでしょうか?

三好様とお電話でお話していたクリートですが陶器製のクリートの事でしょうか? 樹脂製の物もあります。 種類が多いですね

岩渕様 コメントありがとうございます。
絶縁抵抗計の125Vは家庭用 250Vは動力電源で使用という感じですね。

私も 三好様から手回しの海外製を頂いたので国産の物が気になり日新電機 手回し式の物を入手いたしました。明日届きます。

2026/10/30 (Fri) 18:21:25_12012721

Re:絶縁抵抗計  投稿者:岩渕 New

こんばんは

こんどは絶縁抵抗計ですか、私もAC電源を使う真空管機器を作ったり修理したりするのに電源
絶縁を調べるので中華製のデジタル絶縁計を入手しました。これは印加電圧50V~1000Vまで
5段階に調整できるものです、機器による印加電圧資料も入手しています、資料によれば50Vは
アナログ回線の電話用、100Vは100V系定電圧機器用,250Vは200V系の定電圧機器用、500Vは
600V以下の機器用、そして1000Vは600V以上の機器や高電圧ケーブル用と書かれています
私は主に250Vを電源トランスの絶縁測定に使っています、また1000Vが出せますので耐圧試験
代わりに使た事もあります(1分間電圧を加えて抵抗値に変化が無いかなどお遊び程度です)
注意点としてTr機器などでは50Vを使用するようにとの事です

他にアナログタイプを2台入手しているはずです(お蔵入りしていて現物行方不明)

2026/10/30 (Fri) 15:35:58_12012710

絶縁抵抗計  投稿者:三好  New

新蔵さん、こんにちは、

無事、届いたようで安心しました。
メガーと言う名称は商品名の様です。昔、小型自動車の事を総称してダットサンと言った様なものです。

確か20年か30年位前までは家庭配線の絶縁抵抗を測定する係員は2人一組で、各家庭を廻っていました。
一人がメガーのハンドルを回し、もう一人が配電盤のメインスイッチを切り負荷側の絶縁を測定していました。
家庭の配線抵抗が(対、接地)0.1メグオーム以上ならOKでした。メガーは500V用だったと記憶しています。

2026/10/30 (Fri) 15:31:37_12012709

Re.イギリス製の絶縁抵抗計  投稿者:新蔵 New

JP1BTB様 コメントありがとうございます。

絶縁抵抗計 通称メガ  メガ測定と言うのかな? 新築住宅の場合 配線した電線に釘やビスが刺さっていないか調べる時に調べます。
写真の黒いクリップを接地側に接続し、赤い方を調べる対象の電線に接続します。
新築の場合、引っ越し前ですので、新品器具ぐらいしか接続されていませんので 測定結果は無限になります。
数値が悪いと 配線のどこかが傷んでいる可能がありますので悪い配線の行き先を追いかけて原因場所を見つけ対処します。
漏電している場所を特定する時もメガを使います。分電盤の子ブレーカーから行き先を探ります。
内線規定では 一般住宅では0.1MΩが最低基準値になります。 古い家で、内線規定で大丈夫でも1.0とかの数値が出ると気持ち悪くなります。
写真は自分が使っているメガになります。 電池式で接地抵抗値も測れます。

2026/10/30 (Fri) 15:06:27_12012706

Re.イギリス製の絶縁抵抗計  投稿者:JP1BTB New

新蔵さん、今日は。
詳しいことは存じませんが、若い頃はメガーと称する測定器は
絶縁試験?でハンドルを回して測定をしているのを見かけました。
自分では使ったことは在りません。

