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2026/04/21 (Tue) 21:57:46_11991325

Re:箱型の部品  投稿者倉島 New

今晩は。
私もトランスを1台やってみて、これはやるものではないと思い、以降は、
解体作業はやったことがありません。
角型ブロックコンデンサも、解体するものは、蓋が取外しできるものだけで、
端子部がピッチで覆われているものは、そのまま飾りにしています。
まあ、趣味の世界ですから、自由にやってみるのがよいのではないでしょうか。
内部構造が理解できて、メリットがないわけではありませんので。

2026/04/21 (Tue) 17:35:37_11991303

Re:箱型の部品  投稿者新蔵 New

ja1mdn様 こんにちは。
コメントありがとうございます。

ほぼシャーシ内部の部品で見えなくなります。
なので撤去してラグ板等で再構築するのも出来ます。
今まではそうしてきたのですが、今回の個体はちょっとこだわりたくて倉島様のHP等参考に修理してみようと思いました。
何事も経験です(笑)

2026/04/21 (Tue) 15:41:54_11991296

Re:箱型の部品  投稿者ja1mdn New

新蔵さん!
その部品はシャーシの上に有るのでしょう?
その様な時は見てくれの為残し、今の電解コンデンサーをシャーシ内部で接続すれば良い。
壊れた部品には導通のない配線で見てくれを配慮。
又は、その部品の下に電解コンデンサーを隠す。

2026/04/21 (Tue) 14:54:48_11991294

Re:箱型の部品  投稿者三好  New

JT1BTBさん今日は、
私は、あれからずっと椎間板ヘルニアで参っています。
これは自然に治るのを待つか手術と言う事になるようですが・・・本当に痛いですね。
私は、もともと、植物にかぶれると言う事はありませんでしたが、例のブロック・ペーパーコンデンサーには酷い目に遭いました。
田舎育ちですからツツジの花も食べましたし野生の実もよく食べました。
勉強もせず遊びに、ひたすら勤めました。(笑い)

2026/04/21 (Tue) 06:21:18_11991258

Re:箱型の部品  投稿者新蔵 New

三好様 JP1BTB様 おはようございます。

小型の物に熱を加えて分解した時でも独特の臭いがありました。身体に悪くなくても吸わない方がよさそうです。

貴重な情報ありがとうござます。

2026/04/21 (Tue) 00:19:44_11991256

Re:箱型の部品  投稿者JP1BTB

三好さん、今晩は。
お変わり御座いませんでしょうか?

>ハゼの実が使われた蝋の製品もあるかも知れません。
 これで私は酷い目に遭いました。結局、医者での治療となりました。

三好さんはハゼの実にアレルギー反応をおこしたのですね(推測ですが)。
素手で触ったり煙を吸うのは要注意です。
夏になると赤い花が咲く夾竹桃、これは毒があるのはご存じだと思いますが、
夾竹桃の枝を燃やして出る煙にも毒があるそうです。伐採も注意が要るそうです。
また根っこから出る毒でほかの植物や木は生えないそうです。
基本的に植物には毒があるという前提で接した方が良さそうです。(大半は食べた場合に
影響が出ますが、中には樹液を触ると駄目なものもありますね)
しかし、毒は薬にもなります(漢方薬)。
子供の頃はつつじの花を吸ったりしてましたが(シャクナゲやシャクナゲつつじには毒があるらしいです)
今まで生きているので毒とは縁がなかったのでしょう(笑い)

2026/04/20 (Mon) 21:20:10_11991243

Re:箱型の部品  投稿者三好 

新蔵さん、今晩は、私も初めて高周波一段のセットを組んだ時、写真のようなブロックコンデンサーを使いました。
オイルコンデンサー(8μF)は、未だ、とても高価であるし電解コンデンサーは未だ頼りなく雑誌ででも抵抗代わりになる等と揶揄されていました。
そうして、この種類のブロックコンデンサーのメーカーはナショナル(パナソニック)でした。
さて、この種類のコンデンサーの材料は、アルミ箔、パラフィン紙、蝋、それかた蓋をする為のピッチ等が主たる材料です。先ず、化学物資は恐らく使われていないでしょう。
しかし、古い製品には、昔の「和蠟燭」の原料に使われていた、ハゼの実が使われた蝋の製品もあるかも知れません。
これで私は酷い目に遭いました。結局、医者での治療となりました。
今でも、この種類のブロックコンデンサーを見ると、その当時の事が思い出します。

