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2026/10/14 (Wed) 00:46:56_12010778

Re親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:JH4ABZ/嶋村 New

>既存の5球スーパーから部品一式を剥ぎ取って使うというアイデアを.....
はい、その通りです。
OSCコイルと、バリコン、アンテナ同調コイルも同一規格。 必ずマッチングします。
そうなると、バリコンの値が、280pだろうが、330pだろうが、アンテナコイルが、一般的な220uHでなくても、考える必要がありません。
MT管ラジオなら、OSCコイルも大体可変式(コアが入っている)なので、PD(パディングコン)は、固定のコンデンサでできます。
真空管はすでにトラレス仕様で集められたようですが、MT管、トランス式を1台落札すれば、球もそろうし、楽だと思います。
トランスレスは、部品が少なそうに見えますが、グランドラインの引き回しなど、経験が無いと、大変ですよ。

2026/10/13 (Tue) 23:38:25_12010772

Re親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:田中 New

田中です。

皆さんアドバイスありがとうございます。
皆様のアドバイス通り、当方初心者なので変に背伸びをせず、基本に忠実に行こうと思います。
実は当初、私自身も下手に代用品を使用せず、回路図通りの物を探すべしの考え方で、秋葉原のガード下やラジオデパートや大阪の日本橋に真空管ラジオ部品を探しに行ったのですが、ウン十年前に電子部品を買いに行った頃とは大違いで愕然としました。しばらく行かない間に私は浦島太郎になったようです。
なので、パンがなければケーキを食べれば良いじゃないかの理論で、フェライトバーアンテナやポリバリコンやTr用OSCの代用を思いついた次第です。
(また既に140pf、80pfのポリバリコンで4球スーパーを作った先駆者を見つけたのもひとつの動機です。https://www.sk.aitai.ne.jp/~k-chihiro/mt_tuberadio.html  https://www.sk.aitai.ne.jp/~k-chihiro/img/image33.jpg)

既にIFT、真空管(12BE6、12BA6、12AV6、30A5、35W4)、出力トランス等の基幹部品を用意してしまったので、残るエアバリコンとスーパーコイルを皆様がアドバイスくださったヤフオクで探したいと存じます。
エアバリコン単体の出品は大抵容量が書いていますが、スーパーコイル単体の出品はどれもインダクタンスが書いてないので、どの容量のバリコンとマッチングするか悩んでしまいます。
バリコンとスーパーコイルのマッチングの問題があるので、既存の5球スーパーから部品一式を剥ぎ取って使うというアイデアを提案されているという考え方で宜しいでしょうか?

2026/10/13 (Tue) 21:56:45_12010766

Re親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:JH4ABZ/嶋村 New

三好師匠の技量と技は、みんなのラジオで、よく拝見させていただき、
参考にしようと思っても、レベルの差が大きくて、手がが届かず。ひたすら関心して終わりになっております。(笑)
私も、以前、欲しくて、欲しくて、ナショナル BX-210(金屏風)をかなり高額で購入し、未修理のまま倉庫に積み上げられています。

私はまだ70代で、真空管ラジオファンとしては若者ですが、
いかんせん腎臓が言う事をきいてくれず、集中力が続かず、根気のいる作業も、複雑な解析も、やたら時間がかかるようになってきました。
昨日できたことが、今日できなくなる虚しさを抱えながら、気力で挑戦しております。
今後とも、ご指導いただければ嬉しいです。

2026/10/13 (Tue) 20:59:57_12010759

Re親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:三好  New

今晩は、
JH4ABZ/嶋村さん、私の事を師匠等と仰らないで下さい(笑い)
只、自己流に経験を積んだだけですので・・・しかし、私の言おうとする事を代弁して下さった事、感謝とお礼を申し上げます。

最近もナショナル(パナソニック)の高周波一段セットを落札しました。
当時のヒット商品でオークションでも高値が付いて中々入手出来ませんでした。
先日、うまく落札し梱包を解くと中も奇麗で高周波コイルが取り換えられていました。スター(富士製作所)の430PFに適合するコイルです。これではダイアルの目盛りにも合わないでしょう。しかし新品同様です。修理された方も投げ出した物かも知れません。
暑い盛りに到着したのですが、これから良い時期になりましたので、ゆっくりと復活させようと思っております。オークションに於ける醍醐味です。

