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2026/03/09 (Mon) 20:42:54_11987137

札幌NHK第2放送受信  投稿者JP1BTB New

今晩は。
札幌NHK第2(747KHz、500KW)が夜間8時頃からよく聞こえてます。
GT管5球スーパー(内蔵バーアンテナ、室内)、同じく高1ラジオ(外部バーアンテナ使用)、
QSBがありますが、信号レベルが上がってくるとローカル局並です。
深いQSBですので弱くなると聞こえなくなります。

でも流石500KWのハイーパワーです。
高1はベランダに設置した名づけて「バリキャップ同調バーアンテナシステム」を使っているせいかその分
信号が多少強いですね(自画自賛)
札幌の第一は100KWですがこちらは厳しいですね。どうして第2は500KWなのかは知りませんが
これも3月で停波するのでしょうね。

秋田のNHKは500KWですが電離層と距離の関係でしょうか信号は弱いです。


2026/03/09 (Mon) 18:19:27_11987120

Re: 1:3のトランス  投稿者新潟の黒沢 New

JP1BTB さん、ご指摘、有難うございます。
 ( ja1mdn さん、お名前を間違えてしまい、大変 失礼致しました。)
   誤字もあって(節著 → 正:拙著)、ボロボロでした・・

おぉ、東栄変成器さんまで 問い合わせされたんですね。
コアギャップ無しという事を認識した上で販売されているという事は、
用途が並四ラジオ程度。f特は割り切って使え、という事でしょう・・

また、3月8日の評価条件は UY-227 の Ib=10mA (Rk=2kΩ) でしたが、
実際のラジオで カソード抵抗無しのグリッド検波を構築した場合は、
もう少し電流が流れるかも知れないので、悩ましいところです。

2026/03/09 (Mon) 16:59:31_11987114

1:3低周波トランス  投稿者JP1BTB New

東栄変成器で売られている表題のトランスについてコアギャップの有無を問い合わせたところ
コアギャップは設けれれていないとの回答をもらいました。
新潟の黒沢さんの投稿されたトランスは東栄変成器で売られているものと同じと思われますが、低域特性が1KHz以下で
かなり減衰していますのでながす電流は小さくする必要がありそうですね。
AC特性はフラットでいいのですが、、、。

2026/03/09 (Mon) 09:40:31_11987079

Re: 1:3のトランス  投稿者ja1mdn

Re: 1:3のトランス
巻き返しをする場合、1次と2次のコイルを交互に巻くと特性が良くなります。
1次を巻いたら、次の層は2次、その上にまた1次と巻きます。
1次と2次間は絶縁に考慮します。
サンドイッチ構造にします。
2次(巻き線比3)の方が巻き数が多いので一番下と一番上に巻きます。
1次の線は太く、2次は細くすると上手く行きます。


2026/03/09 (Mon) 08:27:13_11987070

Re: 1:3のトランス  投稿者内尾

昭和10年頃と思われる古い1:3のトランスを取り外した写真です。
明らかに ギャップが見て取れます。
(コイルは断線しています)

なお 三好さんに 頂いた小型のトランスはE I 型のコアで 出来ていて ギャップが出来る構造のように見えました。
(外から 見た感じでは 単純なEIです)
実は 外してみたのですが 機械で固定されたらしく とても分解出来ません。
それ以上の追究は 壊すので止めました。

2026/03/09 (Mon) 01:03:05_11987043

Re: 1:3のトランス  投稿者JP1BTB

F型の珪素鋼板が1枚おきに互い違いになって居るので、このコアをばらして
同じカタチになる様にし二つに分け組み立てコアの端面にテープを貼れば
ギャップが出来そうな気がします。

2026/03/08 (Sun) 22:58:23_11987031

Re: 1:3のトランス  投稿者JP1BTB

新潟の黒沢さん、今晩は。
分解されたトランスは私が持っている東栄変成器製の現行品とおなじですね。
と言う事は、東栄変成器製の現行品にもギャップが無いのでしょうか?
ばらして調べるのも、、、

>JP1BTB さんが仰っている通り、E-I 構成 (Butt Joint) に改造してみようと思いますが、
わたしではなくja1mdn さんです。

HPは以前見たことがあります、でもすごいです。

両端はIコアで閉じられていないので磁束が漏れていることになりますね。
これがギャップの代わりと言う事は無いですよね。
どうも倉島さんのご指摘のFコアが使われている様ですので簡単に、
ギャップは作れそうもありません。
EIコアなら何とかなりそうですが、、、、。

