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2026/10/16 (Fri) 22:41:21_12011095

Re:松下電器UF-605ラジオ  投稿者:三好  New

星野さん、今晩は、

昭和30年頃の松下は大きいサイズのラジオも何種類か販売しておりました。
片方、小さいトランスレスのスーパーも・・・しかし真空管はMT管でした。8吋と小口径のスピーカーを合わせて2WAYにした物もありました。出力管は6BQ5を使った物もありました。もう、あれから71年早いものです。

2026/10/16 (Fri) 21:29:38_12011092

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:内尾 New

確かに NSBチューナーです。

鋭いですね。

2026/10/16 (Fri) 19:34:32_12011068

松下電器 UF-605 ラジオ  投稿者:星野 New

• 愛称・型名: ボルガ(UF-605)
• 発売年: 昭和31年(1956年)
• スピーカー: 8インチのダイナミックスピーカーを搭載
大型なので昭和20年代のST管の置き換え品かと思いましたが、背面板がパーティクルボードですね。

これと良く似た三洋製の8インチのスピーカーが付いたラジオを使っていましたが、
小型の松下 BL-280 に置き換えて使っています。
2台ともmT管のAMのみのラジオです。

JH4ABZさんの画像を拝借。

2026/10/16 (Fri) 14:56:30_12011031

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:JH4ABZ/嶋村 New

お!
倉島さんの見つけたラジオ、掘り出し物かも。
背面にへばりついているのは、NSBチューナーでは?

2026/10/16 (Fri) 12:37:07_12011014

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:倉島 New

ナショナルを避けるのは、結構難しいかもしれません。
お安いところでは、こんなものもあります。
https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b1247954612

たぶん、送料の方が高いですね。

2026/10/16 (Fri) 12:04:53_12011008

Re:TGって何  投稿者:田中/8 New

こんにちは、岩渕さん。
 以前、FRG-7の調整でスイープジェネレーターを借りたのですが、使いこなせませんでした。
 低い方の周波数でしたら、岩渕さんの画像のような波形が出たんですが、
高い周波数だとうまくいかなく、仕方がないので、SSGとスペアナで、手動スイープ
で、調整して良しと思っていたら、TG付のスペアナで見るとコブが一つのはずが
二つになっていました。
まぁ、測定は適切な器具と正しい調整方法だと、身にしみました。
セラミックフィルターは世界を見渡してもなかなか見つけられませんが、大陸の
方にはあるんですが、1000個単位とかで、単価は安いのですが、そんなに買って
どうする。って感じで10個単位で売っているところを探すのが大変でした。

2026/10/16 (Fri) 09:37:00_12010997

Re:TGって何  投稿者:岩渕 New

田中/8さん、こんにちは(田中さんが2人いらっしゃるので/8付けて)

>TGはja1mdnさんの説明の通りだと思います

了解です、ではこれも一種のアナログTGですね、写真はTr用IFTの特性を測定している処です
波形山頂のモジャモジャした部分が内部マーカー455kHzの波形です、これを外部マーカー信号
入力端子から455kHz以外の信号をTOなどから入力すると通過帯域を測定できます、それにしても
Tr用IFT通過帯域は広いですね、スペアナよりこちらの方が使い道がありそうです、IF帯の他
BC帯も測定できます、FM帯は以前のスイープジェネとアナログオシロの出番でしょうか

2026/10/16 (Fri) 08:44:59_12010990

TGって何  投稿者:田中/8 New

 おはようございます。
岩渕さん、TGはja1mdnさんの説明の通りだと思います。便利ですよ、TGが
付いていたら、スペアナの使い道がぐっと増えます。最近では、FM受信機の
セラミックフィルターの選別に使いました。測定してみると中心周波数のずれ
特性の傾斜具合など確認できるので、フィルター自体安い物なので、多数買って
選別して使うと良いと思います。10個買って良い物は3~4個ぐらいです。
 IC-R7000はフィルター部分をICソケットの6Pを半分にして、基板の上から
差し替えが出来るようにしてあります。フィルターのBWも5種類ほど買って
有ります。IC-R8500は形状が違うので、この手は使えません。