2026/10/13 (Tue) 12:48:29_12010692

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:JH4ABZ/嶋村 New

私も、大先輩、三好さんのご意見に賛同いたします。
まずは、難易度の低い所から始めるのが、良いかと思います。

部品は、三好師匠も書かれたように、オークションで探せば、沢山出てきます。しかも、AMラジオ放送がなくなるとか言われている中、かなり安価になっています。
まず、音が出そうな中古のメーカー製を1セット購入して分解。部品取をすれば、真空管、IFTやコイル、バリコンなど、大半のパーツが一気にそろいます。しかも、当たり前ですが、同一規格で。
後はC/Rと線材を新品で揃えます。
案外落とし穴ですが、スピーカーも、真空管式は、音圧レベルの高い、エッジが軽いものを使っていますが、最近の物は、パワーを大きく出しても歪まないように、エッジが固く、音圧レベルが低いので、出力トランス経由では、音が小さめになります。出来れば、真空管ラジオから外したものが好ましいと思います。
トランス式、5スパなら、配線の間違いがなければ、ほぼ、動作します。
ST管なら、組んだ後、飾りにもなりますし。(笑)
感度調整も、細かいことを言わなければ、さほど困難ではありません。
メーカー製OSCコイルは、可変容量の物が多く、パディングコンも固定値で行けます。

私はヤフオクで、中古の真空管ラジオを買えると知ったのが遅くて、55歳ぐらいから始めました。
回路図は読めていたし、各回路の原理も理解できていたので、修理ぐらい楽勝と思っていたのですが、実機の修理をすると、理論上では出てこない多くのトラブルが沢山発生しました。
今ではトラブルがあってもここでは無視して進み、ある所に来たら、そのトラブル対策を行う。と言うのを、体が覚えてくれました。
そうなってから、各回路の原理を見返すと、なるほどと、さらに理解が進みます。
まずは、トランス式5球スーパーを、本来のパーツで組んでみられることをお勧めします。

2026/10/13 (Tue) 10:43:19_12010681

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:三好  New

田中さん、60の手習い敬服致します。
先ず、AM波の停波の件ですが、民間放送局は停波する局も有るようですがNHKは今の処ないようです。しかし余分な局は廃止された所もあります。
私の住んで居る関西では、NHK京都、以前は第一、第二までありましたが近年、どちらも廃止されました。しかし、田中さんの、お元気と思う間はAM波は完全に無くなる様な事は無いと思います。

さて、本題に移りまして5球スーパーの製作を計画されているとの事ですが、初めてならば標準な部品を使われてはいかがでしょう。
特に、スーパーコイル、パッティング・コンデンサー、2連バリコン(430PF)
中間周波トランス(455KHZ)それとバーニア・ダイアル(75ミリ物等)、
オークション等で結構出品されています。(案外終活での方と思われる物もあります)
価格も落札希望者が一時に比べて少なくなっているのと出品者が増えているのとで、そんなに高い価格で取引されていない様です。
それから出来る事ならばパワー・トランスを使われることが、安全と真空管自体もトランスレスに比べて揃えやすいと思います。
以上、私見を書いて見ました。成功をお祈りします。

2026/10/13 (Tue) 09:27:50_12010671

Re:親子ポリバリコン  投稿者:JH4ABZ/嶋村 New

星野さんが、計算されたので、私も朝7時半に起きた頭で...
現在わかっている物(型番が明記してある物)

アンテナコイル(バーアンテナ)で、620uH
バリコン AMのみ使うとして、 
大きい方 3.4pから140p
小さい方  3.8pから82p

ですね。

不明なものは、OSCコイルの容量
OSCコイルは、バリコン容量と、発振してほしい周波数上下を計算して、中点を取ることにします。

トリマーをそれぞれ5Pで追加して以下計算
アンテナ側同調
620uH & 145p=531Khz
620uH & 8.4p=2205Khz
これを、目標の受信周波数とします。