2026/03/08 (Sun) 22:50:31_11987030

Re: 1:3のトランス  投稿者倉島

今晩は。
分解写真参考になります。
>しかも鉄芯は、両端の E 形鋼板において、ペアとなる筈の I 形鋼板が省略されています。
>
これはF型2個の鉄心ではないかと思います。JIS C 6431に説明があります。
この種の鉄心は多く見かけます。
https://sdeff57eb672f9fb9.jimcontent.com/download/version/1507603048/module/12504921888/name/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E8%A6%8F%E6%A0%BC%20JIS%20C%206431%E3%80%90%E9%80%9A%E4%BF%A1%E6%A9%9F%E5%99%A8%E7%94%A8%E5%A4%89%E5%9C%A7%E5%99%A8%E9%89%84%E5%BF%83%E7%A9%8D%E5%B1%A4%E6%9D%BF%E3%81%AE%E5%AF%B8%E6%B3%95%E3%80%91%E8%A4%87%E8%A3%BD%E7%89%88.pdf

2026/03/08 (Sun) 22:10:18_11987027

Re: 1:3のトランス  投稿者新潟の黒沢

皆様、 コメント頂きまして、有難うございます。

私の 1:3 トランスを分解したら、写真の通り、やはりギャップレス (Lap Joint) でした。
しかも鉄芯は、両端の E 形鋼板において、ペアとなる筈の I 形鋼板が省略されています。
JP1BTB さんが仰っている通り、E-I 構成 (Butt Joint) に改造してみようと思いますが、
ワニス含侵されており、加熱する等の工夫が必要ですね。 機会を見て TRY してみます。

PDC加藤さんコメント「2次側 終端」の件、一応 考えてみたのですが、並四ラジオでは
2次側が そのまま次段 (UX-26B, 12A 等) グリッドに入る為、今回は無負荷としました。

JP1BTB さんからコメントを頂いた 電源や発振器は、貧乏サラリーマンの宿命?で、
必要に迫られて作製してきた物です。 各説明については、下記 節著HPにあります。
https://electrodiyandtube.web.fc2.com/2_CVCC_PS.html
https://electrodiyandtube.web.fc2.com/6_Audio_Osc.html

2026/03/08 (Sun) 20:12:08_11987021

Re: 1:3のトランス  投稿者PDC加藤

遅ればせながら手許にある1:3のトランスを測ってみました。DE-5000 で測ったインダクタンス
の値とリーダーのブリッジ LCR-740 で測った値がかなり違います。(^^;

ところで、トランスの周波数特性を測る際には二次側を終端しないとまずくないでしょうか?

2026/03/08 (Sun) 20:09:16_11987020

Re: 1:3のトランス  投稿者倉島

内尾さん、今晩は。

仰るように、古いラジオの1:3トランスは、通常、ギャップに薄い紙
(パラフィン紙?)が挟まれていたと思います。
ただ、現在出回っている1:3は、ギャップを設けていないものが多いようです。

※私のトランスは、インダクタンスが大きいので、測定間違いか?と思いましたが、
再測定しても同じでした。内田ラジオさんが、「他のものより性能がよいですよ」と
仰っていたような気がします。

2026/03/08 (Sun) 17:15:31_11986994

Re: 1:3のトランス  投稿者内尾

首記トランスですが、現物を見つけて分解してみました。
残念ながら 切れていましたが、明確にギャップは有りますね。
1:3 トランスはギャップがあるのが当然と 思っていたが その通りでした。
(昭和10年頃の並四)

2026/03/08 (Sun) 16:55:05_11986992

Re: 1:3のトランス  投稿者JB1BTB

続きです。
特性は100~15KHzくらいまではほぼフラット、20KHで持ち上がっています。

2026/03/08 (Sun) 16:52:02_11986991

Re: 1:3のトランス  投稿者JB1BTB

今日は。
皆様のトランスの測定結果をまとめてみました。
小生のトランスは東栄変成器製の現行品です。

2026/03/08 (Sun) 11:28:40_11986966

Re: 1:3のトランス  投稿者倉島

写真は、昔、内田ラジオの奥様が現役だったころに購入した1:3トランスです。
確か、ばざーらさんと同じものと言われた記憶があります(定かではない)。
簡易LCRメータで測定した結果です。
1次 DCR =662Ω、L=約26H(@1kHz)
2次 DCR=4,477Ω、L=約224H(@1kHz)
インダクタンス比は1:8.6ですから、電圧比でおよそ1:3になっています。
たぶんギャップはないような感じですが、ラジオの段間用ですから、10mA流せれば
問題にならないと思います。昔と違って、鋼板の特性も優れているでしょうから。