2026/10/16 (Fri) 08:39:35_12010989

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:岩渕 New

>病気の話
>やっぱり。 岩渕さんは自他ともに認める末期症状に見えます(笑)が、

その通りです

>背面の写真を見ながら選ぶのも、病気の症状かもしれないです。

これは絶対確認してください、先日12k円で真空管ラジオと謳って出品されていたラジオ
背面カバーを見たら5トランジスターラジオと印刷されていました。折角高い金額を払って
入手したラジオが真空管ではなく普通のTrラジオだったりします

2026/10/16 (Fri) 08:37:18_12010988

真空管の発光  投稿者:田中/8 New

 おはようございます。
大橋さんの、真空管の発光で、先日組みあがったKT88のシングルアンプについて。
ラックスのアンプのEL34がガラス面が青く光る、ブルーグローというのが
KT88を使えばさぞかし沢山見えるだろうと、作ってみましたが、残念ながら
ちっとも青く光らず、ヒーターのオレンジ色だけでした。おまけに電源の
表示の緑色のLEDが真空管の下からも光が漏れ、残念な結果となりました。
LEDはいずれ、配線を外す予定。
 あの、青い光は電子ビームがガラス管に当たり、不純物で発光するらしいけど
KT88は純度の高いガラスという事か、ナショナルの球は不純物の多いガラスと
いう事か。
A3500のEL34は強弱有りますが、4本とも青く光るんですが。
 水銀放電は青いですね、初めてみました。

2026/10/16 (Fri) 08:18:08_12010985

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:JH4ABZ/嶋村 New

病気の話
やっぱり。 岩渕さんは自他ともに認める末期症状に見えます(笑)が、皆さん多かれ少なかれ、発病されているようで、お仲間、お仲間。

ラジオの話
オークションで、東芝、シャープあたりで、いいのが無いか探しましたが、これがよさそうと思うのはナショばかりで。
倉島さんが書かれたように、トランス式でも、アンテナコイル、バリコン、OSCコイルは同じなので、そこは気にせず、Max8千円で制限をかけて検索するとこんなのが出てきました。
https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t1239267364
やっぱりナショですが、こんな感じで、真空管が垂直。モノバンドがいいです。
上記オークションを見ると、ランプは点くとあります。
トランス式を買うとき、”ランプが点く”を確認するのが大切です。ランプか、真空管が点灯していれば、トランスが生きている可能性はかなり上がりますので。
このラジオは、音出しは出来てないようですが、ナショの特徴である、配線ボロボロ状態ではないかと。写真を見た感じ、バリコンのゴムも溶けて傾いていますね。 
アンテナ同調コイルは、この、ハイ・インピーダンス型が失敗が無くいいです。(奥に見えています)
おそらく、OSCコイルは可変タイプと思います。

って、ふうに、背面の写真を見ながら選ぶのも、病気の症状かもしれないです。(笑)

2026/10/16 (Fri) 06:47:35_12010976

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:岩渕 New

おはようございます

ja1mdnさんTGの解説ありがとうございます、トラッキング・ジェネレータと読むのですね
「オシロ+スイープ・ジェネレータと考え手下さい。」了解です

物集め病

怖いですよ、私は独身時代から発症していて今では末期状態です、若い時は漫画の単行本、本棚
一段の前後に並べ壁向こうに同じ棚がもう一つありました。これらの漫画本は結婚時、実家の
母に全て処分されてしまいました。結婚してからも病気は止まらず、ラジオキット集めフィギュア
集めなどに始まり最近は物忘れが始まったので写真下の様に入手品を記録するまでになりました。
これ等の収集品はお飾りできないので段ボール箱に詰めてお蔵入りしています、それでも最近、焼け
石に水程度の断支離をしています(お蔵入りする場所も無くなったので)

2026/10/15 (Thu) 23:43:07_12010962

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:三好  New

皆さん今晩は

私も、この病気に罹ったのは放送が開始25年目の頃でした。
もう後、何年生きるか知りませんが、部品の終活は考えておりません。無責任と言われるかも知れませんが・・・家内には何時も目の敵にされていました。