OSCコイルの値が不明ですので、先の同調周波数+455で計算
989K & 87pF=299uH
2660K & 8.8pF=407uH

OSCコイルはコアが入っているので、調整可能として、平均値の353uHが作れる物とする

コイルが、353uHとして再計算
353uH & 87p=908Khz
353uH & 8.8p=2855Khz

これを受信周波数に変換(-455)すると、453Khzから2400Khz
先の計算から、同調側は、531Khzから2205Khz

よって、OSC側の発振幅も同調側も広すぎるし、同期していない(トラッキング)
435KHzから1620KHzに合わせたいならば、かなり高い容量となると思うが、PDが必要となる。
受信さえ出来れOKと見るならば、PDは不要な誤差範囲 と言う話になりますね。

ただし、配線によるキャパシティも考慮していないし、インピーダンスも無視。理論上、それぞれの回路が適正電圧で動作するなら、Qもインピーダンスも3倍近くなるので、クリチカルで少々使いにくい。
繰り返しますが、あくまで、机上の空論です。

と、いう理由から、内尾さんのように、何台も製作や修理をしてきた方なら、是非実験して結果を教えていただきたい面白いネタですが、初めてなら、お勧めしません。

2026/10/13 (Tue) 08:27:01_12010666

Re:親子ポリバリコン  投稿者:星野 New

田中さん、おはようございます。

トランスレスに挑戦ですか、感電とノイズにご注意ください。
さて、大まかに計算してみました。

1.親バリコン140pF+620uH=540kHz
局発=540+455kHz=995kHz:82pFで995kHzのL=312uHが共立Tr用OSCコイルに必要
2.1600kHzを受信するときの親子バリコンの容量を求めると、
 ANT側:親VC=16pF
 OSC側:発振F=1600+455=2055kHz
     子VC=19pF
3. 1600kHzを受信するときに、最小容量が 親VCは16pF:子VCは19pFであれば
  パディングコンデンサーは不要だと思います。
  子VCのほうが最小容量が大きいものなんて有るのかわかりません。
寝ぼけ眼で、計算違いしていたらゴメンなさい。

2026/10/13 (Tue) 08:26:18_12010665

親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:JH4ABZ/嶋村 New

計算上での話なら、PDは必要ないという考え方で問題ないですね。
ただし、あくまで机上での話です。
インピーダンスを考えると、アンテナ同調も、十分なQが確保されるでしょうか? 
現在は、昭和初期に比べると、放送局側の出力が高いので、動作するかもしれませんが、疑問は残ります。
それと、TR等OSCコイルですが、電流容量は大丈夫でしょうか?
また、本当にTR用であるならば、発振したとしても本来、0.1から0.5V程度で
真空管式は、 5から15V程度で動作しますから、12BE6のG1にかかる電圧が低すぎて、発振しない、または、発振しても混合できるだけの電圧が出ずに、感度低下が発生する気がします。(やったことがないので、これまた、机上の空論です。)

私としては、初めて製作するなら、いきなり高度なものに挑戦せず、一般的な方法で1台作成した後に、本来の動作原理をオシロ等で計測してマスターしたあとで、上記のような改造に挑戦することをお勧めします。

2026/10/13 (Tue) 08:11:00_12010663

Re:親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:内尾 New

田中さん

これは 駄目でしょう。
真空管ラジオでは 使えないと思います(実験した事は無い)。
真空管ラジオの場合 寸法が大きいので TRラジオ用の部品でも 340PFの容量を使った方が良いようです。
(高周波回路の全体を考えると TRラジオより 大きい)
当然 パディングコンデンサーは必要。

親子バリコンだと 240PFくらいのものがあるようですが、これを使った事は有りません(原理的に動いても 実用的に使えるかは不明)。

ましてや 140 82の親子バリコンは使った事は有りません。

参考になる記事は下記を参照ください。
https://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/kobo/super-radio.html

