この様なピッチ封入の場合、全体を均一に温度を上げます。
すると、簡単に抜けます。
半田の恒温層の使用が便利です。
頭をしたから温め80~100度で溶けます。
「写真は最近の物日立HMA9500mkⅡ」
設計(トランスのVer)が悪く、突入電流でオンドヒューズの溶断。
温度ヒューズは頭にあるので、取り出す。
アラルダイド等の固まるプラスチックが使われていて、熱を掛けても柔らかくなりません。
又、熱伝導を良くするため、鉄粉等が入っている様子。
コンクリートドリルやハンドグラインダーで切断します。
外観が重要なので、時間を掛けて行います。
外観等のキズリスクがある為、事前の修理完了品を提示し、修理完成後、選択して貰います。
修理費は1個2万円位、過去に10台位修理しました。
http://amp8.net/tr-amp/hitachi/9500mk2/9500mktr.htm