2026/04/20 (Mon) 19:14:22_11991237

Re:箱型の部品  投稿者新蔵

内尾様

ありがとうございます。 勉強になります。
技術の進歩で今の部品が小さくなっているのがわかります。
小さいのは幾つかバラしたのですがコレも臭いと身体に悪そうなガスがやっぱり出ますね。溶剤用のマスクしてバラしてみます。

2026/04/20 (Mon) 18:59:44_11991234

Re:箱型の部品  投稿者内尾

普通は外箱がマイナス  A B C D Eがプラスです。
多分 各端子 1か2マクロ ファラッドです。
耐圧は全部同じ。

2026/04/20 (Mon) 18:36:00_11991232

箱型の部品  投稿者新蔵

皆様 こんばんは。

写真にある部品ですが内部に複数個のコンデンサが入ってると思うのですが、端子が5つあり内部でどのような回路構成になっているのかわかりません。
わかる方がいらっしゃいましたら教えてもらえれば助かります。
バラして内部に部品を仕込む予定をしています。
よろしくお願いいたします。

2026/04/18 (Sat) 19:32:58_11990983

Re: LUX A3400その後  投稿者田中/8

こんばんは
銅箔の剥がれは、昔、パターンに半田を盛る。という謎の作業をする人が
いたようです。ほとんど全部のパターンに半田が盛大に盛られていて、相当
熱を加えたようです。そんの訳で、部品を交換しようと鏝を当てると端から
はがれた事象です。
 ケースは、仕方ないのでLやらアルミ板で合わせて作るしかないですね。
一番大きなサイズは買ってあるので、それで組もうと思ったのですが、もっと
詰めて、小さいケースで組もうと思いましたが、遅かったです。
 いただいた真空管、コイル、その他仕分け中で必要な方に譲ろうと考えています。
私は、アンプ修理の分だけあれば十分。STとかGTとか2本角とか色々あります。限りなく中古だとは思います。

2026/04/18 (Sat) 18:46:35_11990979

Re.LUX A3400その後  投稿者ja1mdn

>プリント面の銅箔がはがれてきていたので
当時の接着剤が劣化しているのです?
よって、定温半田コテを使用します!
安いのはダメです。
又、劣化するので、経費もかかります。
コテ先に感知器があるので、そっくり交換。
大体3ヶ月で交換!
http://amp8.net/tr-amp/yamaha/c-2-3.htm#hakuri
http://amp8.net/tr-amp/yamaha/yamb2.htm#handa-2
良い仕事をするには良い道具が必要。
人がするのでは無く道具が良い仕事をするのです。
昔の宮大工はカンナやノミを凄い時間かけて研ぐのと同じ!
しかし、現代のノコギリ等は高周波焼入れなので、使い捨て!

>ケースを買おうと思ったら、とっくに終了していました。
>アルミのシャーシ等はもう、買えないんですね。
アルミ板をコ型に曲げて、木枠で作る。

2026/04/18 (Sat) 17:14:29_11990971

Re.LUX A3400その後  投稿者田中/8

 こんにちは
ja1mdnさん、参考にさせていただいています。今はざっくり不具合の箇所の
特定と、修理をやる予定です。真空管の測定は出来ませんが、不良が何本か
ありましたので、手持ちと取り換えて回復しているので、そのあたりもじっくり
やる予定です。今、はっきりしているのは、バランスが左右逆、ローバスフィルター
と、ステレオ切り替えのスイッチが接触不良で音が途切れます。後は特に目立った
不具合は無いですが、コンデンサはよく見てみます。
不穏な改造はされていないようですが、ムラード、フィリップスの球が刺さって
いました。
 以前、譲っていただいた3032の様に改造されていないのが良かったです。
3032ハプリント面に半田を乗せていて、修理しようとしたら、パターンが
次々剥がれて行き、ジャンパー線で補修した箇所が何か所もあります。
コンデンサーもMP型というのか、大型の物が無理に取り付けられていました。
配線も、ちょっと直したかったですが、プリント面の銅箔がはがれてきていたので
最小限でやめておきました。
 ところで、話は変わりますが、真空管もいただいたので、ケースを買おうと
思ったら、とっくに終了していました。アルミのシャーシ等はもう、買えないんですね。