2026/10/12 (Mon) 21:36:29_12010621

親子ポリバリコンの使用にあたって  投稿者:田中

皆さん、はじめまして
AM停波の報せを聞き、今更ながら60の手習いで真空管ラジオ作りを始めた、田中と申します。
並3ラジオは作りましたので、次は5球スーパーに挑戦しようと考えております。
(内尾先生の「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」も購入し、勉強させて頂いております)
現在、回路図を見ながら部品を買い揃えている段階なのですが、代用品を使用するにあたって自分の考え方が間違っていないか御教示頂きたく存じます。
添付の回路図(引用元:https://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/claft/5vs1.htm)で作成するにあたり、等容量エアバリコンの代わりに親子ポリバリコンを使用しよう考えています。
この場合、局発側のバリコンの1次側に付いている350pfのコンデンサー(パディングコンデンサー?)は必要ないという考え方で問題ないでしょうか?
初歩的な質問かと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

2026/10/11 (Sun) 17:59:11_12010531

Re:古い無線と実験  投稿者:新蔵

三好様 こんにちは。

表紙の物はマイクだったのですね、スピーカーだと思っていました。
表紙の人物が誰だかわかったのも驚きです。 流行りAIで調べてみると、やはり後藤新平と判断されました。
実は正直後藤新平さんが誰だか知りませんでした。 医者出身で台湾の近代化 南満州鉄道総裁 国内では大臣 東京市長 関東大震災の復興 ラジオ放送等 オールマイティに何でもこなす人だったのですね。
三好様の引き出しの多さに感心します。

写真は大正14年3月号になります
ニュートロダインのラジオですが関東の放送を関西または北海道で受信とあります。

2026/10/11 (Sun) 13:52:31_12010506

Re:古い無線と実験  投稿者:三好 

新蔵さんこんにちは

雑誌の写真を見ていると、一番下の右側の雑誌にクリヤトーンと書いたり読者に対しても懸賞募集の表示もあります。(右側のダブルボタン・マイクの内側は後藤新平さんの肖像画でしょうか)
クリヤトーンと言えば音質について書かれているのでしょうが、それから約30年後にはハイファイ(HiFi)となって誌上に出て来ます。

放送開始から一年目位に当時の漫談家だった徳川無声さん(戦後もずっとNHK等で活躍)が「古バケツを叩く様な音だった」と記述しています。
記述通りだとするとスピーチは理解出来ても音楽までは一寸無理だったでしょう。
クリヤトーンも何処迄だったか知れませんがホーンスピーカーでは現在私達が求める音とは程遠かった事でしょう。(私もホーンスピーカーは3本持っていますが現在の環境で聴くには物足りません)
懸賞募集も当時の読者から色々と作った作品を募集していますね。
上はニュートロダインからトリルダイン(レフレックス)2球でスピーカーを鳴らしたと言うセットや高感度の鉱石セット等、色々です。見ているだけでも面白いですね。実験的に作って見たいと思う物もあります。
昭和5年前後までは交流で簡単に使えるセットは出現していないので電池の消耗も馬鹿にならず大変だったでしょう。

2026/10/11 (Sun) 13:08:59_12010504

Re:古い無線と実験  投稿者:三好 

こんにちは、良い天気が続きます。

星野さん、雑誌等の紙の紙質についてですが、確かに仰る通りです。
私は紙を製造する地方で20歳と少し過ごしましたが、和紙等はコウゾウやミツマタの木の皮をソーダ等で煮沸し繊維を柔らかくしていましたが本や新聞紙に使われる紙は松のチップを原料とし薬品で処理します(確かその中に硫酸バンド等もあると思います)その上古紙などを混ぜるので尚更、時を経つにつれ変色します。
戦後の物資が不足した時は、本にも仙紙(昔、トイレで使っていた落とし紙の類)を使った時期もありました。
私の持っている昭和22年発行のラジオ技術教科書(日本放送協会編)等は将にその類であり写真や図面非常に読みづらい物です。