2026/10/30 (Fri) 14:42:44_12012702

イギリス製の絶縁抵抗計  投稿者:新蔵 New

皆様 こんにちは。

私も三好様から頂きました。 
以前にトヨタ自動車製の真空管ラジオを頂き、今回はイギリスの計器メーカー エヴァーシェッド&ヴィニョールズ製の絶縁抵抗計を頂きました。
箱上のプレートは日本およびアジア地域で輸入販売・代理店を務めていた「L・J・ヒーリング商会」のプレート
その下のプレートは •
メーカー: Evershed & Vignoles Ltd, London(ロンドン)
• 製造番号(Number): 156431
• 定格電圧(Volts): 500V
• 測定範囲(Megohms): 100メガオーム

大正時代の品物で手回しで約500Vを発電し絶縁抵抗を測る計測器です。

500Vなので、新築住宅の電気工事を行っている私には出番がなく、重くて簡単には持ち運べません 今は数百グラムの計測器で設定して接地と電線を調べればすぐです。
にしても、絶縁抵抗計の先祖が手回し式とは想像もつきませんでした。 日本でこの時代のイギリス製のメガを持っている人はそういないと思います。貴重な物を頂きました。
大切に保管します。

三好様 ありがとうございました。

2026/10/30 (Fri) 12:42:21_12012696

Re:古いホイートストン・ブリッジ  投稿者:三好  New

JP1BTBさん、こんにちは、

早速、ご解析頂き有難うございます。
この測定器は大正時代に電話交換機(共電式ー手動交換機)の備品として一緒に来たようです。
私が入社ご各部署を講習で回った時、室長に、このホイートストン・ブリッジの取り扱い方法を教えて貰い、実際に数種の抵抗器を計測し実習を受けました。
自動交換式になった後も、戦争中の物資が不足する中、リレーのコイルを巻き替えたりした時、この計測器が非常に役立った事も聞きました。
昭和35年頃、私が実際に必要あって50オームと100オームの抵抗を作ったりして以来、このブリッジは使われていなかった筈です。
その後、室長も昭和35年、定年(55歳)となり、昭和37年には廃棄処分となった時、私が貰い受けた物です。

2026/10/30 (Fri) 12:13:14_12012694

Re:古のホイートストーンブリッジ  投稿者:JP1BTB New

岩渕さん、今日は。
めっきり秋らしくなりました、昨日木枯らし1号が吹きましたんで、冬ですかね。
柿の実がなり、さくらの花が狂い咲で春と秋が同居しています。

ホイートストーンブリッジ 、名前は知っていても身近な測定器では在りませんね。
私も実験で使用しただけです。
でも、実際に未知の抵抗値を測定するのは結構大変だったのではと思います。
ブリッジを平衡状態にするのに時間が掛かったのではと、、、、。

ブリッジ本体の抵抗が断線、または配線が切れている様な情況が在りますが
画像の様に全て白い物質で覆われていますので、簡単には抵抗の状態が確認できません。
加熱して解かすしかなさそうです。
大事に保管いたします。

2026/10/30 (Fri) 11:25:50_12012689

Re:古のホイートストーンブリッジ  投稿者:岩渕 New

こんにちは

ホイートストーンブリッジ懐かしいと言うより高校の電気実習で使っただけでしたね、名前や
実験などは電子玩具マイキットなどにも回路集として出ていましたが実習の後、実際に回路を
組んで試したことはありませんでした。ブリッジに使われているセンターメーターも初めて
見ました。高校の実習では大型のセンターメーター電流計だったと思います、貴重な測定器
ですので大切に保管されてください

普通の抵抗測定で使うのはマルチテスターが殆どですが最近入手したテスターに外見は未使用
美品なのですが肝心のメーターが断線していて使えないものがありました。3Nの格安商品
なので返品もできないので同一機種でメーターガラスも割れているような本当にジャンク品を
入手してメーター部だけ入れ替えて復活させました。ジャンク品の方は抵抗も何本か損焼し
ていたのですが目盛り板だけは綺麗なので何かの記念に保管しておきます