2026/10/15 (Thu) 23:24:04_12010960

Re親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:倉島 New

今晩は。
バリコンとコイルだけなら、トランス式でもよいのではと思います。
トランスレスでMW専用というのは、かなり難しいのでは。

また、病気になったら怖いですよ。家族からも敬遠されますし・・・

2026/10/15 (Thu) 22:30:03_12010956

Re親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:JH4ABZ/嶋村

病気について。
田中さん、ヤフオクでよさそうなラジオ探して部品取りで、難点は、トランスレスは、たいてい2バンド。で、中のコイルも、中波、短波が分かれていなくて、1本のアンテナコイル、1本のOSCコイルで出来ているものが多いです。
また、
余りにボロボロだと、倉島さんが書かれたように、部品もよくなくて、断線していたりします。
私は、部品取りで買ったラジオの部品が、正常動作するか試すために一応軽く修理して、音出しをします。。

で、病気の話ですが。
病気は、ここで発症します。
これだけいい音で鳴るなら、もったいない。次を買おう!!
と、なって、無限ループに。同じ機種がいっぱい山済み。我が家には、東芝、かなりやQが、何台あるやら..(笑)
この病気、私だけでなく、多分、岩渕 さんも、すでに発症されていると思われますが。(笑)

2026/10/15 (Thu) 22:10:04_12010954

トラッキング・ジェネレータ機能  投稿者:ja1mdn

岩渕さん、
TG(トラッキング・ジェネレータ)付きスペアナとは、455kHz(10.7MHz)の中間増幅の帯域特性を見るのと同じ事です。
オシロ+スイープ・ジェネレータと考え手下さい。
詳しくはAIで!
https://www.techeyesonline.com/article/tech-column/detail/Reference-SpectrumAnalyzer-03/


2026/10/15 (Thu) 22:03:03_12010951

Re親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:田中

田中です。

皆さんアドバイスありがとうございます。
アドバイスに従い、ヤフオクで部品をワンセットで剥ぎ取れるラジオをじっくり探し中です。
出品されている真空管ラジオを一通り見た感じ、嶋村様がおっしゃる通りmt管のラジオは2バンドばかりで、中波専用は見当たりませんでした。
もし、2バンドのトランスレスラジオ(もちろんナショナル製以外)で手を打つことになった際には、コイル各端子への接続を御指南頂ければ幸いです。

いい部品取り機が手に入りましたら、またこちらに書き込みさせて頂きます。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

2026/10/15 (Thu) 21:34:17_12010947

re:スペアナ  投稿者:岩渕

田中さん、こんばんは

TGって何ですか?どんな働きをする装置でしょうか

2026/10/15 (Thu) 18:17:51_12010935

無題  投稿者:大橋一夫

今日もジャンク探しでハードオフに行ってきました。先日買ったRCA83はまだ3本ほど売れ残っていたので、
一本買い求めました。家に帰って自作ラジオに刺したら、動作しました。先日とは違い、
電源ON直後から水銀放電し続けました。これにより私のラジオは3本が発光する
「色ものTUBEラジオ」になりました。
RCA83(水銀放電)、VR-105GT(ネオン放電)、6E5(マジックアイ、蛍光発光)。

2026/10/15 (Thu) 17:19:45_12010933

re:スペアナ  投稿者:田中/8

岩渕さん、今晩は
 そーなんですよ、でかくて、でも、以前は夢の測定器でした。が、TGが
付いていたら、持っていても良かったのですが、目的はフィルターなどの
測定でしたので、出番が少なく。ただ、SGと合わせて何とかそのようなまねごとを
やっていましたが、今時、リゴルなどで、少々劣りますが、TGが付いていたら
使っていても、夢のようです。
 最近は、デジタルオシロを買いましたが、こっちは思っていた性能は、期待
外れでした。使いこなせていない、が本当なんでしょうね。

2026/10/15 (Thu) 13:45:45_12010914

re:スペアナ  投稿者:岩渕

田中さん、こんにちは

はい、買ってしまいました。田中さんの投稿も拝見しました。投稿時食指が走りましたが大きさと
重さを考えたら躊躇してしまいました。今回のスペアナはポータブルという事でそこそこ大きくは無く
写真隣のアナログテスターと比べるとコンパクトだと思います、そのためブラウン管も4インチ位
でしょうか?内部を見てみました。ブラウン管の首部分の下に見えるのがバッテリーパックの様です
殆どがシールドされていて回路が不明ですが側面基盤に見えるのが多段IF部だと思います