2026/10/08 (Thu) 14:50:28_12010170

Re:古い無線と実験  投稿者:新蔵

三好様 ご無沙汰しております。 以前もいろいろと大変お世話になりました。
三好様もお元気そうでなによりです。

奥能登の仕事が忙しく、時間があれば某オークションでポチりポチりと物欲に負けておりました。
AM放送も停波の流れですが、大正時代のラジオで現代の放送を聞いてみたいですね。

大正時代の無線と実験の広告を見ていると、同じような物がフリマアプリに出品されている物がありましたので入手してみました。
昭和前の物が未だに手に入るのも便利な時代になりました。

某フリマに大正時代のラジオ用蓄電池(箱とガラス瓶)も出品されています

2026/10/08 (Thu) 13:00:43_12010161

Re:古い無線と実験  投稿者:三好 

新蔵さん、ご無沙汰しています。朝夕良い時候となりました。

よい雑誌を入手しましたね。私は昭和2年ころから5年位10冊位持っておりますがコピーした物を分けて貰いました。
昭和、前半の時代になってやっと熊本(GK)、広島、(FK)、大阪(BK)、名古屋(CK)、東京(AK)、仙台(HK)、札幌(IK)と開局したばかりでした。
従って鉱石受信機の記事が沢山見かけます。
当時、全国の何処でも鉱石で聞こえる様にと言うことで頑張ったようですが所詮、山国の多い土地柄、そうは問屋が卸して呉れなかったようです。
しかし鉱石受信機の記事は今でも作って見たいと興味をそそる記事が多いですね。

2026/10/08 (Thu) 12:16:02_12010156

Re:古い無線と実験  投稿者:新蔵

星野様

コメントありがとうございます。
言われてみれば 確かに触り心地の良い紙ですね、本の厚さの割に800ページ近くあります。
内容は自作向けのラジオの作り方等が掲載され、ラジオメーカーの広告はまだ少なく 部品メーカーやラッパスピーカーの広告が多いです。
三田無線は早いうちからラジオの広告を出していたのですね。

2026/10/08 (Thu) 07:43:02_12010112

Re:古い無線と実験  投稿者:星野

お早うございます。

戦前の紙は、戦後の酸性紙ではなくてバージンパルプ100%のようですね。
昭和4年に 誠文堂 が発行した ”やさしいラヂオの作り方” を持っていますが、
薄い紙なのに裏映りせず変色も少なくて白色を保っています。
戦後の書籍は黒化してパリパリして硬いです。

2026/10/07 (Wed) 15:48:22_12010063

古い無線と実験  投稿者:新蔵

皆様 こんにちは。
大正14年 15年 昭和2年 3年の 無線と実験を入手いました。

読んでもよくわからないので、広告と古いラジオの写真を見て楽しんでます。
貴重な資料として保管します。

2026/10/07 (Wed) 11:38:06_12010041

re:水銀整流管83  投稿者:田中/8

 おはようございます。
真空管の投げ売りですか。先日、私もリサイクルショップにMT,GT,ST管
3箱置いてきましたが、音沙汰なしです。流石にもう、買い手もつかないのかと
思っています。
 従妹の遺品ですが、アンプに使う球が足りなくなってきたので数本いただきに
言ったら箱ごと渡されました。
 もう、生きているうちに使い切れないだけあります。
ちょっと珍しい物は、EL34がNEC。6G-B8が供にペアでありました。これは
取っておきました。必要だったのは12AX7だったのですが。
HOも出力管は高値で出ていますね。
2026/10/07 (Wed) 12:47:43
Re: re:水銀整流管83 - 田村
こんにちは。
6AQ8や6BQ7Aがあれば数本ずつ欲しいところでしたが手遅れですね。
6AQ8はヤフオクでも、あまり良いものがなく、ウォッチ継続中です。