2026/04/18 (Sat) 07:25:46_11990919

Re.LUX A3400その後  投稿者ja1mdn

頑張ってください。
小生の所の「LUX A3400.2台目」の修理
http://amp8.net/vv-amp/lux/a3400_2.htm
フイルム・コンデンサー交換。
電解コンデンサー交換。
真空管ソケット交換。
テフロン絶縁RCA端子に交換。
マイク入力ジャック交換。
各部半田補正。
電源ソケット交換(3Pインレット)。 FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
足黒TR(トランジスター)交換。
 TubeTester HickokTV-2B/Uによる付属真空管測定。
12AX7(ECC83) Gm、IP測定。
12AU7(ECC82) Gm、IP測定。
 TubeTester HickokTV-2B/Uによる購入真空管測定。
12AX7(ECC83) Gm、IP測定。
12AU7(ECC82) Gm、IP測定。
 木製ケース修理
 使用部品
フイルム・コンデンサー      4個。
電解コンデンサー        25個。
MT9ピンソケット(タイト製)   7個。
ブロック電解コンデンサー    3個。
マイクジャック           2個。
テフロン絶縁RCA端子  13組26個。
3Pインレット         1個。FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
整流ダイオード         4個。
 調整・測定
 上位測定器による 調整・測定
 修理費     140,000円  オーバーホール修理。
                  但し、真空管別途。

2026/04/17 (Fri) 13:16:18_11990835

LUX A3400その後  投稿者田中/8

 連投ですが
先日、譲っていただいたアンプ、不具合個所を確認中、音量調整のつまみが
合わないので、引き抜いて直そうと思ったら、なかなか抜けない。
 結果、接着剤でつけられていました。軸の割れ具合を調整すれば差し込みの
ゆるさを調整できるのになぜ??
 中の配線の引き回し、はんだ付けの様子から相当丁寧に作られたと、思われるのですが
もう一つ、バランスの調整をしたら、反対になっていました。どうも聞きなれた
CDを聞いていた時、なんか違和感ありました。何処から反転しているか、これから
探ります。

2026/04/17 (Fri) 13:10:07_11990834

面白い事  投稿者田中/8

こんにちは
 譲ってもらった真空管を整理していて、あれ、と思ったこと。
左、NEC 右、日立の12AX7ですが、中身の大きさが違います。
これで、特性が同じなんでしょうか。

2026/04/17 (Fri) 10:25:03_11990826

Re:段間トランスのケース  投稿者ja1mdn

「写真は最近の物山水C2301プリアンプ」
設計が悪く、1次/2次共電源にヒューズが無!
ノイズ防止のブチル巻フイルムコンデンサーの短絡で、温度ヒューズが飛んだ。
温度ヒューズは頭にあるので、取り出す。
アラルダイド等の固まるプラスチックが使われていて、熱を掛けても柔らかくなりません。
又、熱伝導を良くするため、鉄粉等が入っている様子。
コンクリートドリルやハンドグラインダーで切断します。
外観が重要なので、時間を掛けて行います。
外観等のキズリスクがある為、事前の修理完了品を提示し、修理完成後、選択して貰います。
左側から、他機種の修理後左側電源トランス、本機の修理後左側電源トランス、本機の右側電源トランス(未修理)
修理費は1個2.5万円位、過去に4台位修理しました。
http://amp8.com/sansui/etc/c-2301-4.htm#trns-c
http://amp8.com/sansui/etc/c-2301-22.htm

2026/04/17 (Fri) 09:59:01_11990824

Re:段間トランスのケース  投稿者ja1mdn

この様なピッチ封入の場合、全体を均一に温度を上げます。
すると、簡単に抜けます。
半田の恒温層の使用が便利です。
頭をしたから温め80~100度で溶けます。

「写真は最近の物日立HMA9500mkⅡ」
設計(トランスのVer)が悪く、突入電流でオンドヒューズの溶断。
温度ヒューズは頭にあるので、取り出す。
アラルダイド等の固まるプラスチックが使われていて、熱を掛けても柔らかくなりません。
又、熱伝導を良くするため、鉄粉等が入っている様子。
コンクリートドリルやハンドグラインダーで切断します。
外観が重要なので、時間を掛けて行います。
外観等のキズリスクがある為、事前の修理完了品を提示し、修理完成後、選択して貰います。
修理費は1個2万円位、過去に10台位修理しました。
http://amp8.net/tr-amp/hitachi/9500mk2/9500mktr.htm