追伸:
抵抗値は線長で決まりますが、インダクタンスは巻き数なので、同じ1:9にはならないですね。

2026/03/08 (Sun) 10:47:18_11986963

Re: 1:3のトランス  投稿者ja1mdn

新潟の黒沢さんへ!
そのトランスのコア構成を変えて見て下さい。
コアが1~2枚で交互に入っていると思います。
これをEIにするのです。
そしてEとIの間に薄い紙等を入れます。
Iの部分が落ちないように上下のみEを2枚くらい重ねてで押さえます。
初めコアを抜く(バラス)のが大変ですが、カッターナイフの刃のないとこを利用すると楽です。
1~2枚抜けば後はらくです。
これで特性が良くなるはずです。

2026/03/08 (Sun) 09:13:49_11986959

Re: 1:3のトランス  投稿者JP1BTB

新潟の黒沢 さん、お早うございます。
トランスの測定お疲れ様です。
単体のAC特性はほぼフラットですが、アンプの出力特性は低域の減衰がすごいですね。
直流を流すと磁束に影響を与え低域特性が悪くなるのですね。勉強になりました、ありがとうございます。

しかし、自作の電源、オシレータ、素晴らしいです。

2026/03/08 (Sun) 08:42:17_11986957

Re:1:3のトランス  投稿者内尾

黒沢さん

やはりだめですか、これはおそらくラジオ少年のトランス(シングル向けの出力トランス)と同じ仕組みで作られているものと思います。
(技術が無いのに さも詳しいように自分で思っていた人が居る)
ギャップの知識が有りませんので、こう言ういい加減なものが流行るのです。

かって こんないい加減なものを見たことは有りません。
1:3トランスは(シングルの出力トランス も)はギャップが必要と いう常識が有りました。

2026/03/08 (Sun) 01:33:07_11986940

Re: 1:3のトランス  投稿者新潟の黒沢

内尾さんのコメントを拝見して、心配になったので、測定してみました。

まず、AC入力のみでの利得は、高域ピークを除き ほぼ 10dB (3倍) を得ました。
次に DC電流を流す方は、ラジオ回路を模して、UY-227 のアンプを組みました。

結果は、添付画像の通り、低域でダダ下がり。 やはり、ギャップレスの模様。
オーディオで使うなら、DCカットで パラレルフィードしないと、駄目ですね。
尤も、マグネチックSPを鳴らす古典ラジオなら、中域は出るのでOKかも・・

2026/03/07 (Sat) 18:51:16_11986900

ヤフオクの匿名配送導入しないとダメですか?  投稿者ja1mdn

雑誌や電気・電子参考(解説)書が売れませんね!
クリックポスト(250円)を導入しました。
大口(半導体メーカーの仕様書+ハムジャーナル)で200冊位売れました。
まだ、1/10も行きません!
中国へはいきませんでした。
今、200個位出品しています。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/3mpqtLF6jnBsq3cG996BhukBNusMk

2026/03/06 (Fri) 17:44:16_11986812

Re:オークションに珍しいものを出品しました  投稿者新蔵

内尾様

発送のご連絡ありがとうございます。
時期指定の件は問題ありません。
ヤフオクは匿名になることが多いですね、落札しても相手の情報が読み取れないので不安になることがあります。

2026/03/06 (Fri) 17:12:57_11986809

Re:オークションに珍しいものを出品しました  投稿者内尾

新蔵さんでしたか、すでに発送しました。

名前が判らないのです(匿名配送になっている) 失礼しました。
時間指定は ご希望と違うかもしれないので 番号で検索して確かめてください。

2026/03/06 (Fri) 16:26:57_11986806

Re:オークションに珍しいものを出品しました  投稿者三好 

内尾さん、こんにちは、

この電球は、東芝から復刻品として出されたものなのですね。
私の街の喫茶店の店先で点灯していました。
本来はカーボン電球だったのですね。私の住んで居た村のラジオ屋さんに実際置いていたのを実際に点灯して貰って見ました。32燭光のカーボン電球でした。
その時の印象として余り明るい球ではないな、と思いました。
また店先には昔のB電池とホーンスピーカーも置いていました。
B電池は、上部はA4程度の広さで22.5、45、90と書いておりました。

古い電気雑誌(誌名は忘れました)に振動式整流器の製作記事があり、そのバラストランプに32燭光のカーボン電球を使用と書いておったのを記憶しております。

単球セットを作る時、古いレオスタットを購入したのも、その店でした。
その店主の息子さんは、私が通っていた学校の先生だったので敷居が高く必要な時以外は行きませんでした。(笑い)