2026/10/07 (Wed) 11:04:11_12010036

水銀整流管83  投稿者:大橋 一夫

近所のハードオフに、埃まみれの古い真空管多数が段ボール箱一杯に詰められ、
一本110円の捨て値で放出されていました。自宅の自作5球スーパーの
スペア球として買っておいても良いと思い、VR-150GT(マツダ)、
KX-80(マツダ)、83(RCA)を買いました。
83はフィラメント電流が3Aで電源トランスの定格2Aをオーバーしていますが、
球が生きているかのチェックだけの短時間試験だけならもつだろうと
差し替えてみました。購入した2本とも動作しました。
電源スイッチONから2秒くらいの間は青白い水銀放電の色が光りますが、
その後放電色は消えました。
その昔、読んだのですが、「83はフィラメント電源を加えなくても
放電開始する」とのことを記憶していたので、5V配線の片側の
はんだ付けを外してみましたが、放電開始せずラジオは鳴りませんでした。

2026/10/06 (Tue) 21:45:28_12009989

Re:レトロな小型電圧計  投稿者:岩渕

こんばんは

珍しい電圧計を入手されましたね懐中時計のようです、この電圧計、アナログテスターの解説
ページでは「ラジオメーター」と呼ばれているそうでラジオのA電池、B電池圧を測定するために
作らてたそうで電池測定のための負荷抵抗を持っているようです、いわゆるバッテリーテスター
ですね

私も珍しいテスターを入手しました。レンジ切り替えパネルがアクリル透明で傾斜している
テスターです、アクリルパネルはサンワのテスターでもありますが他にないものとしてRF(高周波)
測定の端子を持っていて内部を見ると端子に検波用ダイオードらしきものが組み込まれています
測定目盛も変わっていて受信機に付いているSメーター目盛りで目盛り板の一番下に目盛られて
います、他に変わった点と言えば内蔵電池でしょうか、単3電池3本分の取付部分がありますが
そのうち2本は並列接続になっていて低抵抗レンジで使用する様で当時の単3電池パワー不足対策
みたいです、相変わらず電池端子は腐食していてアルカリ電池特有の緑青錆が付いています
交直流電圧の測定では何とか許容誤差範囲に入っています

2026/10/06 (Tue) 18:58:46_12009974

レトロな小型電圧計  投稿者:新蔵

皆様 こんばんは
某オークションで、動作しない、ジャック品と説明のある おしゃれな小型電圧計を落札しました。
落札できたのは送料込みで900円でしたので動かなくてもインテリアとしても良いと思っていました。
このタイプは色々なバージョンがあるみたいです。
動作確認してみると、電圧が上がるほど誤差が大きくなりますが動作品でした。
調整方法があると良いのですが、とりあえずお飾りです。

※ 日本製(田尻製作所製) 1924-1926年製 らしいです。

2026/10/05 (Mon) 06:48:51_12009755

プリンターヘッド故障  投稿者:岩渕

おはようございます

今朝一番でプリンターのヘッドエラーが出てヘッドが故障してしまいました。このプリンターを
使い始めて6年でしょうか結構長く持ったと思います、復活にはAmazon中華ショップから入手
していた互換ヘッドを取り付けて復活です、交換ヘッドは中華の互換ヘッドなので何年持つか
分かりません、テスト印字は大体OKのようです、印刷履歴を見ますと6千枚印刷してたみたいで
また頑張ってくれることを期待しています

残りの予備はプリンター本体1台、互換ヘッドがあと2個保有しています

2026/10/03 (Sat) 19:14:22_12009531

老眼  投稿者:岩渕

こんばんは

JP1BTBに倣って何かラジオでも組みたいと思いキットや部品を探すのが面倒なのでマイキットを
出してみました。この電子玩具は私が小学生の頃流行った電子玩具です、ケースの中にある部品を
リード線で繋いで回路を組む構造でリード線は部品に付いているスプリングに挟み込むことで
接続するので半田付をせずに色々な回路が実験できるものです

各回路は実験回路集に部品の端子に番号が振ってありますので各番号のスプリング同士を
リード線でつなぎます、昔を懐かしんで組もうと思ったのですが此処で問題があり回路集の
スプリング番号が見えません、もう少し大きめの回路図で番号が振ってあると読めそうですが
流石老眼の現在かなりきついです、老眼鏡をかければ何とかなりそうですが今度は周りがぼやけて
見えます、この状態では簡単な回路でも、とても配線する気が無くなってしまいました。
マイキットは何台か所有していますが、どのキットも基本的に同じ形式の回路集です