2026/10/29 (Thu) 19:00:44_12012646

古のホイートストーンブリッジ(2)  投稿者:JP1BTB

回路は画像の様になっています。

2026/10/29 (Thu) 18:33:23_12012644

古のホイートストーンブリッジ  投稿者:JP1BTB

今晩は。
三好OMにホイートストーンブリッジを頂きました。有難うございます。
ホイートストーンブリッジは学生の頃実験で触っただけです。

このホイートストーンブリッジはメータに特徴が在ります。地磁気を利用してメーターのゼロ点を合せます。
つまり、メーターの可動部は北方向を示す方位磁石そのものですね。
メータ本体を回して北を示す矢印とメーターのゼロ点を合わせれば調整完了です。
なかなかうまい方法です。
複雑な機械的機構は要りませんし故障も起こりません。

実際の測定は未だですが、抵抗をショートするプラグにサビや汚れががあり接触不良があります。
これを解消してから実際の測定を予定しています。

2026/10/27 (Tue) 12:27:34_12012466

Re:戦時中の電球?  投稿者:新蔵

三好様 こんにちは。
三好様のお話 初めて聞く事が多く勉強になります。

燭光について調べてみました。

「燭光(しょっこう)」とは、ろうそくの火の明かりや、かつて使われていた光度の単位のことです。
主な意味
ともし火の明かり・灯火:ろうそくなどの光や、その薄暗い光の表現として使われます。
• 光度の単位:かつて使われていた光の強さ(光度)を表す単位です。
• 1燭光は、おおむねろうそく1本分の明るさ(約1.0067カンデラ)にあたります。
• 現在は国際単位系の「カンデラ(cd)」が使われており、計量法により商取引などでの使用は禁止されています。
との事です。

いつも貴重なお話しありがとうございます。

2026/10/26 (Mon) 22:27:58_12012431

Re:戦時中の電球?  投稿者:三好 

今晩は、

新蔵さん、残念でしたね。復活すると良いと思って、お節介を申し上げました。

それで新潟の黒沢さんが出品されている電球ですが、良く似た球が我が家にもありました。
台所に付いていたのですが、昔の百姓の家は台所、(炊事場)浴場、(風呂場)便所は大概、別棟にありました。それで何処へ行くにも暗くないよう小さい電灯が適当な場所へ取り付けられていました。それを私が消し忘れて自警団から注意を受けた事もありました。本当に窮屈な世の中でした。
その当時は電球もメーカーによってはW(ワット)や燭(しょく)で表示されている物もあった様に思います。
私も燭とワットの換算は何かの表で見た事がありますが、一例として昔のカーボン電球に16燭と標示された物もありました。これは20Wと併記されているのを見たような記憶があります。
それならば新蔵さんの持っておられるカーボン電球は16燭光かもしれません。
あやふやな事を書きましたが何かの参考になれば・・・

2026/10/26 (Mon) 20:36:05_12012424

Re: 戦時中の電球?  投稿者:新潟の黒沢

私も灯火管制電球を所持していますが、新蔵さんの物より小型で 5W型です。
昔、内尾さんが ご覧になったのは、このタイプかも知れません。
https://electrodiyandtube.web.fc2.com/104_Vintage_Incandescent_Lamps_2.html

2026/10/26 (Mon) 12:29:16_12012378

Re:RF-2200の修理  投稿者:内尾

音声ICは この位置にあります。
ここで 外装を分解 裸にして 端子を磨きました、結果的にOKとなりました。

成功例は 初めてです。

2026/10/26 (Mon) 09:55:22_12012364

RF-2200の修理  投稿者:内尾

非常に珍しい 修理をしました。
普通なら 諦めるのですが、挑戦してみました。
音声ICの修理です。

普通なら お断りするのですが、万一のことが有ると いけないという事で挑戦してみました。
実は 壊れると異音が激しいのですが、この機種は少なかったのです。
音声ICは実装位置が 非常に嫌らしいところに付けてあるので 取り外しが大変なのです。