2026/04/16 (Thu) 13:22:29_11990755

Re:段間トランスのケース  投稿者三好 

こんにちは、当方は良い天気です。
もう、大昔に成るかも知れませんが、ピッチをケースに入れた製品は並四、止まりで高周波一段の時代になると、現在の様な恰好になっております。
従って、その時代頃のセットに復元するとすれば、ケースの中に入れなければ恰好がつきません。
それでも大昔のパワートランス等は凄いですね。低圧は端子がずらりと並び、入力(100V)とB電源はリード線で出ています。未だブレッドボード時代の名残でしょうね。

2026/04/16 (Thu) 08:34:35_11990731

Re:段間トランスのケース  投稿者内尾

実は小生も 試みました。
(今度のケース)
よく似たケースが有ったので、再利用しようと思ったのです。
ピッチ除去と 後始末に4日 ほどかかった苦い思い出が有ります。
最終的には使いませんでしたが。
丹念にピッチを 取り去るだけです 凄く大変。
(途中の画像には映っていると 思います)

2026/04/16 (Thu) 05:55:24_11990723

Re:BC帯スイープスコープ2  投稿者岩渕

倉島さん、おはようございます

>マーカーはINTにすれば表示されるように思いますが、表示できないのは故障かもしれません。

そうですね、波形は出るようになりましたがマーカー発振部は、まだ故障しているのかもしれま
せん、掲載写真上の黄枠の部分がマーカー発振とスイープ発振部と思われます、455kHz発振の
X’talは初めてみました。ちなみに写真下がIFに切り替えたときの波形です

2026/04/16 (Thu) 05:00:48_11990722

Re:段間トランスのケース  投稿者新蔵

三好様 おはようございます。

やはりコツコツと取り除くしかない感じですね。
裏技的な方法があればと思いましたが、地道に取り除きます。

ありがとうございました。

2026/04/15 (Wed) 23:08:54_11990709

Re:BC帯スイープスコープ2  投稿者倉島

岩渕さん、今晩は。
BANDスイッチにより、IF(455kHz)調整用のスイープ機能と、BC帯域調整用のSG機能を
切替えできるのはないでしょうか?(違っていたら済みません。)
マーカーはINTにすれば表示されるように思いますが、表示できないのは故障かもしれません。
各ツマミの機能は、私が常用しているIFジェネスコープに似ている感じがします。
http://shumiradio668.g2.xrea.com/other/IFG.html
同じトリオだからかもしれません。

2026/04/15 (Wed) 21:53:25_11990704

Re:段間トランスのケース  投稿者三好 

今晩は、
新蔵さん、私はラジオ少年の頃、よくこれをやりました。
使わなくなった鉄製の鍋にトランスを置き、そして電気コンロの上に鍋を置き、中の、ピッチを出しました。温度が上がり過ぎるとスイッチを切りながら・・・
しかし、今は家混みだと、これもちょっと難しいですね。
私は、一昨年、ケースに入った電源トランスを大きいドライバーを突き刺し金槌で叩きながら、中のピッチを取り出しました。時間が掛かりました。
近年でも数個、この作業をやりました。この場合はピッチが固い方が作業が楽です。

2026/04/15 (Wed) 19:12:41_11990685

段間トランスのケース  投稿者新蔵

皆様 こんばんは。

段間トランスのケースの分解ですが、コールタールみたいな物が流し込まれているのですが、これを取り除くよい方法があればご教授いただければ助かります。
ヒートガンで炙って取り除いたのですが、煙と臭い·身体に悪そうなガスが出て苦痛になりました。
皆様はどのように取り除いているのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