昔から憧れていた測定器ではあるのですがいざ入手してみると何に使うか迷っています、単に放送波
の状態を見るならパソコンによるSDR受信機の方が色々できてしまいます、用途で何かアドバイスが
あるでしょうか?よろしくです

2026/10/15 (Thu) 13:05:37_12010906

re:スペアナ  投稿者:田中/8

 こんにちは
岩渕さんスペアナ買われたんですね。手元にアンリツのスペアナが有ったのですが
残念。以前、こちらに必要な方と書いたのですが。TGはついていませんが。

2026/10/15 (Thu) 11:19:28_12010894

スペアナ  投稿者:岩渕

再び、こんにちは

メルカリにて送料込みで1万円を切る価格のスペアナを入手しました。スペアナはオシロや周波数
カウンターと並び昔から憧れていた測定器です、しかしオシロなどと比べ価格が高くとても入手
不可能と思っていたのですが今回何とか入手できました。

メーカーはメグロのMSA-4902と言う機種で1~1000MHzまで測定できるみたいです、商品が
届いて驚いたのは入手価格のわりに外観に傷へこみが無くブラウン管焼けもありません又ポータ
ブルを謳っていてACの他、DC、ACコード接続中はチャージのランプが点灯する事から内蔵バッ
テリーを持っているかもしれません

早速電源を入れてみたところ画面に正常に輝線が出て来ました。ただ説明書が添付されていない
のとスペアナを扱ったことが無いので操作が分かりません操作ツマミも5つしかなく画面左の物は
画面の輝度、フォーカスみたいで右側のLCD表示器の脇が測定中心周波数調整、下側左がバンド
ワイズ、となり2個が測定利得調整みたいです

写真下は入力プラグにロッドアンテナを付けてNHK_FMの放送電波を測定した物です、波形を
見るとFMステレオ波特有の3本のスペクトルと音声波らしきものが測定できました。入手してみて
思ったのは此れで実際何を測定するのだろうと考えています(いつもの事で参りました)

2026/10/15 (Thu) 07:17:30_12010866

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:岩渕

おはようございます

>手に負えないのは、程度の良いものを購入すると、部品取りが部品取りでなくなり・・・

わかる気がします、部品取り用に入手した物の方が程度が良く私もどうしたものかと迷ったものが
あります、でもよく見たら部品取り用に入手した物は手が加えられていて改造してあるので修復
には至らず、どっちもお蔵入りしています(この手のラジオは昔から感電などの拒否感があるので
トランスレスは苦手です)

2026/10/14 (Wed) 22:11:41_12010849

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:倉島

今晩は。
ヤフオクで部品取り用でジャンクを購入するときですが、稀にアンテナコイルの一次側が
断線しているときがあります。ハイインピーダンス型であれば修理も可能ですが、
ローインピーダンス型だと、修理は困難です。
また、バリコンにトリマが付いていないものもあるので、出来れば質問等で確認
してもらうのがよいかもしれません。
手に負えないのは、程度の良いものを購入すると、部品取りが部品取りでなくなり、
修理して使えるようにしてしまうことでしょうか(笑)

2026/10/14 (Wed) 13:11:10_12010809

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:三好 

田中さん

皆さんの色々のアドバイス是非、参考にされたら良いと思います。

それから、内尾様も仰って居られる様にナショナル(特に真空管式の終り頃のセット)は使用しない方が良いとおもいます。
何故ならばメーカーの方針だったのでしょうが部品の数値が標準式と異なっている場合があります。見た目には殆んど判りませんが組み立て完成後うまく働かない可能性もあります。
私も、デザインの良い物を落札して、実物の回路を見ている内に気づきました。
結局、バリコンとコイルを取り替え、完成させる羽目となった事が過去にありました。

2026/10/14 (Wed) 10:23:13_12010801

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:JH4ABZ/嶋村

話しの流れで、今、久しぶりに、オークションを、”真空管ラジオ”で、3000円以下の制限で見て見ましたら、ST管ラジオとトランスレスMT管ラジオが大半ですね。(なぜかトランス式はやけに高いようで。)
MT管トランス式が失敗が少ないかと思いましたが、入手は、トランスレスMTの方が簡単そうですね。