2026/03/06 (Fri) 16:05:33_11986805

Re:オークションに珍しいものを出品しました  投稿者新蔵

内尾様 こんにちは。

頭が尖っている電球は初めてみました。
珍しいので落札させていただきました。

初期の真空管も頭が尖っていますね。

2026/03/06 (Fri) 15:27:18_11986799

オークションに珍しいものを出品しました  投稿者内尾

30年近い前 購入していた電球が非常に珍しいものと判り、オークションに出してみました。
最初は3,000円でした、珍しいと 判ったので この値段にしました。 
https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d1220493824

元々は東芝では無く 浅田電球製作所で作ったもので、エジソン電球として全国的に販売していた物らしい。

一方 それを京都のタチバナ商会と 言う有名な骨董商が 昔 仕入れて売っていた物らしい、その映像が現在も残っている。
https://www.youtube.com/watch?v=SNhffZjBwu8

2026/03/06 (Fri) 14:50:05_11986797

Re:1:3のトランス  投稿者JP1BTB

三好さん、こんにちは。
1:3低周波トランスは昔から存在していますね。時々、このトランスを使用した製作記事を
目にしたことがあります。
ラジオ温故知新をみていたら、むかしのラジオでSPを鳴らすのにはそれなりにプレート電流の
おおきな球が使われていたようです。
抵抗負荷では電圧降下が大きくなるためトランスの巻き線比で利得を稼ぐ方法がとられ
1:3のトランスが出てきたような?背景がある様です。(わたしの推測)

1の入力で3の出力が出せる、これがこのトランスの仕様ではないかと、、、。
色々な真空管を使用する上で各トランスメーカがコア材や巻き数(インダクタンス)を決めて独自の
製品を世の中に提供していたのではないでしょうか。
トランスの共通点は巻き線の巻き数比が1:3である、それだけと言う事ですね。

先日作った高1ラジオ(2号機)の6K7の低周波出力をもう少し大きく出来ないか?
今は250Kの抵抗負荷ですのでこれを1:3のトランスに置き換えて見てはと、、、。
トランスを入れるスペースが在りませんのでTRようの適当なトランスで置き換えが
出来ればと1:3低周波トランスの仕様を知りたかったのです。

プイレート電流が10mA以下で耐電圧を満足出来れば使えるかもしれません。

2026/03/06 (Fri) 12:47:16_11986793

ハンディートランシーバー続き  投稿者岩渕

こんにちは

先月末から行っていた2mハンディートランシーバーの修理が終わりました。時間がかかった
のは腐食していた電池板の交換品注文に時間がかかったためです、電池板の腐食破損は全てでは
無かったのですが注文品が10個入っていたため全数交換にしました。交換は腐食電池板の幅に
交換用電池板幅をカットして差し込み、後交換は無いとしてボンド固定にしました。

ボンドが固まったのを確認して元の配線を取り付けて完了です、因みにマイナス側のバネ端子は
やすりがけで錆を落として完了です、電池を入れてテストしたら普通に受信してくれます、ただ
此方では2mオンエアー局がほとんどいないのでノイズのみの受信音です、送信も終端パワー計
で見たら全チャンネルOKでした。


2026/03/06 (Fri) 12:43:20_11986792

Re:1:3のトランス  投稿者三好 

皆さん、こんにちは、

内尾さんに紹介して頂いたトランスは30年位前、ある方から頂いた物です。
何でもメーカーに依頼した際、ロットでの製作であったため、余った分を下さった様です。
私も、外の方にも差し上げましたが、結構、評判は良かったです。
余談ですが、昔の無線と実験を見ましても低周波トランスに対しては良い加減な製品が結構、多かったようです。
私自身もアメリカの有名メーカーのトランスを持っていますが、しっかりした物で当時の工業力を遺憾なく表しています。

2026/03/06 (Fri) 09:50:11_11986779

Re: 1:3のトランス  投稿者JP1BTB

おはようございます。
新潟の黒沢 さん、測定データ有難うございます。
お二方の測定結果を比較してみました。(画像)
抵抗値では内尾さんのトランスが一番(1:3)に近い結果ですね。
インダクタンスは1:3では在りませんがほぼ(おおざっぱですが)同じ様な感じではないかと、、、。
真空管のプレート側につなぐ場合は電流が流れるので磁気飽和を避けるための
ギャップが必要(SPの出力トランスも同じですね)との事了解です。

2026/03/06 (Fri) 08:17:42_11986770

Re: 1:3のトランス  投稿者内尾

このトランスはギャップレスではいけません。
必ず ギャップを設けるものです、普通は 1次側にP電流を流すので必要なのです。

なお 頂いたものは写真のように小型です、昔の物は2周り程 大きいです。
コアが進歩したので 或は可能になったのかもしれません。
(現物で データーが取れれば 良いのですが)

なお 東栄トランスのカタログは下記にありますので 調べたらよい。
https://toei-trans.jp/?pid=96190659