2026/04/15 (Wed) 14:29:09_11990660

BC帯スイープスコープ2  投稿者岩渕

こんにちは

BC帯スイープスコープですが空気球になっていたRF発振部の6EJ7と6BL8を交換したらRF発振
が再開されスイープ発振が確認されました。当初スイープ発振信号にAF信号が乗りAF信号強度で
振幅が変化するのと思っていましたが単にスイープ発振周波数での電圧の変化を見るみたいで
AGC電圧を測定したら同調カーブを見ることができました。

一応スイープスコープとして動くようになりましたが同調周波数帯域幅や同調周波数が何なの
かは、この装置だけでは不明です、マーカーとして内部発振では455kHzX'tal発振を持ってい
ますが切り替えてもマーカーが現れません、現状同調カーブを見るだけの測定器です

2026/04/14 (Tue) 18:13:32_11990580

Re:5球スーパーラジオ B電源(電圧)  投稿者内尾

吉川さん

それは 駄目です。

80のヒーター側に入れるコンデンサーは何を考えていますか?。
昔ならオイルコンがありましたが、現在はケミコンの時代です。
2個直列にして 耐圧を稼ぐ方法も有りますが これは 普通は使いません。
80と42を使うので 42ヒーターの温まる時間 無負荷状態になり 1次側の350Vに加え √2X1+1.1倍の電圧が加わります。
(600Vくらいが 10秒以上   350V表示のトランスの無負荷電圧は350Vでは無いのです)
多少の危険を承知で使うには 良いかもしれませんが、???。

基本に忠実と いう意味で駄目だと 言ってます。

なお 竹内さんの回路図の内 押ボタン同調スイッチラジオが 参考になるかもしれません。
こういう方法もあるのだと 理解すべきでしょう。

2026/04/14 (Tue) 17:39:36_11990579

Re:5球スーパーラジオB電源  投稿者三好 

皆さん、こんにちは、
吉川さん、一旦、話題が済んでいるものを、また書き込み済みません。
自分は今、そのトランスと同じ規格のラジオを持っています。
戦後、生産された川西機械製作所の製品です。スピーカーはフイールド型を使っていたので、この様な高い電圧の設定になっているのでしょう。スピーカーのフイールドコイルの抵抗は1500Ωだったと思います。5球スーパーや高一6球スーパーでは普通の事でした。

話が代わって昔、42プシュプルのアンプでスピーカーは1000Ωのフイールドコイルでした。トランペットスピーカーも、そのセットで、切り替える様にして鳴らすことは出来ないか。と言う事でセットを見ると、その後ろにはチョークも入っていましたのでフイールドの抵抗と同じ1000オームの琺瑯抵抗を入れました。一見、無茶な様でしたが、その機器は平滑回路はオイルコンデンサーを使っていた為か、故障もなく、改造は昭和31年でアンプは平成になっても使っていた様です。
条件として、通電中はコーンスピーカーとトランペットスピーカーの切り替えは絶対にしない事を申し渡しておきました。

2026/04/14 (Tue) 15:07:39_11990566

5球スーパーラジオ B電源(電圧)  投稿者吉川

皆様ありがとうございました

初心者の考えで、抵抗インプット(3KΩ程度)をいれ
あとは 標準的な平滑回路を考えていました
電圧が落ちなければそのあとにも抵抗をいれる
これじゃダメでしょうね

2026/04/13 (Mon) 21:48:19_11990520

re:5球スーパーラジオ B電源(電圧)  投稿者竹内6EH7

吉川 さん

 過日、ご投稿と似たようなトランスを使ったラジオをフルレストアしました。
  トランスはAC380V×2の全波整流です。+B電流は60mAでした。
  平滑回路は抵抗入力(1.35kΩ 20Wの大型です)としました。
  コールドスタート直後の整流管(5Y3GTの全波整流)出力は420V
   動作時は340Vになりました。

  下のURLは私のホームページの当該ラジオのページです。回路図もリンクさせてあります。

https://sin454.life.coocan.jp/page084.html#GT%E7%AE%A1%E9%80%9A%E4%BF%A1%E6%A9%9F%E5%9E%8B%E5%8F%97%E4%BF%A1%E6%A9%9F

  トランスの買い替えが一番と思いますが、何かの参考にしてください。

 (編集)4行目の整流管名を80から5Y3GTに変更しました。