2026/10/26 (Mon) 05:45:58_12012345

Re:戦時中の電球?  投稿者:新蔵

三好様 おはようございます。

ハンダごて作戦 やってみました。
作業前の抵抗値は50MΩ 作業後は0.5MΩと変化はあったものの点灯せずでした。
目視(虫眼鏡で覗く)ではフィラメントは切れていないように見えるのですが、使用状況のわからない80年近く経つ品物なので点灯しなくても不思議ではないですね。

アドバイス ありがとうございました。

2026/10/25 (Sun) 22:20:41_12012314

Re:戦時中の電球?  投稿者:三好 

新蔵さん、言葉足らずで済みません、
口金の天辺とベースの横の場所、特に天辺部分へペーストか松脂を少し置いて半田ごてで熱して見ては如何ですか。真空管のベースの半田付より簡単です。
しかし、先ずフイラメントが切れていない事を確かめて下さい。これも経験です。

2026/10/25 (Sun) 21:57:41_12012307

Re:戦時中の電球?  投稿者:新蔵

三好様 アドバイスありがとうございます。

口金の部分をサンドペーパーで磨いてみたのですが点灯する物と同じような抵抗値が取れませんでした。
片方が点灯しただけ良しとします。

内側様 コメントありがとうございます。

内尾様から購入した電球 ミニクリプトンとありますが、今のミニクリプトン電球は口金の大きさも電球の大きさも全然違いますね。 
当時物ですから いつの間にか規格が変わったのでしょう。




2026/10/25 (Sun) 21:18:08_12012296

Re:戦時中の電球?  投稿者:内尾

小生も おぼろげながら 記憶が有ります。
(もっと細い感じだったが )
爆撃の記憶は有りません、国民学校2年生の時に 終戦を迎えました。
ただ 強制疎開で 家は壊されました。
100mくらい 離れたところに 移転しましたが。
(古い城下町が滅茶苦茶に 壊されましたが)

2026/10/25 (Sun) 21:15:03_12012295

Re:戦時中の電球?  投稿者:三好 

新蔵さん、今晩は、

追記ですが、点灯しない方の電球、フイラメントに異常が無い様でしたら、ベースの横と天辺のハンダ付を調べて見ては・・・接触不良の事もあります。念の為。

2026/10/25 (Sun) 16:58:20_12012201

Re:戦時中の電球?  投稿者:新蔵

三好様 コメントありがとうございます。

傘に布は映画やドラマで見た事があります。この青い電球もそうですが二段階の電球も 存在を知りませんでした。
当方の住む石川県は幸いにも空襲の被害はありませんでしたが 祖母の話では爆撃機が石川の上空を通った後に富山方面の空が赤く見えたと言っていました。
経験者の お話が聞けて嬉しいです。

2026/10/25 (Sun) 16:38:42_12012200

戦時中の電球?  投稿者:三好 

新蔵さん、こんにちは、

その様な電球、私達、戦争中に育った者には実際に体験したのですよ。
その様な電球を使ったり、電灯の笠の周りに黒い布を巻いて真下だけを明るくしたりしていました。

また、面白い電球もありました。強くねじ込むと明るい方が点灯し、緩めると暗くなると言う電球もありました。

毎晩の様に断続した音のサイレンが鳴り、暫くすると暗い空に爆音を立てて沢山の飛行機が何処かへ飛んで行く、全部、敵の飛行機でした。

時には可成り離れた街の空が赤く彩られその中で焼夷弾の炸裂する光が見えていました。
敗戦から(敢えて、終戦とは言わない)数日経ってから黒い布を外した時の電球の輝き!40Wの球が太陽の様に感じられました。