最初の質問からの推測では、計画は、シャーシ、ソケット等は新品使用の計画と思います。
残った問題は、バリコン アンテナ同調コイル OSCコイルぐらいだったのではないかと思いますので、オークションラジオを選ぶとき、背面から見て、真空管や、バリコンがシャーシの上に垂直に乗っているタイプを選べば、ほぼ流用可能です。
トランスレスで製作されるなら、真空管が、垂直にっ経っているタイプの機種を選んで落札されるといいと思います。
(球が水平のタイプは、部品の取り付けが難しいこともあるので)

あ、それと、トラレス時代のラジオは2バンドが多く、アンテナコイルもOSCコイルも1つで流用(切替式)されていることが多く、どの端子がどこか判らないことがよくあります。 出来れば、中波のみのラジオが好ましいのですが、見つかりませんでした。

ついでに、トランスレスなら、グランドライン用にラグ盤も何個か準備されるといいです。

なお、内尾さんの書かれている様に、ネジではなく鉸めが多いです。
アルミの鉸めは、まず1.5~2mmドリルで、ぶれないように中心の印用に穴をあけ、その後、3.2mmドリルで軽く当ててやると取れます。
ハトメは、少々厄介ですが、ばらけた方側から、3.2mmドリルを当て、滑り出したら、反対側をニッパーでつぶせばとれます。
ただ、せっかく手作りするなら、ソケットの流用はせず、新品をお勧めします。その方が、原因不明のトラブルが減りますので。

自分で作ったラジオから音が出るのは、実に楽しいです。是非、トライされてください。

ちなみに、私は、自作トラレスラジオの製作が、ヒーター配線と、B+の配線迄したところで、途中で止まっています。 
回路は、かなりやQで組んでいます。(短波、中波の2バンド)
暇になったら続きを。と、思って、もう5年も過ぎてしまいました。(笑)

2026/10/14 (Wed) 08:20:13_12010789

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:岩渕

おはようございます

いいですね真空管ラジオ作り、私もその昔、本気ではまっていました。Web上で内尾さんの
ホームページを見つけ今でも真空管ラジオが作れるのだと知ったときわくわくしました。あれから
20年以上経ってしまい今では作るという事の情熱が無くなった気がします

当時私も4球スーパーを部品を集めて作りました。当時の部品集めは街の古い電気屋さんから
ブリキ製のシャシーや真空管ソケットを購入しバリコン、アンテナコイル類は当時活動していた
NPO法人「ラジオ少年」さんにお世話になりました。その時作ったのが写真のラジオです、スー
パーラジオの重要部品であるIFTは高価で買えなかったのでTrラジオ用のIFTを使いました。
此れも内尾さんのページに出ていた物を参考にした次第です、パネルに付いているLED同調
指示器は嶋村さんが開発した物で部品を分けてもらって作った物です(オリジナルとはちょっと
違った手抜き指示器です)

とにかく無事完成されることを祈念しています、頑張ってください

2026/10/14 (Wed) 08:16:55_12010788

Re: 親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:内尾

小生も 三好さんの提案に賛成です。

出来ればmT管でトランス付を レスでも構いませんが。
それから 見かけは良いが ナショナルは最初は買わないように。
(製品があまりに合理的に作られているので 最初は避けるべきです。 配線がぼろぼろになる欠陥も
ある。部品の取り付けがカシメで 流用が不便)
当時の 真空管ラジオは 原則 同じ規格で作られている、バリコン コイル などすべて同じ。
(mT管ラジオは よほど変わったものでない限り 同じ  ただし mTでも 電池管ラジオは違う)


2026/10/14 (Wed) 00:46:56_12010778

Re親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:JH4ABZ/嶋村

>既存の5球スーパーから部品一式を剥ぎ取って使うというアイデアを.....
はい、その通りです。
OSCコイルと、バリコン、アンテナ同調コイルも同一規格。 必ずマッチングします。
そうなると、バリコンの値が、280pだろうが、330pだろうが、アンテナコイルが、一般的な220uHでなくても、考える必要がありません。
MT管ラジオなら、OSCコイルも大体可変式(コアが入っている)なので、PD(パディングコン)は、固定のコンデンサでできます。
真空管はすでにトラレス仕様で集められたようですが、MT管、トランス式を1台落札すれば、球もそろうし、楽だと思います。
トランスレスは、部品が少なそうに見えますが、グランドラインの引き回しなど、経験が無いと、大変ですよ。