他に電子玩具は電子ブロックを持っていますが此方はブロックの記号で何とかなりますがケースに
入っているブロックをケースからすべて取り出し該当のブロックを探し出すのに手間がかかり
やはり面倒になります、少年の頃はそんなことも苦にならず遊んだのですが齢をとると面倒に
思ってしまうのは困りものです

2026/10/03 (Sat) 19:07:01_12009529

Re:AM-FM ラジオ  投稿者:JP1BTB

岩渕さん、今晩は。
DSPラジオもいいですね。
真空管FMラジオは難しくて中断状態です。
すこし涼しくなり自作の意欲も出てきましたので手始めに作ってみました。

私も以前にRDA5830を使ったラジオを作ったのですがワイドFM非対応です。
これをワイド化しようとパソコンのどこかにあるはずのプログラムを探したのですが
見つかりません。
見つかればワイド化しようと。

岩渕さん、お手元のキットを作るにはこれから絶好のシーズンです、ぜひトライしてご紹介ください。

2026/10/03 (Sat) 16:09:01_12009510

Re:AM-FM ラジオ  投稿者:岩渕

こんにちは

JP1BTBさん何時もながら見事ですね、自作のケース素敵です、テクノキットの半完成基盤ですか
学校の教材を作っているメーカーですよね、私も2,3個キットを持っています

ようやく涼しくなって電子工作をするには気持ち良い季節になってきました。私も保管している
キットを作ってみようかなと思っています(田舎なのでもっぱらネットで入手したキット頼みです)

2026/10/03 (Sat) 13:17:46_12009493

AM-FM ラジオ  投稿者:JP1BTB

今日は。
やっと秋の長雨から解放された様ですね。

(真空管FMラジオは休止中です)
DSP受信機が話題になって居ますが、ヤフオクでテクノキットの半完成基板(RF部調整済)を入手して
組み立てて見ました。
SONYのCXA1619BM/BSと言うICが使われています。
このICは古いもので今は多分売られていないと思います。
SONYのラジオに使われていて感度も音質も程ほどでした。
基板だけではと思い、何時もの木工工作でケース(キャビネット?)を作りました。
相変わらずの寸法誤差で無理やり押し込みました。

AMはBARアンテナですが、FMはFM用BARアンテナもどきの適当な巻き数のコイルを内蔵させてみました。
その所為かどうかは分かりませんがアンテナなしでベランダでFMが良く入ります。

2026/10/01 (Thu) 17:50:42_12009335

Re:DSP受信機  投稿者:岩渕

こんにちは
FMも受信してみました。初め周波数を合わせても全く聞こえないので不思議に思ったらFMだけは
後部BNCのアンテナ切り替えが必要でした。FMに切り替えて受信するとFM用ロッドアンテナのみで
結構感度よく受信します、音質は以前投稿したようにポケットラジオ並みですが7センチSPの
ため5センチSPよりは音質が良いように感じます、唯一欠点は私のバージョンが中途半端なため
FMバンドの途中で60MHz辺りから83MHz辺りまでと83MHz辺りから100MHz位までと国内
バンドが2分化されています(現在の仕様では日本仕様と海外仕様になっているようです)

2026/09/30 (Wed) 14:14:36_12009220

Re:DSP受信機  投稿者:中島

岩渕さんご紹介のDSPラジオもそうだと思われますが、Si4735またはSi4732というDSPラジオチップを使った製品が各種あるようです。
私はSi4732のモジュール基板にPICマイコンを接続して自作しました。
ロッドアンテナでSWとFM、アルミケース後ろにつけたプラスチックケースの中にバーアンテナを入れてMWを受信できるようにしています。
PICマイコンのプログラムはC言語で記述していますが周波数メモリー、局名表示など使い勝手が良くなるよう自分好みの機能を盛り込めるので楽しいです。