2026/10/25 (Sun) 12:18:30_12012157

戦時中の電球?  投稿者:新蔵

皆様こんにちは。

戦時中の電球?(灯火管制用電球?)を入手いたしましたので試験点灯してみました。
マツダの100V10W球です。 電球が切れると勿体ないのでスライダックを使用して確認。
二本あるうち一本は不点灯 幸いにももう一本は点灯してくれました。
中を覗いて見ると、白色と青色の塗料?がガラスの内側に塗られていました。 電球の内側に塗装を施す技術があったのですね。
もう一つ 内尾様から購入した 東芝 カーボン電球 100V 20W 復刻版 も 点灯させてみました。 ノスタルジックで良い雰囲気です。

真空管 電球 同じ真空技術ですが 80年近く経っても真空を維持しているのが素晴らしいです。

2026/10/25 (Sun) 12:09:42_12012153

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:三好 

倉島さん、こんにちは、

そうですね。そのような可能性もありますね。
私宅はクーラー等も常時繋いでおりますし、洗濯機を始めトイレ、数えれば結構あります。

アース線は家を建て替えた時、業者に依頼して相当大きなアース棒を複数打ち込んで貰いました。抵抗は第1種と同等位か、それに近いと言っておりました。(測定した結果)
また配電線から低圧に落とす変圧器は道路を隔てて家の前にあり、両方のアース間の距離も短いです。
クーラーを始めとした電気器具も、もう20年以上経っておりますし、そのような可能性も考えて見なければなりませんね。
電力会社から来る点検では毎回、漏電は無いとの事ですが、これも最低の条件を言っているだけでしょう。
昔は電源を切り、メガーで測定しておりましたが、今は漏電電流を測定して可否を決定していますね。(結果は同じですが)
この件については頭の片隅にスッキリしない物が残っておりましたが、倉島さんの御指摘を受けて一つ可能性が出て来ました。どうも有難うございました。

2026/10/24 (Sat) 22:50:58_12012112

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:倉島

今晩は。
漏電ブレーカーですが、0.01μFでブレーカーが落ちたとのことですが、通常であれば
この程度のコンデンサでは落ちないはずです。(家庭用の定格は15mAか30mA)
コンデンサの漏れ電流が正常だとすると、たまたま、ラジオをつないだときに、
他の電気機器での漏れ電流との合算が定格を超えてしまったのではないでしょうか?


2026/10/24 (Sat) 18:59:28_12012098

Re親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:JH4ABZ/嶋村

三好師匠、貴重なお話ありがとうございます。
多くのメーカーは、0.05を使っているようですので、私も0.047としていますが、
トランスレスの場合、バリコンのアース側ををフローティングに繋ぐのが物理的に困難だったりしますので、やむなくバリコンアースはシャーシに接触しています。
そのため、フローティンググランドとの間に入れたこのコンデンサが回路的には、バリコンと直列に入ってしまうので、可能な限り大きくした方がいい。
しかし、大きくすると、商用電源100Vが通過してしまう。
バリコンは、430pF程度なので、0.00043u その100倍の0.047なら誤差の範囲と言えるかと思います。三好さんの使われた、0.005uFでも、10倍ですので、ほとんど影響を与えないと思います。
でも、0.05uFでブレーカーが落ちるという事は、アース線がしっかりアースされていて、漏電ブレーカーの感度もいいのかも。我が家も、アース棒5本、地中に埋めていますが、トラレスラジオのアースをこれに接地したことが無くて不明です。




2026/10/24 (Sat) 18:43:51_12012096

Re親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:JH4ABZ/嶋村

すみません。 6.3V 0.15Aが正解です。 (-_-;);
口金の形は、好みで選んでください。

2026/10/24 (Sat) 17:12:49_12012091

Re親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:田中

嶋村様

アドバイスありがとうございます。
パイロットランプは6V0.15Aを使用とのことですが、
ネットですと6V0.15Aのパイロットランプが見つからず、
下記のような6.3V0.15Aのパイロットランプならたくさん見つかるのですが、これも使用可でしょうか?
https://www.ohm-direct.com/smartphone/detail.html?id=016041000008